ふたりはプリキュアsplash☆Star34話「お月見会はロマンスの香り」のネタバレ感想です。舞はクラスのみんなを誘ってお月見会をやろうと提案しました。場所は美翔家で両親に許可をもらう。和也は帰り道に悩んでいて、石を蹴るとキントレスキーに指導される。
各自お供えする食材を考えます。和也が帰ってくるとため息をついて、いつもと様子が違うことに気が付いた。舞はとても心配していました。
「違う!キックの基本は足の甲だ!つま先で蹴ると足を痛める精進したまえ!」
お月見会はロマンスの香り

キントレスキーはプリキュアに敗れてしまい、筋トレしながらアクダイカーンに報告する。プリキュアを倒すのが喜びであるが、泉の在処には興味がなく、ゴーヤーンに丸投げしました。
「キントレスキー殿が何の成果もなく戻ってくるとは信じがたいことです…何をしてるのですか?」
「筋肉を鍛えている!いかなる時も鍛錬を怠和らない!これが私の信念だ!」
「お前から見てのプリキュアの力」
「相手が強ければ強いほど、倒した時の喜びは大きいものでございます」
「太陽の泉の在処を聞き出すこともお忘れなく」
「私はプリキュアを倒す!後はお前がやれ」
学校で咲は、舞の元気がないため相談に乗りました。和也が悩みを抱えているのだが、責任感が強くて何も話してくれなかった。
咲は帰り道にススキを取りに行こうとしていました。ムープとフープに和也のことが好きなのかとツッコまれ慌ててしまう。海で和也の姿を目撃して声をかけます。本当は言い出せなかったのだが、フラッピが挑発して咲が怒ってしまう。
何を話していいのか分からず、モジモジしているとフラッピが声をかけてしまう。ススキを取りに来たと話題を変えると、一緒に取りに行ってくれるようです。

美翔家にクラスメイトが集まったのだが、咲と和也だけが遅れていた。舞は二人を心配しているとチョッピが危険を察する。
お月見の食材を集めようとしたのだが、全員がバラバラだったことを話すと、和也は悩みを打ち明けた。学園祭の実行委員になったのだが、みんなの意見がバラバラでまとめることができなかった。咲はお月見の話を例えに、意見が出ることは良いものにしたいと考えていて、全部やるのはどうかと提案する。
咲は欲張りなので、特に考えもなく全部選びましたが、和也は自分の考えを見直すヒントを得た。そこにキントレスキーが出現し和也を攻撃する。ムープとフープは舞を呼びに行く。
「いろんな意見が出るってことは、みんながいい学園祭にしたいって思ってるってことですよね?」
「みんなの意見を1つにまとめるのが難しくてね」
「全部お供えすることにしました!賑やかで楽しいから!学園祭も一緒ですよ!」
「もう一度みんなの意見を聞いて、話し合ってみるよ」
「人の意見に左右されるな!自分の意思を貫け!それが勝利の道だ!」

咲と舞が合流しブライトとウインディに変身する。キントレスキーはウザイナーを召喚してウォーミングアップの時間を与える。スパイラルリングを使って反撃開始。ウザイナーを同時攻撃してダウンさせ、合体技で浄化に成功する。
「優れた戦士を戦うのが私の喜びなのだ!弱い相手では退屈だ!」
キントレスキーは戦わないで退却しました。戦うのが喜びなのに、戦わないで帰るって何やってるんだろうか?プリキュアに経験値を与えて強くしているようにしか思えない。自分と同じレベルまで成長したら戦おうというのか?
健太は和也に何故いつも牛乳を飲んでいるのかと質問しました。宇宙飛行士になるのが夢で、宇宙では無重力で筋力が落ちてしまい、骨がもろくなるからである。骨を丈夫にするために飲んでいると習慣になりました。
舞は和也が元気になった理由は咲のおかげであると考えた。咲と一緒に笑っている姿が楽しそうだった。舞も咲のことを見て元気になるのでその理由を知っていました。
ここから咲と和也に進展があれば、将来は咲と舞が義理の姉妹となるはず…
次回「いざ決勝!ファイトだ凪中ソフト部!」
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