名探偵プリキュア6話「奇跡のプリキットミラールーペ!」のネタバレ感想です。あんなとみくるのすれ違いから、プリキュアに変身しても息が合わず敗北してしまい、マコトジュエルを奪われてしまった。ポチタンはプリキュアを助けるために力を消費して倒れてしまう。雨が降り出しアンサーとミスティックは泣き崩れてしまう。
敗北

ニジーはマコトジュエルを2個奪ったのだが、アジトには帰還しなかった。プリキュアを倒そうとしているのだろう。ウソノワールは、るるかに出撃命令を出すが、めんどくさそうにため息、マシュタンが答えている。アイアイサーじゃなくてライライサーなんだね。
「ニジー何故戻らない?キュアアルカナ・シャドウ!ニジーを取り戻せ」
「ライライサー」
マシュタンの占いでニジーの現在地を特定、帰還しない理由を尋ねるとプリキュアを倒してこれまでの失敗をチャラにしようと考えていた。るるかはニジーが帰ってこないのは迷子になったからだと言い、ニジーは思いっきり反論する。ここ面白すぎる(^-^)
るるかちゃんめちゃくちゃアイス食べてるんですけど、前回食べていなかったので、こんなに食べる。
「あたしの占いに出ていた通り、ここにいたわね…どうして戻ってこないわけ?」
「迷子になった」
「んなわけないだろ!」
「じゃあどうして?」
「より美しい結末を求める自分がいるのさ」
「何する気?」
「プリキュアを倒す!僕には後がない…華麗に決めてみせる」

探偵事務所に戻ってきてジェット先輩に報告する。ポチタンはミルクを飲んで徐々に回復している。プリキットをみくるに渡そうとしたのだが、タイミングが合わず渡すことができなかった。みくるも気まずそうにしている。
みくるはマコトジュエルを奪われたのは自分の責任だと感じていた。生徒に変装していたニジーが石像を運ぶヒントを得たのは、自分の発言によるものだった。
「みくるに渡そうと思ったけど、渡せなかったの…」
「マコトジュエルを取り返してくる」
「私も」
「ポチタンについていてあげて」
「私のせいで…」
みくるは中学校に向かうとニジーが待ち構えていた。虹ケ浜で決着をつけようと誘い、あんなは向かいます。
奇跡のふたり

ジェット先輩はミラールーペの発動条件を調べていたが分からなかった。あんなは敗北したのは自分が悪いと責任を感じていた。みくるが友達と笑っていたから、自分の知らないみくるがいて、黙って調査を開始したらこんなことになってしまったことを報告する。
すぐに飛び出すのはいつもあんなであり、みくるは考えすぎて動けなくなってしまう。それが今では入れ違いになったようである。出会ったばかりだが、お互い影響して似た者同士であることを言われる。
この展開は、魔法つかいプリキュアのみらリコと同じような組み合わせになるかもしれない。
「友達と笑ってたんだ…みたことない知らないみくるで、私の知らないみくるの世界があるんだって、出会ったばかりだから知らなくて当然だよね…邪魔しちゃいけないと思って、ひとりで事件を調査したら言い合いになって…」
「あべこべだな!あんなとみくる逆になったみたいだ!みくるのこと色々考えたから動けなくなったんだろう…みくるみたいじゃないか」
「みくるは飛び出していっちゃうし、それじゃあんなだ!」
「影響し合ってるってことだろう、出会ったばかりにも関わらずビックリするくらい!お前達は運命の奇跡のふたりだ!」
あんなは髪を降ろしていて、ポチタンが目覚めた。先輩が面倒を見て、あんなはみくるに電話する。ニジーに呼び出され浜辺へ向かっていることを知り、あんなも走り出す。
決戦の場所は海、何故この場所に呼び出したのか?るるかは分かったらしいが、私は分かりません。ウソノワール様へのサプライズということを考えているのだが、るるかは姿を消す。みくるとあんなが駆けつけプリキュアに変身する。
「どうしてここに呼び出したの?」
「海か…なるほど」
「僕の策に気づいたというのか?ちなみに今回はウソノワール様にはご覧いただかない!プリキュアを倒しマコトジュエルを持ち帰ってサプライズ」
「好きにして、さっさと終わらせて」
「待っていたよプリキュア」

2体のツバメのハンニンダーがプリキュアに体当たりして海に落とす。足場がないプリキュアは身動きが取れず空に飛べば、攻撃されてダメージを受ける。これがニジーの作戦だった。
るるかちゃん9段アイス食べながら観察しているのだが、プリキュアはプリキットで複数の足場を生成して空中戦をできる状態にした。この対応にるるかは褒める。
「こえがニジーの作戦…やるじゃない」
「足場を作ったというのか?」
ポチタンのお願いでルーペを持ってジェット先輩が向かう。
アンサーアタックで殴り飛ばし、ミスティックリフレクションで攻撃を防いでダメージを与える。ハンニンダーが合体して巨大化する。足場を破壊され、ツバサから小型のツバメミサイルを複数発射してプリキュアをダウンさせる。
「反撃だよ!アンサーアタック」
「ミスティックリフレクション」
「マコトジュエルを返して」
「ツバメの像も返しなさい」
「力を合わせるとはこういうことさ!この空はまるで君達の心を映しているようだ」

浜辺で倒れ込み、キュアアンサーはキュアミスティックに謝罪する。事情を知ったみくるは、あんなが不安でいることに気が付いていなかった。違う時代にやってきて孤独なのに、側にいてあげられなかった。ひとりにしてしまったことを謝罪する。
「みくるに傘を届けにいったんだ…そうしたら友達をいるみくるを見て、邪魔しちゃだめだって、でも何よりも思ったの、この時代でこの世界で独りぼっちなんだって、だからひとりで調査して、ごめんね」
「知らなかった…そうだよね1999年にこの時代に来て心細いよね?不安だったよね?私こそひとりで、ごめん」
ポチタンがプリキュアの元へ行き、ジェット先輩がハンニンダーの攻撃を引き受けようとしていた。後方からビームが放たれ、全ての攻撃を相殺した。これはキュアアルカナ・シャドウの仕業だろう。足が少しだけ見えた。
「これ届けたいんだろあんなとみくるに、ここは僕に任せろ!」
「名探偵プリキュアには支えるお供妖精がいる、身近なものとなり、いつも側で見守る存在!頑張ってなろうとしているのか?あいつらの邪魔はさせない!来るなら来てみやがれ!」
この時代に来て不安だったが、あんなの中にはみくるがいるのでもう大丈夫である。そしてみくるの中にもあんながいることを確認した。2人の強い想いが共鳴し立ち上がる。ニジーはアンサーが1999年にやってきたことを知る。ふたりで飛び上がるとポチタンも加わり、3人で事件を解決しようと立ち向かいます。
「あべこべか…あの時とあべこべだ」
「あなたは気づかせてくれたから」
「さっき1999年に、この時代に来て心細いって負なんでしょって言ったけど、私平気だよ」
「1999年に来た?」
「だって私の中にはみくるがいるから」
「あたしの中にもあんながいる!私達はひとりじゃない!」
「ひとりでもふたりでもどうでもいい!僕には後がない倒すまでさ!」
「ミスティックとふたりでマコトジュエルを」
「ツバメの像を取り返す!」
「ふたりじゃない3人で!」
奇跡のプリキットミラールーペ

ふたりの合体技プリキュアフライングスペクトルが発動し、ハンニンダーを浄化しました。ルーペにマコトジュエルをセット、鏡から光を発射して鳥に変化して突撃する。
「プリキットミラールーペ」
「見て感じて謎を解く!これが私達のアンサーだ!」
「プリキュアフライングスペクトル」
「キュアット解決!」
マコトジュエルを奪い返し、燕の象も無事です。みくるの依頼とあんなの依頼2つはなまる解決。ふたりはポチタンに感謝する。ニジーの役目はこれで終わりでしょうね。るるかが帰りましょうと迎えに来ました。マコトジュエルだけ持ち帰ってればよかったのに。
ニジーは床の空間に落ちていきそうになるが、アンサーは1999年の時代に来たと報告する。るるかは無表情だが、プリキュアに興味が出てきたようです。
「お前の役目は終わった!行くがいい奈落の底へ」
「お待ちくださいウソノワール様!キュアアンサーは1999年に来たと」
「ミラージュの章に書いてない…まさか?」
「違う時代からきたプリキュア?」
名探偵プリキュアが魔法つかいプリキュアと似ている箇所がある。違う世界のふたりが出会い、妖精が加わり3人組となる。映画に魔法つかい出てきてくれないかな?
次回「大変!学校が迷路」
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