名探偵プリキュア10話感想「絵の謎を解き明かせ!」るるか行動開始

名探偵プリキュア10話

名探偵プリキュア10話感想「絵の謎を解き明かせ!」のネタバレ感想です。ジェット先輩のプリティホリックでのレジ対応が悪いため、あんみくは指導を行います。しかし、ジェット先輩が笑顔になることができず、もう一回と何度も言われ怒ってしまいます。キュアット探偵事務所に斉木萌絵が依頼に来ました。あんみくは笑顔で対応します。

名探偵プリキュア10話名探偵プリキュア10話

「いらっしゃいませ」

「う~ん…」

「ジェット先輩もう一回」

「ありがとうございました」

「ちがう!ちがーう!」

「もっと可愛くもう一回!もっと自然な笑顔に」

「いい加減にしろ!なんで僕がこんなことを」

「もっと愛想良くしないと」

「ようこそキュアット探偵事務所へ♪」

絵の謎を解き明かせ

名探偵プリキュア10話名探偵プリキュア10話

依頼内容は、母が描いた自画像の謎を解き明かしてほしいです。クリスティーナと呼ばれている人気の画家であり、風景画ばかり描いていたのだが、その時だけは違かったのである。どうして自画像を描いたのか?母の想いを知りたかったのである。絵のタイトルは「最高の幸せ」です。

「名探偵の私達に任せてください」

「早速調査に出発」

「自画像の謎を解くヒントが必ず見つかるはず」

「これじゃよくわかんないな」

古本屋さんでクリスティーナの本を聞くと、店主はファンであると喜び全ての書籍を集めていました。斉木も子供の時は楽しく絵を描いていたことを思い出しました。ヒントを得ることができずため息をついていると、帰り道にパティスリーのクレアと出会いました。

あんなはブルーベリータルト、みくるはミルフィーユ、斉木はチーズケーキを食べています。みくるは祖母と一緒に海外で暮らしていたようですね。へえー。あんなのタルトって極楽湯のコラボメニューで出てきたのと似てる。プリホリに行った時に探偵事務所のことを知ったらしく、今回依頼したようです。みくるの計画は成功したことになる。

「お菓子を食べて元気だしてね」

「すっごく美味しい」

「ミルフィーユも美味しい!昔海外にいた時に、おばあちゃんとよく食べてて、それで好きになったんだよね」

「素敵なところね、今度娘と来ていようかな?プリホリにも行ったんですよ」

名探偵プリキュア10話名探偵プリキュア10話

ウソノワールはマコトジュエルは出現すると予測し、ゴウエモンガどら焼きを食べ歩きながら捜索していると、プリキュアを発見する。るるかとマシュタンはゴウエモンガ帰ってくるのを待っていた。最近食べていなかったから2段アイスを食べています。

「どら焼き買ってくるから待ってろだなんて本当意味わかんない」

「ね!アイスの方が美味しいのに」

「そうじゃなくて…」

名探偵プリキュア10話名探偵プリキュア10話

クレアが作ったマカロンを食べるととても美味しかった。このマカロンが物語の展開を進めるヒントとなる。萌絵は我が道を行く母のことをよく思っていなかった。クレアはマカロンはお店で購入したものではなく、母の手作りではないのかと考えました。萌絵の知っている母ではなく、隠された本当の姿があるのではないかと考えました。実際の自画像を見せられました。

「私が作った新作良かったら食べて」

「海外にいた時に母がよく買って来てくれました…正直美味しいとは思えなくて、形もいびつでしたし」

「実際にどんな人だったのか?どう思っていたのかなって?」

「美とオシャレを愛した人でした…何もかもこだわる人で、その良さを知ることができました…我が道を進み好きなように生きた最高の幸せとは自分自信のことだろうって」

「萌絵さんが食べていたマカロン本当に買ったものだったんでしょうか?」

「お母さんの手作りだったんだよ!お店のものに比べるとイマイチだったのかも」

「作っていたところなんて見たことなかったし」

「この絵と同じですよ!誰も見たことがなかった」

「隠されている本当の姿があるのかも?」

あんみくはプリキットミラールーペで自画像を見ると縦の自画像で上下に持った痕が残されていた。普通なら左右で持つはずなのだが、何故だろうか?これは縦ではなく横で描かれたものだった。

海外では家の中で靴を履いて生活している。最高の幸せとはソファーに寝て娘を見ている自分の姿だったの。つまり、娘と一緒に生活していることが自分にとって最高の幸せということです。

「これが絵の正しい向きです!」

「横になって寝ている?」

「海外では家の中では靴を脱がないですし変ではありません」

「あの時、忘れてた…そうか最高の幸せってあの瞬間のことだったのね」

発光体が出現し、これがマコトジュエル誕生の瞬間である。人の想いがものに宿りました。ゴウエモンが出現して絵を奪おうとしてあんみくが逃走します。ミラールーペで絵をコピーして複製しました。合計4枚の絵をあんみくが二手に別れます。

名探偵プリキュア10話名探偵プリキュア10話

ゴウエモンが混乱していると、マシュタンに煽られ、るるかがアドバイスする。新人にサポートされているゴウエモン。噴水の水を操り攻撃して、あんなの所持しているのが本物と特定され奪われてしまった。今日は4個目のアイスです。

「何だと?どれが本物だ?」

「早くマコトジュエルを回収したら?」

「簡単ね本当なら絶対に守る」

名探偵プリキュア10話名探偵プリキュア10話

ハンニンダーが召喚され、プリキュアに変身して戦闘開始。ビームの直撃を受けると絵に変わってしまう。1発も受けることができず全弾回避に成功。キックを直撃させダメージを与える。ミスティックリフレクションでビームを防ぎ、アンサーアタックで攻撃してダウンさせる。合体技プリキュアフライングスペクトルで浄化に成功する。

「あの絵に最高の瞬間を残したかった」

「二人で過ごした時間が、なによりも幸せだと伝えたくて自画像を描いた」

「大切な絵なんだ!」

「絶対に渡さない!」

るるかはプリキュアを観察しているのだが、持っているアイスの種類が変わっている。つまり今回は合計6個食べています。

名探偵プリキュア10話名探偵プリキュア10話

萌絵の娘が迎えにきました。あんなは母のことを思い出したのだろう。みくるはあんなの気持ちを考えて質問しました。絶対に元に時代に帰してあげると強い想いを伝えました。この気持ちだけで、あんなはとっても嬉しかったでしょう。みくるちゃんはママの考えですね。もしかしてハンバーグを作ってあげたりするのだろうか?

「あんな、お母さんの得意料理って何?」

「ハンバーグだけど」

「きっとすぐに食べられるよ!大丈夫絶対にあんなを元の時代に戻してあげるから」

ジェット先輩は愛想良くレジ対応できるように練習していた。そこにあんみくが帰宅し、お客様だと思い笑顔で対応します。その対応をもう一度見たいと要望しますが、ジェット先輩は照れてしまう。

「愛想良くか…いらっしゃいませ!違うこれは」

「ジェット先輩それだよ」

「断る!もう二度とやるもんか!」

名探偵プリキュア10話名探偵プリキュア10話

物語のラストシーンで、るるかが行動を開始するようです。次週キュアアルカナ・シャドウが初登場となりますが、どんな感じになるかとても楽しみです。目的は何なのか?

「さぁ始めましょうか?」

次回「キュアアルカナ・シャドウ現る」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)