ふたりはプリキュアSS33話感想「筋肉全開キントレスキー現る!」

ふたりはプリキュアSS33話

ふたりはプリキュアsplash☆Star33話「筋肉全開キントレスキー現る!」のネタバレ感想です。パンパカパンにジョギングしていたマッチョな男がやってきました。実はこの男、ダークホール最後の幹部がプリキュアを倒すために偵察に来たのです。パンというものを食したことがなく、気に入ったようでたくさん購入しました。猫のコロネに睨まれて、自分の存在が邪悪なものであると知られているようです。

「いらっしゃいませ」

「良い匂いだなご主人、私の体がそれを欲している」

「うちのパンでよろしければ」

「パン?この匂いはそういうものなのか?」

「当店自慢の焼き立てチョココロネです」

「おう!これは!フンいい面構えだ!」

筋肉全開キントレスキー現る

ふたりはプリキュアSS33話ふたりはプリキュアSS33話

シタターレから取り戻した水の泉を復活させることができました。フィーリア王女から感謝され、残り1つの泉を取り返すことができれば世界樹を復活させることができる。みんなが強い心を持ち続けることができれば、いつか満と薫と再会できる。

ゴーヤーンはアクダイカーン様に報告していた。キントレスキーにプリキュアの情報を与え、緑の郷に向かったこと。ゴーヤーンのチョイスで幹部を選んでいたので、失敗したのは結果的にゴーヤーンが悪いってことになります。

キントレスキーは筋トレをしていました。鍛錬することを継続しているため、戦闘力は今までの幹部よりも上である。パンパカパンのチョココロネをおやつのように食べてている。本当に気に入ったようだ。

「このような上手いものがあるとは緑の郷も悪くない…奴の面構えも中々だったな!」

咲舞は妖精におやつを与えていました。美味しそうに食べてる姿を見ていると、いつの間にかコロネが見ていました。咲は隠そうとしましたが、妖精たちは既にコロネと友達になって遊んでいました。

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舞が質問して、咲がコロネとの出会いを話します。コロネがやってきたのは、舞と初めてあった5年前である。雨の日に咲は森で猫を拾ってきたのだが、パン屋さんだから動物はNGである。どうして飼うことが許可されたのか忘れてしまい、父が説明します。

「父さんがコロネを飼うって決めた理由」

「呑気そうに見えるけど、あそこでうちの家族を見守ってくれてるのかもしれないな」

咲は許可がもらえなかったことに悲しんで家を飛び出します。自転車が走ってきて、咲に危険が迫り、コロネが父の方を向いて叫びます。事故を防ぐことができて、コロネが咲を守ってくれたのである。

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舞はコロネの音を描いているとキントレスキーが現れます。コロネはキントレスキーの気配を感じています。ここからが面白すぎるのですが、プリキュアの名前を聞いているのだが、咲舞は自分の本当の名前を伝えます。更にこの場所で変身できないことを知り、目立たない森へワープまでしてくれました。

「ほう?やはりお前には分かるのか?私の相手はお前ではない」

「私の名はキントレスキー!太陽の泉を見つけ出し、奪われた泉を全て取り戻すのが任務、だが今はそんなことはどうでもいい!望むのは強い者との勝負…お前達に勝負を申し込む…どうした私が名乗ったのだ、お前達も名乗れ!」

「日向咲」

「美翔舞です」

「その名前ではない、早く名乗れ」

「変身しろってこと?」

「ここでは無理よ」

「ならば案内しよう…正々堂々本気で叩ける場所に」

ゴーヤーンから指示された任務よりも強者と戦うのが本来の目的であるところが好き。咲舞はブライトとウインディに変身しますが、一撃でダウンさせられてしまう。2人で攻撃するがパパに赤ちゃんがパンチしているような感じで全く効果がない。

「私は鉄のように固い意志と鋼のような肉体を持つ!鍛えられたこの拳で全てを断つ!」

「どうした?もう一度やってみろ?」

「本気を見せろ!伝説の戦士の力その程度ではあるまい…何故全力を出さぬ?」

「私達が大切に思うものを傷つけるのは絶対に許さない!」

コロネが2人の前に出て、コロネを守るためにバリアを展開してキントレスキーの攻撃を防ぐ。プリキュアスパイラルリングを装備して、本気を出してくれたことに喜ぶ。風と光の攻撃を発動させても無効化されてしまいました。

合体技を発動させると防御していたが、初戦に満足したようで退却しました。ウザイナーを召喚することはありませんでした。

「これが私が求めていた力、中々できるな…また会おうプリキュア」

舞はスケッチブックを店に忘れてしまい、父が渡しました。コロネの怒った表情が描かれており、何かあったのかと気になっていました。咲を助けてくれた時と同じ顔をしていたのです。コロネを飼いたがっていたのは父の方だった。

次回「お月見会はロマンスの香り」

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