魔法騎士レイアース1話「異世界より」のネタバレ感想です。1994年に放送されたアニメのリメイク版が、2026年10月放送開始しました。舞台は1993年の東京で光、海、風の3人は異世界セフィーロに召喚される。伝説の魔法騎士となりセフィーロを救うのが目的である。魔法騎士と書いて「マジックナイト」と読みます。
異世界より

社会科見学で東京タワーにやってきた光。望遠鏡に100円を入れて喜んでいるのだが、時間経過で見れなくなってしまいました。その様子が面白かったようで、違う学校の生徒が100円を投入してくれました。お礼をしようと追いかけるのだが、また別の学校がやってきて通れなくなってしまった。
「社会見学でこんなところに連れてきてもらえるなんて、嬉しいな!楽しいな!」
「楽しそうなあなたをは拝見していて、私も楽しませてもらいました」
「お礼を言ってくる…」
「この世界を助けて、伝説の魔法騎士たちよ…」
突然空が光り、謎の声が聞こえた瞬間、床が水のようになり落下してしまった。気が付くと海の中にいると思ったら空の上から落下していた。空に浮かんだ山、火山、海が見えた。大きなトビウオに乗っていて、命は助かった。
東京ではないこの場所はどこなのか?3人は自己紹介していると、光の年齢に驚き、海と風は子供扱いしている。
う~ん…前作と比較すると、3人は性格や口調が変わっていて、特に光は柔らかな感じがなくなってっしまい、強気な少女になっている。もう少し優しい感じの声が欲しいな。風も丁寧口調だが、少し光を否定してそうな感じに聞こえてしまう。海はギャーギャー騒いでうるさいイメージだったが、冷静な感じである。
「ここは東京じゃない!空から落ちる時に大きな海が見えた!浮かんだ山と遠くに火山も」
「私は鳳凰寺風14歳、中学2年生です!血液型がA型で、射手座です」
「龍咲海、同じく中学2年生で14歳よ!魚座のA型」
「獅堂光!中学2年生で14歳」
「あなた私と同じ歳なの?」
「見えませんわ~東京タワーでお会いした時てっきり小学生かと」
「どう見ても11歳くらい!ちっちゃくて可愛いわね!クラスで1番前?」
騒いでいると導師クレフに声をかけられた。子供と呼ばれた海が、逆に子供であると指摘すると杖で叩かれる。10歳くらいの子供に見えるが、年齢は745歳だった。スレイヤで召喚していたトビウオの聖獣を杖にしまう。
クレフは状況を説明するのだが、異世界からセフィーロに召喚された者は自分の意思で帰ることはできない。セフィーロを救うことで現実世界に帰還することができると伝える。
クレフの声優さんは、同時期に放送されてる名探偵プリキュアのジェット先輩を演じているのだが、こちらは222歳の妖精である。

「お前達がエメロード姫が異世界から召喚した伝説の騎士たちか?まだ子供ではないか」
「何が子供よ!そっちこそどう見たって10歳前後の子供じゃない!」
「私は745歳だぞ」
「教えてここはどこなんだ?」
「ここはセフィーロ!お前達はエメロード姫に召喚されたのだ」
「なんでもいいから早く東京タワーに帰してよ」
「お前達は元の世界には戻れん…異世界から召喚された者は、自らの意思で元の世界に戻ることはできんのだ」
「困りましたわ先生に提出するレポート作成が残ってますのに」
「フェンシング部の大会明後日だったのよ代表選手だったのに」
「教えて欲しいどうすれば東京へ戻れるんだ?」
「このセフィーロを救って欲しい」

セフィーロでは人間、聖獣、精霊が暮らしていたのだが、柱であるエメロード姫が囚われてしまい、悪夢の世界になってしまった。魔物が襲撃してきて、光は木の棒を掴むのだが、クレフが電撃魔法で落雷でダメージを与える。
セフィーロでは意志が勝る!信じる心で、祈りの力でセフィーロを恐怖と争いのない平和な世界を導いていた。神官ザガートがエメロード姫を捕らえた。エメロード姫の願いを叶えることで光たちは元の世界へ帰ることができる。
「私はお姫様を救う!伝説の魔法騎士となって」
「待ちなさいよ!何急にやる気になってるの?」
「困っている人がいるのに放っておけないよ」
「どうして私達なんですの?」
魔導師、戦士、騎士がザガートを戦ったのだが勝利することができなかった。魔法騎士となり魔神を蘇らせることができるのは異世界の者だけである。クレフは装備を確認するために光のスカートを触った。すると海が変態だと騒ぎ始める。
「ちょっといきなりなんてことするのよ変態!」
「誰が変態だ!装備を確かめただけだ!」
「お前達魔法は使えるのか?魔法も使えんとは…アクセプト」
クレフが3人に防具と魔法を授けた。セフィーロでは魔法を発動させる条件として、強い心が必要となる。光は炎系、海は水系、風は治癒系を習得した。
令和の時代に中学生の少女が全裸シーンあるとは思っていなかったが、しっかり確認できました。
別作品になりますが、魔法少女リリカルなのはエクシーズでは、なのは&フェイトの変身シーンで全裸にもならず、数秒で終わるという残念な演出でしたが、レイアースは一味違う!魔法少女はこうじゃないといけませんね。
海は魔法を使えることが嬉しくて発動させようとするのだが、クレフは再び杖で殴る。不必要な時に魔法を発動させると自分が攻撃されてしまうようだ。最初は光に魔法の使用方法を教えるのだが…
「今のが魔法?私一度魔法つかいになって見たかったの!では早速」
「愚か者!必要のない時に魔法を使うなどもってのほかだ!その魔法がそのままお前の身に返ってくるぞ!」

ザガートは魔法騎士が召喚されたことを知り、部下のアルシオーネに始末するように命令する。
クレフはクレフで聖獣を召喚して、3人を沈黙の森にプレセアがいるので武器とモコナを習得するように命令する。
「西へ行け沈黙の森にプレセアがいる…そこで武器とモコナを!」
「まだ名前を聞いてない」
「クレフだ!導師グル・クレフ!お前達を導き魔法騎士となるのを見守るのがエメロード姫との約束」
「お久しぶりですわグル・クレフ」
「我が教え子ながら呆れた奴だなアルシオーネ」
「異世界の子供たちよ!数々の苦難を乗り越え伝説の魔法騎士となりエメロード姫をこのセフィーロを救ってくれ!」

クレフは3人を見送りアルシオーネを足止めすることになります。ここでなんとEDが「ゆずれない願い」を使用してくれました。OPとEDが決まっていたので、この神曲は挿入歌で流れると予想していましたが、1話のEDで聴くことができるとは、当時のファンのこと考えているなと感じました。
令和の魔法騎士レイアースいかがだったでしょうか?
顔も声も違うのは、聴いていると慣れてくると思いますが、キャラの性格がちょっと違うかなと感じましたね。制服や防具は同じですが、顔は昔の方が好きでした。舞台も1993年の東京から始まって東京タワーで召喚され、台詞も比較してみると当時のものを再現されているなと感じました。
平成版では、光が炎の矢で追跡してきたアルシオーネを倒すのですが、次回のようです。
今後どうなるかというと、沈黙の森でプレセアとモコナに出会い、エスクードを入手して武器を創る流れになります。
ゆずれない願いを使ってくれて本当にありがとうございました(#^.^#)当時のこと思い出したりと…思い出って大事ですね。
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