魔法騎士レイアース4話「私たちの戦いのネタバレ感想です。光、海、風はエクスコードを入手するため、エテルナの泉を目指すことになりました。沈黙の森では魔法が使用不可のため、武器を使用して魔物を撃退しました。再び魔物が出現すると謎の青年が登場しました。
私たちの戦い

フェリオにじゃれついているモコナを見て、光は敵ではないと判断し剣をグローブに収納する。戦う意思がないと自動で収まるシステムのようです。海と風はフェリオが敵か味方は判断できないと信用していない。
光は猫耳が出てきて可愛らしい♡
「助けてくれてありがとう!私は獅童光、東京から来たんだ」
「私たちはエメロード姫から…」
「まだあの方が私達にとっていい人なのか悪い人なのか分かりません」
「俺はフェリオ!お前達どうして沈黙の森なんかでウロチョロしてんだ?」
「そういうあなたは何をしているの?」
「俺はエテルナに行くところだ!伝説の鉱物エスクードを取りに行く!」

フェリオの目的も魔法騎士と同じエスクードだった。エテルナの泉への行き方は知っているが、沈黙も森の出口は分からなかった。風は沈黙の森の出口を知っていると嘘をついて、条件を提案して協力してもらうことになりました。魔法騎士はエメロード姫に招喚されたことを伝えず旅行者ということにしました。フェリオの口からオートザムとチゼータの国の名前が出ました。
「出口はどこだ?」
「私たちを出口まで一緒に連れて行ってください!行動してくだされば出口まで案内致します」
「俺は護衛ってわけか」
「その大きな剣を扱えるなんてものすごく修行したのか?」
「エメロード姫のためにな」
モコナの額の宝石が光りエテルナの泉を示す。飛行型の魔物が襲撃してきたのだが、フェリオは戦わず全員で逃走することを決める。海はどうして戦わないのかと質問すると、魔物には剣では対抗できないと言い返す。ここでフェリオは無知すぎる旅行者であると疑い始める。

前方に魔物が3体出現し、光と海が撃退する。飛行型に斬りかかるのだが、自己再生して回復されてしまった。フェリオは木に誘導して突撃してきた瞬間回避して、魔物は木に串刺しになりました。最期の一撃で火球を発射し、風に直撃する瞬間、フェリオが助けた。
「馬鹿!何突っ立ってるんだ?」
「ありがとうございました…助かりましたわ…でも馬鹿だなんて言われたのは初めてでしたわ」
「お前ちゃんと笑えるんじゃないか…さっきのはいじわるそうだったが、今のは可愛かったぞ」
メガネを落としてしまいかけ直すのだが、初めて馬鹿と可愛いと言われたことに赤面する。

モコナが再び出口を示し、海が走り出すのだが、モコナが危機を知らせる。その瞬間、アルシオーネの攻撃で海が重傷を負ってしまう。光は怒りの感情を爆発させ、炎の矢を発動させる。
「待ちくたびれてしまったわ!異世界から来た魔法騎士の卵さんたち」
「よくも海ちゃんを」
「あなた魔法が使えるようだけど、クレフの教え子でありエメロード姫好きの魔導師アルシオーネに勝てるかしら?」
「セフィーロが危ないってクレフから聞いてないのか?エメロード姫はこのセフィーロの柱なんだろ?ザガートにさらわれたんだぞ!」
「あの方を愛しているから」
「そこのお嬢さんのように血まみれにしてあげる」
「海ちゃんに怪我させたな!これ以上仲間を傷つけさせない!炎の矢ぁぁぁ!」
アルシオーネは結界を展開するのだが、炎の矢が連続で発射され結界を貫通する。セフィーロでは意志の力で魔法の威力が増大する。海を傷つけられたことにより光の魔法が強化された。アルシオーネは短時間でこれほど魔法の力を成長したことに驚く。

アルシオーネも本気を出しアストラで地面から結晶体を召喚させて攻撃する。フェリオは風を見ると表情が真剣になっていることに気づく。海が意識を取り戻し、光が戦闘中だと知り助けようとする。モコナが心配して、海はクレフから魔法を教わっていれば良かったと後悔する。
「お前も俺に助け欲しいとは言わないんだな」
「あなたには出口まで、ご一緒いただくと約束していただきました…それ以上望むのはワガママですわ!これは私たちの戦いです!」
「光ひとりじゃ危ないわ…光を助けなきゃ!」
「あなたのご主人様、生意気な魔法つかいにちゃんと魔法習っておけばよかった…そうしたら光を助けられたのに、魔法が欲しい光を助ける魔法が!」
「海聞こえるか?光を助けたいと願った!助けるために魔法が欲しいと、分かるかお前の中に今までとは違う力があることが、それがお前の魔法だ!」
「光を助ける魔法が欲しい!分かる胸の奥が熱い!言葉が浮かんでくる…水の龍ぅ!」

光が追い詰められてしまい、水の龍がアルシオーネを撃退する。海は安心して意識を失ってしまい、風がモコナを通してクレフから魔法を教えてもらう。治癒魔法により海のダメージは回復することができました。
「海さんは私達を助けてくれました…モコナさん私に魔法を下さい!海さんを助けるための魔法を下さい」
「風!もうお前の魔法はお前の中にある…その力がお前の魔法だ…仲間を想い合う心で魔法を習得したんだ!忘れるなこのセフィーロでは何よりも意志の力が増す!信じる心こそが力となるのだ」
「胸の奥から何か言葉が…癒しの風」

「私たちは仲間だ!出会ったばかりだけど、海ちゃんと風ちゃんがいてくれたから頑張れる!」
「お前達があの伝説の魔法騎士だったんだな」
風は海と光に感謝の気持ちを伝えます。光は海と風を仲間だといいますが、もしかして迷惑だったかもしれないと確認する。東京に戻るために頑張ろうと言いますが、フェリオに伝説の魔法騎士であることが知られてしまった。

平成版では岩に引き寄せられたりしたのですが、令和版ではカットされていました。
フェリオとアルシオーネは出会っていませんでしたが、令和版では出会っています。
アルシオーネの再戦と海と風の魔法の習得は再現されていました(^-^)同じ台詞もあり、違う台詞もあり、ちゃんとリメイクされていて、声優さんやっぱりすごいな。
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