太陽の勇者ファイバード10話「5万人の人質」ドーム球場に爆弾

ファイバード




太陽の勇者ファイバード10話「5万人の人質」の感想です。ケンタは野球でバットで打つがハルカに直撃しそうになり火鳥がチャッチする。ケンタはハルカに散々文句を言われてしまし、火鳥は流れで野球をやってみることになったらルールが分からず、自分で打ったボールをキャッチしたりめちゃくちゃだった。ピッチャーもやってみると高速でフェンスにめりこんでしまう。

5万人の人質

火鳥勇太郎

天野博士が名投手になれるギブスを作ってくれたのだが、コントロールを覚えてロボットを壊してしまう。せっかく作ったのだが呑み込みが早すぎてしまった。本物の野球を見に行くことになり、ドーム球場にやってきた。

警察にDr.ジャンゴから5万人を消すとの殺害予告のビデオが届いた。球場にシュラが潜入していてボールに爆弾を仕込んでいた。佐津田刑事はドーム球場に仕掛けられたと察し、非難指示を出そうとしたがパニックになると断られた。

「貴様たちも関わってるな!何が目的で球場を爆破しようってんだ?」

ガードスター

ケンタは火鳥を連れてハルカは佐津田を足かけして転ばせる。ドーム球場に爆弾が仕掛けられガードチームが出動する。爆弾に探知できないため球場の中に仕掛けられた可能性が高い。非常に小さいもので球場にあっても目立たないもの。ケンタとハルカはボールだと気がつき探す。火鳥はシュラを追いかけて遊園地へ。

全てふつうのボールで試合で使われている可能性があり火鳥は休場へ戻る。佐津田はドームの屋根を閉じようとし非難させようとする。火鳥はバッターが打ったボールをキャッチし球場の外へ投げる。人質は無事だタコ型のメカが出現する。海のステージもないのにタコを使ったのは何故だろうか?

ファイバードVSシュラ

火鳥勇太郎

ガードスターはスターブラスターを発射するがビームで吹き飛ばされてしまう。火災が発生しガードファイヤーとガードレスキューが消火作業し佐津田とガードスターはパニックなった人々を落ち着かせる。武装合体ファイバードのフレイムソードでビームを受け止めながら両断し事件は解決した。

火鳥は遅い球と速い球しか投げられないようでケンタは練習に付き合うのだった。

次回「花よ!よみがえれ」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)