太陽の勇者ファイバード9話「わしがDr.ジャンゴだ」ノーベル賞受賞者

ジャンゴ

太陽の勇者ファイバード9話感想「わしがDr.ジャンゴだ」の感想です。ジャンゴが単独で出掛けることになり、ドライアスがシュラとゾルに手を貸すように命令する。火鳥は新聞を読んでいるのだが漢字が分からずハルカに読んで説明された。ノーベル賞は学問で優れた研究をしたり、世界平和に貢献したりする名誉あることだと知る。

ハルカ

博士は寝たきりのままでも食事が取れる機材を発明した。チューブを通して飲み物を飲んだり、アームで食事を摂取したりできるようになっているのだが、またしても失敗してしまった。

ノーベル受賞者はジャンゴ

ジャンゴ

ノーベル物理化学賞の発表が行われるとジャンゴが登場し、テシターを従わせノーベル賞をもらおうと会場をジャックした。ビルの解体にダイナマイトを使用しているのは時代遅れ、ジャンゴGP液を開発しビルを溶かす動画を再生させ驚かす。

「なんでわしの名前じゃないんだ?お前たち何を基準に受賞者を選んでおるんじゃ?アホ共良く聞け、わしは皇帝ドライアスと手を組んでいるDr.ジャンゴ様だ!」

ジャンゴの顔を全地球人に覚えさせ、写真を飾らせ朝晩拝ませるように命令する。もし要求に応じない場合はGP液をばらまくと要求があった。周囲の気や車を溶かしパニックになる。この発明は天野博士が、ビルの解体時における騒音問題を解決するために作ったもので、ジャンゴに盗まれてしまっていた。中和剤を作るため火鳥は出動し時間を稼ぐ。

トンボメカが町をGP液で溶かしまくる。佐津田刑事が狙われガードスターが回避して佐津田はパトカーから振り落とされる。火鳥はテシターを倒し会場へ攻め込む。

「こんな奴にノーベル賞をやっちゃならねー!ドライアスと手を組みやがってそれほどにまで名誉が欲しいのか?」

「なんとでもほざけ!この世を暗黒の世界にし、全人類がわしに跪いくそんなことを実現される科学じゃ!」

「お前の顔を朝晩拝めだと?冗談じゃねー1秒だってみたかねーやい」

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ファイバードVSジャンゴ

ファイバード

ファイバードに合体しトンボメカと交戦する。会場にGP液が発射されドロドロに溶け始めると、サンダーバロンが中和剤を持ってきて散布を始める。ガードスターがスターブラスターでビルを破壊し救助を開始する。

「流石!俺の部下にしたくらいだ!」

佐津田はまだ気が付いていないが、ガードスターはあなたが毎日乗っているパトカーなのだから。この時から軽く挨拶するようになった。

武装合体しフレイムソードでトンボの羽を切り落とし、フレイムキャノンを連射してダメージを与える。両断しフィニッシュを決めるとシュラとゾルが救助にやってきた。

「言いたくないが礼を言う。ついでにわしのメカトンボも回収してくれ」

「何寝ぼけてる?バラバラのスクラップだよ!」

「何?それじゃあのGP液の作り方を記憶した製造法のデータはおじゃん」

「俺達を出しぬこうとするからこういうことになるんだよ!」

天野博士はノーベル賞が欲しかったのだが、中和剤を発明したのは誰だか分からずもらえなかった。今回始めてジャンゴが出撃しましたが失敗に終わりました。

次回「5万人の人質」

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