仮面ライダー龍騎感想17話「嘆きのナイト」ただの根性なしと馬鹿にされる蓮

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ナイト敗北

ガイにとどめを刺そうとしたナイトだが戸惑いを見せてしまった瞬間にストライクベントを装備されて突き飛ばされてしまう。龍騎が止めようとしたが間に合わなかった。

「なーんだ!とどめひとつさせないんだ!一瞬負けるかもと思ったけどただの根性なしだよ!あんたライダー倒せないのになんでライダーやってんの?」

ミラーワールドから出ると芝浦は蓮にキツイ言葉を連発する。真司は止めに入るが潰し合うのがルールでありゲームに参加しておきながらなんだと言い争いになる。手塚の占いで芝浦にトラブルが見えると警告されるが「心配してる余裕ないんじゃない」と去っていく。

真司は蓮を慰めるが何かに憑りつかれて狂いだしたように叫ぶ姿を見せる。ライダーとして願いをかなえるため、他のライダーを倒さなければならなかったのに倒せなかったことを悔やむ。

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真司と手塚

手塚の占いでは蓮の運命は何も変わっていない、真司に蓮の戦う理由を知っているか尋ねると知らなかった。「ライダーの運命を変えるとかでそれに捕らわれてるんじゃないの?俺は信じない自分の運命は自分で決めるし、占いなんかに頼らないと決められないなんて情けない」この言葉に手塚が怒り「一度でも死ぬほど迷ったことがあるか?」と険悪になってしまう。果たして蓮の運命を変えることができるのか?

優衣は兄の手がかりを知っている中村に連絡するが拒否されてしまうが、もう関わらないでくれと研究室の資料を全部渡される。研究員の住所録を見つけて足取りを追うのだった。そこには蓮の彼女である小川恵里の名前があった。

芝浦は大学の事件で警察に捕まってしまうが、弁護士の北岡秀一に依頼する。

真司は手塚に謝りに行きライダーになった理由を聞くと、神崎史郎の作ったライダーの運命を変えて奴の運命も変えるとのこと、お気楽でライダーになった奴にはわからない背負ってるのは謝金くらいか?と当てられてしまった。

モンスターゲルニュートが出現して龍騎のドラグクローをコピーベントして攻撃するが逃走されてしまう。モンスターの動きを占ってよ、無理を言うなの会話がとても面白かった。

仮面ライダー龍騎のストライクベントとライアがコピーベント

「悪いけどあんたの占いは信じない蓮の運命もね」

「それはお前の自由だ」

「信じたら終わりじゃないか」

北岡は関東拘置所で依頼があった仕事をしようと向かう中、囚人である浅倉威が自らの頭を鉄柵にぶつけている。これは危ない人がでてきました。

仮面ライダー龍騎朝倉崇イライラするんだよ

「イライラするんだよ!こんなところにいると」

次回「脱獄ライダー」

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