仮面ライダー龍騎感想10話「ナイトの危機」秋山蓮VS北岡秀一

ナイトVSゾルダ

ゾルダの「シュートベント」でナイトが被弾する。攻撃を回避するために「トリックベント」で分身して攻撃にでるが、マグナバイザーを連射されて倒れ込む。「ナスティベント」でゾルダをかく乱すると時間切れになりミラーワールドから脱出。

「しかし驚いたな!お前までライダーだったとはな?ライダー同士は共存できないって知ってんだろ?なんであいつを助けようとするんだ。友情ごっこがしたかったらライダーにならないほうがよかったんじゃない?」

「お前は何故ライダーになった!何のために戦ってるんだ?」

「永遠の命!俺は欲しいものは全て手に入れる。やりたいことは全部やる。どんなライダーが出てきても俺は勝つぜ!俺は自分のためだけに戦ってるからな!そういう人間が一番強いんだよ!お前ライダーになるには10年早かったな、青臭いんだよ!」蓮のペアリングを見てちょっと怪我して行きましたね。

蓮は怪我をして花鶏に戻るとおばさんから「かたっぽは警察に捕まるし、かたっぽはケンカするしアンタの友達ろくなのいないね」(笑)

蓮は優衣に北岡はライダーだから弁護士を変えた方がいいと相談する。このまま閉じ込め続けられたら真司はドラグレッターに食い殺されてしまう。

もし身代金があったら何に使うと録音したテープを北岡は所持していた。車にスケボーにPCにデジカメにたくさん発言しちゃいましたね。

蓮と優衣は真司を助けようとしているが「勘違いするな俺がお前を助けたいのはお前のためじゃない!借金だ!まだ貸してもらってないからな確か5万だったか?いや8万だったか?必ず返せよ10万」

島田奈々子が退院しようとして北岡にぶつかった。看護婦の話を聞くと、もう少しで死んじゃうみたいなことを言っていた。北岡は病気で今の医学では助からないみたいです。ライダーになったのは永遠の命を得るためですね。

北岡弁護士事務所で令子、蓮、優衣が問い詰めて録音したテープを返してもらった。するとまた少女が訪ねてきた。依頼内容は「お父さんを助けてほしい」OREジャーナルの記事のせいで職を失い病気で苦しんでるお母さんの手術代のために、身代金目的の誘拐事件を起こして警察に捕まっているんだと。令子は捕まっているのは全然関係ない無実の人間だと説明すると警察に事情を説明すると約束してくれた。

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北岡と真司

島田は真司と面会して話を聞いていると犯人の腕に噛みついたことを思い出した。結果釈放されて自由になれました。

ゴロちゃんは少女に付き合い北岡は病気の母のことを聞いた。すると自分と重ね合わせたのか?手術代を寄付して手術を受けれるようになった。「ありがとうございます」と・・・北岡なんて優しい人なんでしょう。名前も名乗らず費用を出すなんて、かっこいい。

真司は少女にお礼を言うと蓮は北岡に掴みかかる。殴ろうとしたら真司が止めて殴りかかる。「アンタを信じた俺が馬鹿だったよ!もう二度とアンタのツラなんか見たくない」と怒鳴ると少女が「やめて!先生をいじめないで」悪い人でも家族救ってくれたらいい人になりますからね。

仮面ライダーゾルダアドベントマグナギガ

モンスターが現れて変身してミラーワールドへ。ゾルダが「アドベント」でマグナギガを召喚して「ファイナルベント」エンドオブワールドの全武装一斉射撃でモンスターを破壊し龍騎とナイトも爆発に巻き込まれる。

仮面ライダーゾルダファイナルベントエンドオブワールド

「お前たちの望み通り、二度と会うことはない」

次回「謎の無人電車」

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