RIDER TIME仮面ライダー龍騎最終話「俺達また会えるよな?」

仮面ライダー龍騎




RIDER TIME仮面ライダー龍騎3話「Alive A Life」の感想です。今回の3話で最終回となります。浅倉から真司を助けた蓮は、戦いを止めようとする。ミラーワールドでライダーバトルを仕組んだ女サラが状況を説明する。戦いに勝利して現実の世界で行われている殺人ゲーム。アナザー龍騎に変身している達也を止めてほしい。それが願いだった。芝浦に倒された手塚は記憶を思い出したが城戸に会う前に死亡してしまい、木村に奪ったデッキを託す。裏真司が現れ城戸真司に憑依してリュウガに変身。圧倒的な強さで芝浦を叩き潰す。

残されたライダーは龍騎、リュウガ、ナイト、王蛇、ゾルダ、ベルデ。果たして生き残ることができる戦士は一体誰なのか?現実世界でアナザー龍騎を倒すことができるのか?城戸真司の記憶に残ってる男は誰か?秋山蓮に戦いを止めろとする声の正体は?全ての謎が明かされ物語はクライマックスを迎える。

リュウガ

仮面ライダーリュウガ秋山蓮

「死ね!俺のために!」リュウガは木村の首を絞めて殺そうとする。「どうしちまったんだよ城戸?」ミラーワールドの戦いに勝利することで現実の世界で生きることができる。「よせ城戸!変身!」秋山蓮はナイトに変身してトリックベントのカードを使用する。分身したナイトが包囲して襲い掛かり、本物のナイトと木村は逃走することができた。

「城戸!また一緒にビール飲もうぜ!」木村はモンスターに襲われ命を落としてしまう。え?なんでカードデッキ返してもらったのに変身もしないで喰われてしまったんだ?せっかく生き延びてるのに意味ないじゃん。新メンバーはみんなあっけないですね。

  • インペラーは手塚に裏切られてエビルダイバーに喰われる。
  • タイガは王蛇のベノクラッシュで死亡。
  • シザースは手塚と芝浦にナイフで刺されて殺害される。
  • ベルデは変身しないでモンスターに喰われる。
アナザー龍騎

現実世界でアナザーリュウガは人々の命を奪いサラを蘇らせようとしていた。オーディンはサラを神崎優衣に重ね合わせているのか?達也に力を貸している。今回は神崎史郎の操り人形ではなく、誰のために生きているのか?顔が隠されていて誰なのか分からない。

秋山蓮秋山蓮

「知るか!俺の知ったことか!」蓮はバイクを運転中にモンスターの襲撃に遭い倒れる。そのショックで過去の記憶が甦った。「待ってくれよみんな。こんなことして一体なんになるんだ?俺決めたからな!絶対ライダー同士の戦いを止める。」劇場版での台詞も含まれていた。「城戸お前だったのか?俺の中の声は!」蓮はナイトに変身してモンスターに立ち向かう。

蓮は真司との出会い、最初から意見が食い違い喧嘩することなど全てを思い出した。回想でTVシリーズの映像が流れたのがとっても嬉しい(#^.^#)借金返すまでは死なないと言いながら結局返せなかったですね。

王者VSリュウガ

城戸真司浅倉威

「誰でもいい連れてこい!それともお前が相手するのか?」浅倉は吾郎の首を掴み顔を殴ると後ろに真司の姿があった。「遊んでやるよたっぷりとな!」互いに変身して殴り合う。「うれしいぜ!ぁぁ!」そこにナイトが乱入してきた。「お前の出る幕じゃない!城戸の相手は俺がする。気づいているか浅倉?お前は死を望んでる。」ファイナルベントのカードを使用して飛翔斬を直撃させる。

仮面ライダーナイト由良吾郎

体力を消耗した浅倉を見て吾郎はマグナバイザーを発射する。「終わりだ浅倉!」おとなしい吾郎が叫んだ。「なんの真似だ?お前記憶があったのか?」カードデッキを握りしめゾルダへ変身する。「ずっとこの時を待っていたんですよ。北岡先生はずっとお前を倒したがっていた。先生の意志は俺が継ぐっス!」

シュートベントのカード使用してギガランチャーで発射するが、王蛇は被弾しながらもベノサーベルで斬りかかり刺し殺す。変身が解除され互いに倒れ込む。「やりました先生」吾郎ちゃんは北岡のために、浅倉と決着つけるために偽っていたんだ。でもまたしても勝てなかった。

リュウガとナイト

秋山蓮仮面ライダーリュウガ

「城戸!覚えているか?俺の中で誰かの声が響いていると。あれはお前の言葉だった。」

「俺の中の真司に語り替えているつもりか?無駄だ奴はもういない。」

「目を覚ませ城戸!さもなくば俺の手で!変身!」

「俺の勝利の時だ!変身。」

仮面ライダーリュウガ仮面ライダーリュウガ

リュウガVSナイト最後の戦いが始まる。ドラグブラッカーとダークウイングが空を翔る。ソードベントのカードを使用して斬りかかる。ナイトはダークバイザーとウイングランサーの二刀流で攻撃すると、リュウガはガードベントのカードを使用してドラグシールドで防ぎドラグセイバーで斬りかかる。リュウガは劇場版の設定ではガードベントあったが使用されることはなく、今回が初使用となった。

仮面ライダーリュウガ仮面ライダーリュウガ

ストライクベントのカードを使用してドラグクローファイヤーでナイトを攻撃する。炎を受けとめガードベントのカードを使用してダークウイングをまといウイングウォールで相殺する。アドベントでモンスターを召喚して激突する。ファイナルベントのカードで決着をつける。飛翔斬を繰り出すがドラゴンライダーキックの方がAPが上だ。

仮面ライダーナイト仮面ライダーリュウガ

「まさか俺の中の真司が?」リュウガはナイトにとどめをさそうとすると中の真司が止めた。「それが俺と城戸の絆だ!」ダークバイザーで数回斬りつけると変身が解除され過去の記憶が甦る。「蓮?」戻ったかと思ったら生身でドラグセイバーを持ち反撃に出た。蓮もダークバイザーを持ち応戦する。「奴はもういない!」

仮面ライダーリュウガ仮面ライダーリュウガ

「いえああああ!」浅倉がベノサーベルを持ち襲い掛かってきた。「城戸!」サーベルで身体を貫かれた蓮が倒れ込み、「まだだぁ~!」浅倉は消滅した。やはり浅倉がくると思っていた。そしてしぶといですね最後の最後までやってくれる。「蓮!おいしっかりしろよ!」真司は倒れ込んだ蓮を抱きかかえる。

浅倉威

「やはりな。お前記憶を取り戻していたな。わざと俺にやられるために下手な演技を。前の戦いではお前が先に死んだ。今度はお前が生きろ!」

「死ぬなよ蓮!おい蓮!」

TVシリーズ最終回直前の回想が流れて、モンスターから子供を救い重傷を負いながらシアゴーストの大群を全滅させた。ライダーのひとりとして叶えたい願いを蓮に話した。「お前はなるべく生きろ!」蓮は心を開き「お前こそ生きろ死ぬな!」この蓮からの言葉は真司にとって、とてもうれしかったに違いない。

アナザー龍騎VS龍騎

城戸真司アナザー龍騎

現実世界でジオウとゲイツを倒し、オーディンは力を吸収する。「加納達也だな?変身!」真司は達也を止めるために龍騎と龍騎がぶつかる。サラは生き残った真司に望みを託す。「戦いはあ終わりあなたが生き残りました。私はあなたに望みを託すしかない。止めてくれますか?達也を殺人ゲームを!私の命を与えます。あなたは現実世界に。頼みます達也を・・・そしてごめんなさい。」ドラグクローがぶつかり合い倒れ込む。

仮面ライダー龍騎仮面ライダー龍騎

「止めろ!サラさんはな。」

「サラは俺の全てだサラが無事なら俺は地獄に落ちてもいい!」

「俺の命はサラさんからもらった物なんだ。サラさんはもういない。お前を止めるために最後の命を使ったんだ。分かるか?サラさんは昔のお前に戻ってほしいと願っていた。」

「何故邪魔をする?」

達也は戦う意志を失うがオーディンが力を増加させて暴れさせる。真司が倒れ込むとソウゴとゲイツが駆けつける。真司にはゲイツが蓮に見えていて「蓮?」と呼んでしまうが「なんだ?」とゲイツは答える。「これも宿命かお前たち力を貸してくれ!」

ペアリング秋山蓮

龍騎とナイトウォッチを託しジオウとゲイツに変身してウォッチを使う。ディケイドアーマーサバイブを使用してアナザー龍騎を倒す。オーディンが立ちふさがり、ゴルドバイザーには3枚のサバイブのカードが使われていた。「ゲームは続く何度も何度も!」ファイナルベントのエターナルカオスとジオウとゲイツ必殺技がぶつかる。サバイブ龍騎とナイトが後方に現れオーディンを倒した。「優衣・・・」

仮面ライダーオーディン仮面ライダージオウ

何?優衣ってまだ優衣に命を与えようとしているのか?ディケイドアーマーカッコわるいので、龍騎アーマーがどのような姿なのか見たかった。最後はあっけなさすぎだけどジオウのスピンオフだからしょうがない。

真司と蓮

秋山蓮ペアリング

「覚えてるだろ?俺にはどうしても会いたい奴がいるって。あれはお前だったんだな?」

「城戸頼みがある恵里のことだ。確かめてくれ幸せかどうか?」

真司は蓮の頼みを聞いて、蓮の恋人である小川恵里が働いている病院にやってきた。そこで恵里は蓮がずっと持っていたペアリングを指にしていたのを確認した。

秋山蓮城戸真司

「なぁ蓮。俺達また会えるよな?戦いのない世界で。」

「ああ!俺達きっとまた会う。そしたらまた喧嘩だろうな!」

「また喧嘩しようぜ!思いっきりくだらない喧嘩をな!」

「くだらない喧嘩か。楽しそうだ。」

城戸真司アドベントカード

蓮は命を落とし消滅した。現実世界で真司はドラグレッターとダークウイングの契約カードを見つめる。風に飛ばされたカードは空へ消えていった。ウォッチを渡したけど真司の記憶は消えないままですね。TVシリーズでは真司が死亡、SPでは蓮が死亡、RIDER TIMEでも蓮が死亡。

これで仮面ライダー龍騎の物語は終わりだが、再び龍騎を見れてとても感動しました。3話と短い話でったが、またいつか龍騎をやってほしいですね\(^o^)/龍騎は平成ライダーシリーズで一番心に残った作品である。キャストと制作スタッフのみなさんありがとうございました。




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