名探偵プリキュア35話「恋の名探偵」のネタバレ感想です。今回の物語は「恋」がテーマである。キュアット探偵事務所に理事長がやってきて、くれあとるるかにまことみらい学園へ入学しないかと提案されました。るるかはアイスを食べている方がいいので断るのだが、あんなとみくるが誘います。理事長がロンドンにいるまふるの友人だった。学業も必要だと言っていました。
まことみらい学園





るるかは他人と交流することが苦手なのだが、くれあは探偵活動に必要であると、るるかと一緒に学校に通いたいと、手を握り目を輝かせます。この勢いに対抗できず、学校に通うことを決めます。
くれあさん絶対Sだ!るるか絶対Mだ!るるかの困った表情可愛すぎる。くれあはるるかのためを思って行動したのでしょう。マシュタンはるるかの行動を見守っています。マシュタンはるるかの保護者みたいですね。
「まとこみらい学園へ通ってみませんか?」
「一緒に行こうよ学校」
「必要ない…ここでアイス食べてた方がいい」
「そんなこと言わずに」
「アイスはいつでも食べられるでしょ」
「まふるさんも言ってましたよ!探偵には学業も大事だと」
「行きましょうるるか!せっかくのお誘い出し、学校に行くことが探偵活動にプラスになるかもしれないわ!それに私るるかと一緒に学校に通ってみたいな」
「ああ♡分かった…」
まことみらい学園に入学して自己紹介をします。くれあはちょうどいい感じでパティシエをしていてエクレアが好きでまとめましたが、るるかは不愛想で、くれあに助言されるのですが、アイスだらけの自己紹介となってしまいました。
この状況をマシュタンとシュシュタンが窓から見ていましたが、るるかが他人に自分のことを話すのは珍しく、すごい成長を感じていました。保護者いや過保護すぎかもしれません。
「初めまして帆羽くれあです!チュチュでパティシエをしていて、お店のエクレアが大好きです♡よろしくお願いします♪」
「森亜るるか、よろしく」
「るるか他に何か言わないと」
「アイスクリーム、ソフトクリーム、アイスキャンディーにアイスケーキ、つまりアイスならなんでも好き♡よろしく」
教室で一番後ろの席となりましたが、前の席2人と仲良くなりました。キュアット探偵事務所の探偵であることを知り、るるかはクール系でアイス探偵と呼ばれ背中をポンポンと叩かれる。詩織は明るいキャラなので、るるかとは対照的である。
マシュタンは、るるかがもっと友達と仲良くなれるようにと熱血モードになっている。るるかが何も話さないため、マシュタンが教室へ乗り込もうとして、シュシュタンが止めている。
美緒はロンドンに留学していて、帰国してきたばかりだった。陸上のスポーツ留学で高跳びの選手である。るるかは床に落ちていたラブレター拾いました。
「今よ!るるか!ここで何か会話のきっかけを作るの!一気に仲良くなるチャンスよ!」
「こうなったらあたしが!るるか今行くわよ!」
怪盗団ファントムではウソノワールがラブレターにマコトジュエルが宿ると指令を出す。アゲセーヌが喜び学校へ向かうのだが、心配にななったウソノワールは、ニジーとゴウエモンにも手伝うように命令する。
ウソノワール様の鎧が無くなってから完全になめられすぎである。
「恋のことなら絶対アゲに決まりっしょ!」
「いいだろう!では…ニジー、ゴウエモン念のためお前達も行くのだ!」
恋の名探偵

ラブレターを拾ったことをあんな&みくるに報告すると大盛り上がりする。手紙は2人に送られるものではなく事前に準備されていたものだった。ミラールーペで確認すると指の跡が2つあり、1つはるるかのもので、もう1つは送り主のものである。
本人に渡す前に落としてしまった可能性がある。または机の中に入れて、送られた手が気が付いていない。るるかの席の近くに落ちていたことから、送られたのは美緒or詩織の可能性が高い。2人には思い当たることはなかった。
「るるかさんかくれあさんにラブレター!」
「いきなりモテモテ♡」
「ありえない!おそらくこの手紙は元々準備されてたもの」
「今日転校してきた私やるるかに宛てたものではない」
「ラブレターだよ♡ドキドキしようよ♡」
「それに誰かと仲良くなるほど話せてないし」
「送り主がフラれたと思って悲しんじゃう!一刻も早く届けてあげなくしゃ」

捜査開始しようと思ったのだが、昼休みが終わってしまった。くれあはミラールーペで自分達をコピーして授業を任せる。送り主を捜すのだが見つけることができなくて下校時間になった。みくるはルーペで中身の文字を確認することにしましたが、見えたのは「放課後桜の木」だった。

みくるは赤面して興奮して声をあげてしまう。学園に伝わる伝説があり、在校生が守ってきた桜の木の下で結ばれた恋は、ずっと続く♡話を聞いていたアゲセーヌも興奮して戦力になるか分からないとゴウエモンは考える。このままではウソノワール様が怒って3人が奈落に落とされるかもしれない。
「やだ!どうしよう!うわぁぁぁ!」
「桜の木の下の伝説とか超ロマンチック♡胸キュンが止まらなーい♪」

桜の木にやってくると、何故か桜の花びらが舞っていて、3人が待っていました。そこに4人だと名乗りゴウエモンが登場しました。いやこれは4人じゃなくて3人でしょうね。ゴウエモンは変装しているが顔がバレバレである。つまり、ニジー、アゲセーヌ、送り主の誰かである。
「この3人が手紙の送り主ね」
「いや4人だ!誰が本物かあげてみやがれ!」
「ゴウエモン!」
「何故分かった?変装は完璧なはずなのに」

るるかは手紙は相手に渡ってないことを伝えると彼の机に入れたと言った女は除外される。机の中に手紙を入れたのは2人も同じだったので、特定するには手紙を開けることになった。
るるかが開けようとした瞬間に声をかけてきた。つまりこの人が送り主である。
「この手紙は相手に渡っていない」
「落ちていたのは女子の席の近くだよ」
「つまり彼の机に入れたと言っているあなたは嘘をついている」
「封を開けてみましょう!どちらが書いたか分かるかも」
「待ってそうじゃなくて」
「とけないアイスと謎はない手紙の送り主はあの人」



今回の謎は簡単でしたね。違う開け方をしたら止めるはず。本人でないと分からない。ゴウエモンはアルカナを褒める。ニジーが女に変装して、男に変装していたのはアゲセーヌでした。ここからアゲの本領発揮!直接告白することを進めると、みくるも共感してアドバイスします。
るるかは男子の気持ちを理解していた。自分も勇気がないことを…するとみくるも共感するのだが恋であると大興奮する。男子は彼女に直接告白することを決めて、アゲセーヌに礼をする。
「そこの男子、自分の想いは手紙じゃなくて直接いいな!」
「それは流石に緊張するし…」
「何言ってるんですか?直接伝えてもらった方が相手は絶対嬉しいはず♡」
「その人の気持ちも分かる…私もそうだから」
「そうだよね…言いたくても言えない気持ちもよ~く分かる…それが恋!」
「決めたよ!この想いを直接彼女に届けるんだ!」
「分かったなら早速行くっしょ彼女を捜しに」
「お姉さんありがとう」
アゲセーヌはラブレーターを使ってハンニンダーを召喚する。今回から4人同時変身です。ハートの矢を発射すると複数になり回避するのだが、2つの矢がアンサーとミスティックに直撃寸前、エクレールが払う。矢はニジーとゴウエモンに直撃しメロメロモードになる。
アルカナは矢を全て切り払い、必殺技プリキュアアルカナホワイトリリーで浄化する。
「あんなのは見せかけ、あなた言ってた自分の想いは直接言えって!そう仲良くなるには自分から踏み出さないと」



男子は彼女を捜すのだがどこにもいなかった。帰ってしまったと校門前にやってくると、美緒がいました。るるかは待機するように伝えていたのです。彼女が戻って来たら告白しようとしていたと話していたので、帰国した美緒であると知ったのです。
男子は告白して手を差し出すと、美緒は手を握り返してきました。プリキュアの世界だからOKになります。
「お願いここで少し待ってて…」
「あの、ここであなたを待つように言われて、話って何?」
「好きです!付き合ってください」
「はい!よろしくお願いします」
同じクラスの男だったのか?よくわかりませんでしたが、相手のこと知っていたのかな?交際するのはよく考えてからの方がいいし、相手の情報集めてからの方がいいですね。
翌日、詩織はるるかに2人の恋を成就させたと盛り上がりました。恋の名探偵と話題となり他の女子から相談を受けることになりました。マシュタンは涙を流しながら喜んでいました。
怪盗団ファントムではデッチ・アゲインからウソノワールに手紙が届きました。ロンドンのキュアット探偵事務所が陥落した。
そろそろ新アイテムを入手してプリキュアパワーアップフォームに変身することでしょう。
次回「試練の金メダル」
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