名探偵プリキュア40話感想「るるかの答え」アルカナVSゴウエモン

名探偵プリキュア40話

名探偵プリキュア40話「るるかの答え」のネタバレ感想です。登校中にゴウエモンの気配を感じていたるるかは、アイスが食べたくなったから買いに行くと、あんなたちを先に行かせてと、ゴウエモンと会話します。怪盗団ファントムの時に予告状を出していたので、果たし状を持ってきました。

クラスメイトの岩崎美緒が彼氏から贈られた物にマコトジュエルが宿っていることを知り、るるかはゴウエモンと対決することになりました。先輩と後輩の全力の戦いとなり、キュアアルカナのパワーアップ回となります。

るるかの答え

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「アイスが食べたくなった!買ってくるから先に行ってて」

「朝からアイス?」

「本当にアイスが好きなのねホームルーム遅れちゃだめよ」

「それで私に何か用?今回のマコトジュエルは学園になるのね」

「気づいていたか!今回のターゲットは岩崎美緒っていう女子生徒だ」

「俺がマコトジュエルを奪うか?それともお前が守るか正々堂々と勝負だ!前に言っただろう全力でお前をぶっ潰すってな」

「分かった!守ってみせる」

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美緒は陸上部の先輩であり、後輩にアドバイスして記録を更新していました。狙われていることは本人には伝えておらず、キュアット探偵事務所は調査を開始します。ゴウエモンはその様子を見て、るるかに指導していたことを振り返っていました。

美緒は彼氏から何も渡されていないことから、これから誕生日プレゼントが渡されるので、それがマコトジュエルの可能性が高く、みくるは盛り上がります。森亜るるかは学校では恋の名探偵と名が知れてしまい、後輩に捕まってしまいました。

3人は彼氏を追い、るるかはマシュタンに協力してもらい「恋の名探偵占」を始めました。マシュタンが占い、るるかに情報を渡して解答します。これってマシュタンが全部やればいいんじゃない?力を使いすぎてヘトヘトになってしまいました。

ゴウエモンは、るるかを観察していて、後輩に慕われている姿を見て感激して涙を流していました。過保護すぎるだろう。

彼氏はCDショップで買い物をしていると、あんなとみくる声をかけて盛り上がるのですが、プレゼントではなかった。

るるかは美緒とバスで一緒に帰ることになりました。美緒はプレゼントはいらないと断っていた。既にたくさんもらっているし、一緒にいられることが嬉しいと答えて帰っていきました。るるかは近くにいたゴウエモンに話しかけると、美緒の鞄についていた鏡を奪って逃走した。

「聞いたでしょ!プレゼントは何も貰っていないし、貰うつもりもない」

「そいつはどうかな?悪いな嬢ちゃん良い恋しろよ!」

彼氏から受け取った物とは、物ではなく、一緒にいる時のドキドキ♡気持ちが贈り物だったのです。常に鏡を見ていたので自分が成長して幸せな時間。

ゴウエモンはアルカナをライバル意識していましたが、マシュタンいわく100年早い。ゴウエモンはハンニンダーを召喚して、るるかはキュアアルカナに変身します。

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るるかの表情を見て、鏡にマコトジュエルが宿っていると思う奪ったのだが、何故鏡に宿っているんかが分からず、アルカナが答えを伝えます。自分も美緒と同じでシャドウではなくアルカナに戻ったから気持ちを理解していた。

川岸での戦闘で、アルカナが川に映し出されている。これは水が自分を映し出して、鏡と同じ状態であると表現されていると思います。そこに3人が合流してプリキュアに変身しますが、アルカナは自分だけで戦うとお願いします。

「なんたってお前は俺の後輩いや、永遠のライバルだからな」

「新しい自分が映っていたから、彼と付き合うようになってから、自分が輝ているように見えていた」

「それが彼氏からの送り物か…よく分かったな」

「私も同じだから…」

「なるほどお前も輝けたってわけか」

「今回は私に任せて…お願い!」

アルカナはゴウエモンとハンニンダーを同時に相手にします。連続攻撃を切り払いして会話を続けます。ゴウエモンはアルカナに認めてもらったことが嬉しかったのだが、倒さないといけない相手になってしまい複雑な気持ちだった。るるかも認識されない辛さを理解していた。くれあが記憶を無くしてしまい、自分のことを忘れてしまったからである。それでも何度もチュチュに通ってアイスを食べていた。

アルカナはキックを切り払いされて、ハンニンダーの攻撃を回避して、アルカナスターシャインを発射する。ハンニンダーは攻撃を反射してアルカナに直撃させる。ダウンしてしまったアルカナは、アルカナ・シャドウに変身する。

「人間であるお前が、忘れられた種族の俺を認めてくれて嬉しかったんだ!なのにこうしてお前をぶっ潰さないとはな」

「存在が認識されないその辛さは分かる…私もそうだった…でもどんなことがあっても誰かを傷つけていい理由にはならない!私は変わった!新しい一歩を踏み出せた!」

「一撃は重くなったみたいだがそれじゃ足りねーな!スピードも落ちてんじゃねーのか?確かにお前は変わった!さぞかし輝いて見えるだろうよ!けどなこいつは上辺の姿、お前であって本当のお前じゃない!過去のお前はここには映っちゃいねーからな!」

「こんなの分かってる!あなたがこれを返してくれた意味だって!」

「だったら見せてみやがれ」

アルカナ・シャドウの姿を見てゴウエモンは喜んでいた。攻撃を受け止め、回避して後方に回り込み攻撃でゴウエモンを吹き飛ばす。パワーアップして2つの杖を使って合体技を発射する。反射されることができずダウンします。

「私は過去を忘れていない!確かにココに抱いている…これも私!」

「そうだそれでいい!やっぱりお前はその姿がお似合いだぜ!」

「私はこの姿でたくさんの過ちを犯して、くれあをいろんな人たちを傷つけた!」

「アルカナ・シャドウは間違った選択だったとてもいうつもりか?」

「違う!過去があったから今がある!だから私は受け入れる!過去の過ちも後悔もアルカナ・シャドウの力も」

「光それに影この2つが私を迷宮から真実に誘う!アルカナスターダストレイン」

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アルカナホワイトリリーで浄化に成功し、ゴウエモンに勝利することができました。るるかの前に出会っていたため、ウソノワールに感謝していることが多く、もし最初にるるかに出会っていたならファントムにいなかったかもしれない。川に映る自分の姿を見て退却する。

「今回は俺の負けだ!俺はウソノワール様と初めに出会っちまったんだ!返せねーほどの恩義がある出会う順番が悪かったかもな」

アルカナとゴウエモンの様子を見て、ミスティックは何かを思っていました。

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キュアット探偵事務所の中庭にるるかが座っていると、みくるがやってきました。何かを話そうとしますが言い出せませんでした。あこがれのプリキュアと一緒に探偵をすることが嬉しいと気持ちを伝えます。マシュタンがどうして今その気持ちを伝えてきたのか分からなかった。仲間になった時に伝えればツッコまれると知っていたから言えなかったのである。

どこからプリキュアが事務所にいると入手したのか知らないが、聞こうとはしなかった。隠し事をしているだろうけど、自分も言えないことがあったから。るるかはみくるの気持ちを理解した。

「励ましに来てくれたの?」

「実は私キュアット探偵事務所に来たのは、プリキュアがいるって聞いたからなの!先輩プリキュアと探偵をするのに憧れてて、るるかさんが先輩としていてくれてすごく嬉しい♪」

「何を今さらどうして黙っていたの?」

「プリキュアは世間には秘密にされている!なのに何故その存在を知っていたのか?詮索されたくなかった…誰だって言えないことの1つや2つある…それに秘密のある女の子って素敵じゃない?私も可愛い後輩ができて嬉しい♪」

遂に小林みくるの謎について明かされる時がやってくるのか?事務所にやってきたのはプリキュアが目的だったが、プリキュアの存在は秘密だった。それなのに何故みくるはプリキュアのことを知っていたのか?数週間にかけて、みくるの表情が曇っていたこと…所長との関係?おばあちゃんは誰か?ジュエルキュアウォッチが2つあるのか?真実の扉が開くのだろうか?

次回「みくるの答え」

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