仮面ライダー龍騎感想25話「合体する王蛇」融合するモンスター

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浅倉の悲劇

浅倉は火事の時に弟の暁を助けようとして火傷を負った。しかし、暁を助けることができなくて死んだとばかり思っていたが生きていたのである。

「暁が生きていたなら俺は変われるかもしれない」

優衣は何処かに行ってしまい真司と蓮はおばあさんに話し、神崎邸の場所を知らされる。ガラスに新聞紙を貼っていて、子どもの頃に書いた優衣の絵を見て海岸にいると考えた。

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OREジャーナルでは令子も真司も何も連絡よこさないことに編集長は焦っていた。島田の「もしかしてヘッドハンティング?」の発言で不安になる。

「真司も玲子もこの俺を裏切って他の会社に行くなんてそんな(不安&動揺)・・・島田お茶飲むか?うまい!ようかんがあるんだよ。待ってろよ!ようかんようかん」

激しく動揺して残った島田の機嫌を取ろうとようかんを準備しようとするが、机の中にようかんが入ってる訳もなく捜す。編集長おもしろすぎる(笑)

北岡とゴロちゃんの関係

「まったく勝手な奴だよ」とライダーの戦いを中止させられた北岡は体調が悪くなり倒れてしまう。ゴロちゃんが北岡の元にいる理由が明らかにされました。傷害事件に巻き込まれたゴロちゃんを北岡は弁護してくれた。そのせいで検査が遅れてしまい病気が悪化してしまったと責める。でも北岡はいい加減な生活してきたため自分のせいだと言います。

「時々思うんだけど、もういいよ俺なんかの側にいてくれなくてもさ。ゴロちゃんにはゴロちゃんの人生があるんだし」

「恩だけじゃありません先生の側にいたいんです迷惑でなければ」

「今日の晩飯サッパリとした懐石料理が食べたいな!」

北岡も悪い人だと思っていたら、ゴロちゃんにはとても優しい場面が見れましたね。それにゴロちゃんも北岡に対しての忠誠心がすごいです。

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令子は浅倉暁を説得していた。三原暁と名前を変えて仕事をしていたが人違いだと話を聞いてもらえず、北岡の名前を出す。もう兄には関わりたくないと断られてしまう。火事の時に命を懸けて助けようとした。そして会いたがってることを説明する。

兄と妹

真司と蓮は優衣を迎えに行き相談に乗る。蓮が車を運転するのは浅倉を助けた時以来ですね。2回目の運転になります。モンスターが出現して襲い掛かるがライダーに変身できないため逃げるしかない。優衣の前に神崎史郎が姿を見せた。最後の家族旅行で来たのがこの海だった。

「前にライダーの戦いは私には関係ないって言ったけど本当なの?」

「嘘をついたことがあるか?俺を信じろ。優衣お前にはこれから楽しいことがいっぱいあるお前の人生を生きろ!」

合体する王蛇

令子から連絡があり真司たちが合流することになった。暁を連れて浅倉の元へ向かい「浅倉威も人間ってこと」令子の言葉が結果的に最悪な結末になることを知らなかった。

「あの火事の時、俺を助けてくれたなんて」

「俺がお前を助けた?馬鹿かお前は?あの火事はな俺が火をつけたんだよ!俺がお前を助けるわけがないだろ!会いたかったぜ暁今度こそ消えろ!」

一瞬の出来事でベノスネーカーが車か飛び出し暁を食い殺す。令子は背を向けていたため見れなかった。暁が消えたことで何が起きたか分からないでいると浅倉に殴られ意識を失う。

浅倉すごい奴だ。実家に火をつけて両親殺して、生き残っていた弟も殺すとは、何をやらかすかわかりませんね。

「あいつは昔からウザかったどうしようもなくな!」

「信じられない。お前のような人間がいるなんて」

「だったらどうする?やるか?」

「城戸!奴は人間じゃないモンスターだ!この前の続きだ」

王蛇がナイトと戦っているとゾルダも参加して二人がかりで倒そうとする。龍騎はモンスターが現れ応戦する。王蛇はライアのモンスターエビルダイバーに襲われるがカードを出して契約する。

「死んだライダーの亡霊か?俺の物にしてやるよお前も」

ユナイトベントのカードを取り出し、ベノスネーカーとメタルゲラスとエビルダイバーが合体してジェノサイダーが誕生する。融合させるカードのようですね。サイの身体に蛇の頭に角が付いて羽が生える。かっこいい!

ジェノサイダーの攻撃で3人とも吹き飛ぶのだった。

次回「ゾルダの攻撃」

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