ヒーリングっどプリキュア12話「以心伝心!チームワーク大作戦」の感想です。プリキュアとヒーリングアニマルは今後のためにミーティングを行い、今後の対応をどうするか?メガビョーゲンの感染拡大成長を一刻も止めることが大切で、ミラクルボトルの合体技プリキュアヒーリングオアシスを発動させるには、みんなのチームワークが重要であるとラビリンたちは考えた。
チームビルディング大作戦
「これよりプリキュア緊急ミーティングを始めたいと思うラビ」
「ミーティング?何を話し合うの?」
「プリキュアの魅力とか好きなとこ語り合うとか的な?」
「違うニャー!真面目なミーティングラビ!」
「ちなみにフォンテーヌの魅力は行動力とやさしさペエ」
バテテモーダ
新しいビョーゲンズの仲間にバテテモーダ声優は保志総一朗が登場した。ついにプリキュアにガンダムSEED声優陣が勢ぞろいです。ちゃらいキャラクターで前回メガビョーゲンに生み出された種が動物に寄生したあいつだ。キングビョーゲンから出撃の命令を受けるのだった。とりあえず幹部の人に取り入ってもらい仲良くなるのだが今後どうなるか?裏切り犠牲にして自分が昇進しようとか思ってるかもしれませんね。
「誇らしいかなダルイゼン兄貴の冷静なハート」
「ずいぶんお調子者ね」
「多めに見てくださいなシンドイーネ姉さんの美貌」
「まあねとお膳よ」
「輝かしいかなグアイワル先輩の明晰なる頭脳」
以心伝心!チームワーク大作戦
「ここで特訓をするの?滝に打たれるとかじゃなくて?階段をうさぎ跳びで登ったり?綱渡りとかしないよね?」全員考えてることが違うようだが、この場所は採石場で誰にも見つからない。「テーマは以心伝心」で心と心を伝えあい言葉が無くても考えることが分かればお互い連携が取れやすいとのこと。
ラビリンとニャトランがお手本を見せるが1回目成功するけど、2回目はぶつかって失敗に終わる。ジェスチャーゲームをすることになりお題は「右側を攻めて私がビョーゲンズを引き付ける」ちゆが必死に伝えようにするが、ひなたの答えは「オッス!俺、沢泉ちゆ温泉大好き!」続いてのどかの答えは「こんにちは、私沢泉ちゆです。温泉大好き!」でした。「え~?それ全然伝わらないし」ひなたにザックリ言われた。
ジャスチャーは全然伝わらずラビリンたちは「ありえないラビ」とヒーリングルームバックに入り次に何をしたらいいか考えるのだが、のどかたちを危険な目に遭わせてしまい、苦しい想いをさせてしまったことを気にしていたラビリン。のどかたちは「ホ」のお題で「ホーホケキョ」と「北極」と全然違うことで大笑いしていた。心配していたラビリンたちは唖然としている様子。
「本当にこれでいいペエ?これで3人の気持ちがバラバラになってしまったら?」
「分かってるラビ!のどかたちに申し訳ないと思ってるラビ。本当はプリキュアの手を借りずに地球のお手当ができればそれが一番ラビ!3人共辛そうな目に遭わせたくないラビ。」
「まずは3人を励まそう」
バテテモーダはナノビョーゲンを生成しパワーショベルをメガビョーゲンに変えてしまった。ほうせきのエレメントが汚染され苦しんでいる。プリキュアに変身してトリプルキックを命中させようとしていたが、割り込まれて吹き飛ばさる。
「ちーす!あんたたいがプリキュアっすか?初めまして自己紹介します。新登場したバテテモーダっす!祝よろそしてさよなら!負ける気しないっすは、何故って?自分強いから」
「自分から闘うなんて」
「だってさ見てるだけなんてつまんないでしょ?思った以上にパワーあるっすね?でもね効かない。何故って?自分の方が強いから」
3人の連続攻撃を受け止めて反撃し圧倒する。キュアグレースはキュアスキャンしてメガビョーゲンにキックを命中させようとするがバテテモーダに追い込まれてしまう。格闘戦が多く蹴り技のカットが描かれていた。
「ひとりの力じゃ敵わなくても、でりゃあああああ!」もう一度連携攻撃で最後はグレースのパンチでダメージを与える。隙を作り必殺技プリキュアヒーリングオアシスでメガビョーゲンを浄化した。もうシンフォギアの響に見えた。
「いーじゃんいーじゃん強いじゃん!」
「笑ってる?なんなのあいつ…」
「戦うのって超楽しいわ」
「戦うのが楽しい?」
前回のメガビョーゲンから生まれたのは自分だけではないかもと告知して、他にも誕生していたのだろうか?強敵がこれからも生まれてくる可能性があると不安に思うひなただが、どうやら様子がおかしい。
次回「辞める?辞めない?迷えるひなた」
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