ヒーリングっどプリキュア最終回「おいでませ♡ヒーリングガーデン」

ヒーリングっどプリキュア (2)




ヒーリングっどプリキュア最終回「おいでませ♡ヒーリングガーデン!」の感想です。ネオキングビョーゲンとの戦いを終えて日常生活を送るのどか達。ラビリン達はヒーリングガーデンに帰り、アスミも一緒について行くことになった。久しぶりに再会することになり、のどか達はヒーリングガーデンに案内されることになりました。花寺家はラビリンがどのような環境で暮らしているのか、すごく気になっていた。

ヒーリングガーデン

ヒーリングっどプリキュア (1)

人間界からヒーリングガーデンにつながり、上空から落下するが途中から減速し無事に到着する。湖を渡ることができて先代のプリキュアの象があった。そこにはアスミとラテがお出迎えしてくれて、ラテは少しだけ飛べるようになり話せるようになりました。

「のどか…ちゆ…ひなた…ニャトラン…ペギタン…すあま」

ラビリンのことはラビリンとは呼ばず、すあまと呼んでいた。お土産にすこやか饅頭を持ってきたのだが、全員がかぶってしまいました。アスミは花寺家で過ごしてお別れしたことを思い出していていた。大量のすこやか饅頭をみんなで食べることになった。

「おい!あれは人間じゃないのか?」

「もしかしてプリキュアか?」

「ちゆは僕のパートナーぺエ」

この場所は一人前になる前のアニマルが過ごしているところであり、すこやか饅頭を喉に詰まらせた小鳥をのどかが助ける。ヒーリングアニマルは地球から生まれるのだが、ラテだけがテアティーヌから生まれた。説明をするペギタンだが、ちゆが他のアニマルに構っていてヤキモチをやく。

1年以上前にキングビョーゲンが攻め込んできた場所だけは、汚染されたままだった。そこにいたサルローは、人間をヒーリングガーデンに連れてきたことを気に入らなかった。アスミは何故人間を嫌うのか理由を聞くと、人間はビョーゲンズと同じで生きるために自然を破壊して、動物の命を奪う。ある程度は仕方がないが限度がある。それが人間の進化の果てであり、地球のためにヒーリングアニマルは人間も浄化すべきであると考えていた。

「何故人間なんか連れ込んだんだ?」

「僕達の大切なパートナーぺエ」

「女王は人間に甘すぎるんだ!人間などもはやビョーゲンズと変わらんからだ」

人間が快適に生活するために地球を破壊して汚染し酷いことしていると実感する。キングビョーゲンからも同じことを言われていたことをのどかは思い出す。すこやか饅頭にナノビョーゲンが付着していてメガビョーゲンに進化してしまった。一気に6体が出現しアニマルが捕まってしまう。

ライオンとトラがキュアスキャンして助けようとするが、6体なのにエレメントは1体だけだった。饅頭は6個入りなので1つで6体分の計算になる。のどか達はプリキュアに変身し救出しようとする。メガビョーゲンは連携が良くて手が出せない。アースも饅頭が好きで攻撃できなかった。

「人間がナノビョーゲンを持ち込んだんだ」

「だったら尚更、私達が責任持て浄化しなくっちゃ」

「災いを持ち込むのはいつだってお前達人間なんだ」

「違うラテ」

サルローに原因を説明され、プリキュアは自分達の責任だと反省するのだがラテがトロピカル~ジュプリキュアのキュアサマーを召喚する。今回もバトンタッチが続きましたね。キュアサマーが落下して自己紹介して一緒に戦い、合体技で浄化に成功する。

「人間が地球に酷いことしてたって知らなかったけど、今からでも遅くないよね?」

「これ以上酷いことにならないように最悪の未来を避けるために、私達にも何かできるはずよ」

「すこやかな未来を私達だけじゃない、地球のみんながすこやかに生きられる世界にしたいから」

「いざという時がきたら、人間を浄化する覚悟はあります!でも人間は深く関わった者から言わせてもらうと、人間には未来を変えられる力があると信じたいの」

テアティーヌは人間浄化する覚悟あるって、ちょっと怖いことサラッと言いましたが、キュアサマーの登場で未来を変える力があると信じていた。キュアサマーはラテからアイテムを受け取り帰って行きました。のどか達も人間界へ帰って物語は終了。

ここから2021年3月公開の映画へ続きます。

次回「映画ヒーリングっど♥プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!」




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