ドキドキプリキュア1話感想「地球が最大のピンチ!残された最後のプリキュア」

キュアハート

ドキドキプリキュア1話「地球が最大のピンチ!残された最後のプリキュア」の感想です。地球とは別世界にあるトランプ王国は大量のジコチューの襲撃によって滅亡してしまった。戦士であるキュアソードは最後まで諦めずに戦い続けたが国を護ることができなかった。おジャ魔女どれみに登場する瀬川おんぷちゃんみたいな紫プリキュアだが目つきがちょっと怖い感じで強気。

登場キャラクター

  • 相田マナ(キュアハート)
  • 菱川六花
  • 四葉ありす
  • 剣崎真琴(キュアソード)
  • ジョー岡田
  • イーラ
  • マーモ

相田マナ

相田マナ相田マナ

大貝第一中学校の生徒会長である相田マナは、社会科見学で東京クローバータワーにやってきていた。担任はのんびりしていて、なんでもかんでも進んで行動してくれるマナを頼っていた。他校の生徒と喧嘩を仲裁したり、財布を無くしたり、バス酔いの生徒の面倒をみていた。

「落し物届いてたよ!よかったね」

「バスの中少し暑かったよね?ここなら涼しいし少し休んでようか?」

「二階堂君喧嘩の原因は何?STOP!あんたたちそんな小さいことでいがみ合ってたら、世界一大きいクローバータワーに笑われるよ?初めまして私、大貝中学生徒会長相田マナです。手と手を握ればお友達よろしくお願いします!」

今までにいなかったプリキュアの主人公で、学力と運動が得意でオールマイティー。意志が強く困っている人を放っては置けず自分の力で助けてあげようとする優しい心の持ち主である。髪は短めで色は赤に近いピンク系。

菱川六花

菱川六花菱川六花

ちょっとしたトラブルを解決していると部活の助っ人として協力を求められたのだが、「マナ!あなたには生徒会の仕事があるでしょう」と相方の菱川六花が割り込み話を終わらせる。なんでもかんでも引き受けてしまうため、止めている様子。

「どうしてトラブルを背負い込むの?落し物は会計委員に任せればいいし、車酔いの生徒は保健委員に任せればいいし、ましてや喧嘩の仲裁なんて、あなたは生徒会長なんだからもっとどっしり構えて…」

六花が説教をしていると隣にマナの姿はなく迷子の面倒を見ていたのだ。お母さんに見つけてもらい一件落着する。するとクローバータワーにアイドルの剣崎真琴がファンに囲まれていた。愛称は「まこぴー」CMなどにも起用され注目が集まっている。マナは芸能人を始めて見たと感動しテンションが上がっていた。真琴はヘアピンを落としてしまいマナがキャッチしてエレベーターの前で差し出す。

「すみません!あの落とし物です」

「ありがとう!」

剣崎真琴剣崎真琴

マナはまこぴーに感謝されたことに喜んでいると、屋台でアクセサリーを販売しているお兄さんに声をかけられた。キュアラビーズを手にすると発光し制服に装着された。六花は勝手な行動ばかりするマナの手を引き、展望台へ向かうためのエレベーターの行列に並ぶ。結局キュアラビーズを受け取るのだった。

「気に入ってくれたみたいだね。良かったらそれ貰ってくれないかな?」

「そんないただけません!タダより高いものはないっておじいちゃんが言ってましたし」

四葉ありす

四葉ありす四葉ありす

クローバータワーのオーナーである四葉財閥の令嬢、四葉ありすが登場する。一般市民と同じくわざわざ展望台の行列に並ぼうとしてあえて金持ちをアピールせず謙虚なところを見せる。おっとりとした性格の彼女はマナの友人でもある。

「お嬢様…そのようなところで何を?列に並ぶ必要なありません」

「並んだ分だけ感動が待っている…マナちゃんならそういうと思います」

イーラ相田マナ

何時間も待っていてイライラしていた男が横入りできたらいいのにと思っていた。そこにイーラが登場し男から奪ったプシュケーをジコチューに変えてしまった。ピンク色の♡に黒い影が広がり真っ黒になり身体から飛び出す。巨大な蟹が暴れまくりエレベーターに突撃し展望台へ駆け上がる。

「やっちゃえばいいじゃん心の闇を解き放てばいいんだ!これなら極上のジコチューが生まれそうだ!」

「大きな蟹さん、セバスチャン…あの子お家で飼っていいかしら?」

ありすは微動だにせず、蟹を飼いたいと執事に問いかける。マナは迷子の美智子を心配して非常階段を駆け上がる。踏みつけられそうになったギリギリで救出しジコチューを説得する。そこにトランプ王国からやってきた妖精のシャルル、ラケル、ランスが登場するのだが、驚きもせず受け入れて握手する。

「疲れた…でも流石にいい眺め…ね?」

「この景色は俺の物だ」

「この景色はみんなの物よ独り占め仕様だなんてそんなワガママ言っちゃだめよ」

「そこのあなた、トランプ王国からやってきたシャルルシャル」

「相田マナです」

「あたしの力を使うシャル。あなたならジコチューと戦えるはずシャル」

「分かった!変身…変…身」

キュアソードマーモ

変身するはずが何も起こらず奇襲されるとキュアソードが駆けつけ、キックを命中し反動でバク中する。右手にエネルギーを集中させて無数の刃、必殺技ホーリーソードで浄化する。プシュケーは男の元に戻り目を覚ますのだが。隣でもう一人女が倒れていた。つまりもう1体ジコチューがどこかにいる。会長が戻っていないことをみんなは心配していた。

「助けてくれてありがとう私、相田マナです…あなたは?あの蟹さんは何?どうして暴れまわったりしたの?」

「こんなところにいたのか?キュアソード!」

「あなたはいつも仕事が雑なのよ。おかげで最後のプリキュアをいぶりだすことができたからよしとするか。プリンセスはどこ?」

「あなたたちに教えることなんてない!」

マナはキュアソードに問いかけるのだが、イーラとマーモが姿を現しもう1体のジコチューがマナを襲い、庇ったソードはハサミで捕らわれてしまう。人間の力ではどうすることもできずマナは祈る。その時キュアラビーズが光りプリキュアへ変身する。

「お願い私に勇気を力を下さい」

「マナ!その輝きをあたしにセットして叫ぶシャル!」

「プリキュアラブリンクLOVE」

キュアハート

キュアハートキュアハート

「みなぎる愛キュアハート!愛を無くした悲しい蟹さんこのキュアハートがあなたのドキドキ取り戻してみせる!」

第1話はトランプ王国が崩壊し生き残ったキュアソードが人間界へやってきてアイドルとして活動。大貝中学生徒会長の相田マナがシャルルとキュアラビーズの力でキュアハートに覚醒し終了する流れになっています。

次回「ガーン!キュアハートの正体がバレちゃった!」

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