ドキドキプリキュア45話感想「宿命の対決!エースVSレジーナ」

キュアエース




ドキドキプリキュア45話「宿命の対決!エースVSレジーナ」の感想です。ジョーはマナ達と別れた後すぐにアン王女からの言葉を聞いて三種の神器の一つを探していたのだ。ソリティアに帰還しエターナルゴールデンクラウンを入手し持ち帰ってきたのだ。アンは氷のままで特に変化は見られていなかった。

「僕の偽物が…それは大変だったね!」

「それだけじゃありません!」

前回はベールが偽物として登場したため、疑われてしまっているジョーであるが、緊張感のない一言で六花を怒らせてしまう。続いてシャルル達も怒って詳しく説明するのだが、円亜久里がキュアエースとして覚醒したことも知っていたのだ。この世の全ての知識が詰め込まれている黄金の冠はラビーズの形をしているが、ちゃんと仕事をしていたジョーに対してマナ達は驚く。

エターナルゴールデンクラウン

菱川六花相田マナ

マナは早速冠を被るのだが特に何も起こらなかった。亜久里が注意して取り返すと輝き、トランプ王国に怒った悲劇とキングジコチューとの戦いの記憶が流れ込んで意識を失う。

「いけませんそれは1万年前のものですよ。もう少し丁重に扱いして下さい」

亜久里は円家に送られて目を覚ます。自分が何者なのか?全てを知り重くて苦しく悲しい運命に押しつぶされそうで、亜久里は泣き出してしまった。優しく受け止める茉莉の言葉を聞いて落ち着きを取り戻す。

「自分が何者だったのか?悲しい運命です…あまりにも重くて押し潰されてしまいそうです…」

「どれほど辛くても人は運命に背くことはできない。受け身で押し潰されるのか?立ち向かって運命を切り開くのか?それはあなた次第。本当は分かってるんでしょう?」

「ありがとう御婆様もう迷いません!」

円亜久里剣崎真琴

亜久里は真琴とジョーを呼び出し王女の氷を砕いて全てを話す。王女の姿が映っていた氷は、ジコチューの目を騙すための幻であり影だった。信じられるような話ではなかったのだが、本当ならバラバラだった全てのピースが繋がる。トランプ王国の関係者のみに知らせ、マナ達に知らせなかったのは亜久里かレジーナのどちらかが倒れてしまうからである。レジーナと決着をつけるためにトランプ王国へ向かう。

「どうしてマナに話さないの?話せばきっと」

「戦わずに済む方法を探すはずです。この戦いは私達にかせられた運命」

年末におせちの買い出しをする予定だったが、真琴も亜久里も現れなかった。エルは前日に似顔絵を渡されていて、様子が変だと思いマナ達のところへやってきた。全員で亜久里を捜す。

「授業参観の後に描いたんです…大切な友達の絵ですわ」

宿命の対決エースVSレジーナ

レジーナキュアエース

レジーナは機嫌が悪くてベールにパフェを持ってこさせて八つ当たりする。そこに亜久里、真琴、ジョーがワープしてきた。エースに変身してレジーナと勝負をつけようとする。ソードとジョーはジコチュートリオに邪魔させないように話をする。なんだかんだ言って大人しくしているトリオ達。

 

「エターナルゴールデンクラウンとミラクルドラゴングレイブを懸けて一騎打ちを申し込みます」

「面白いじゃないあなたのことは前からコテンパンにしたいと思ってたの、キュアエースはあたしの獲物よ…あんたたちはそこで見ていなさい」

槍を突きつけ蹴りで相殺し接近戦でぶつかり合う。レジーナは魔力刃を発射し追い込もうとするが、エースは槍を掴み落下させる。ドラゴングレイブを発射して炎殺黒龍破のように追尾する。二つの神器がぶつかり合い、トランプ王国は建物が倒壊する。ソードは二人の戦う姿を見たくなくて目を背けていた。

「目を背けてはダメだよ。これは彼女が選んだ運命なんだ。最後に残るのはエースなのかレジーナなのか?」

「これが本当に避けられない運命だとしたら悲しすぎる」

キュアエースレジーナ

マナ達はソリティアに行くと砕けた氷、アイちゃんとジョーの姿もなかった。ラブリーパッドはマナ達をトランプ王国へ導く。ドラゴングレイブをラブキッスルージュで相殺する。5分の時間制限があったのだが、ゴールデンクラウンの影響で制限がなくなったのだ。

油断していたレジーナに接近してエースミラーフラッシュで目くらまし、後方から蹴りをくらわせて落下。とどめにエースショットを発射するが、レジーナも魔力砲撃で応戦。巨大なエネルギーの衝突により周辺を巻き込み爆発する。

「あまいですわね…私にはもはや時間の制限などありません。ゴールデンクラウンの知恵を得て真のエースに目覚めたのです」

「何それズルい」

「エースミラーフラッシュ!これで決めますエースショット!」

「馬鹿にしないでよね?はぁぁぁぁぁ!」

レジーナキュアエース

ソードは倒れている二人を見て止めようとしていた。ベールは二つの神器を奪おうとジコチュー軍団を呼び出し二人を倒そうとする。手出しはしない約束だったが、この瞬間を待っていたのだ。自分の力ではどうすることもできなくて、ソードはマナの名前を叫んだ。すると空が光りマナ達がトランプ王国に姿を見せる。

「どちらかが正しいだなんて私には分からない。けれど私は…亜久里ちゃんもレジーナもどっちも失いたくない…だれか助けて…マナァァァァ!」

「あなた達」

「今はジコチューをなんとかするのが先だよ」

「どいてください!これが私達の運命だからです」

「なんなのよさっきから運命って?」

合体技ラブリーロイヤルストレートフラッシュでジコチューを浄化し、エースはレジーナを倒そうとするのだがハートが間に入り止める。トランプ王国の全ての内容を話した。なんとレジーナと亜久里はアン王女から生まれた光と影だったのだ。どうりで髪型が似ていると思ったわ。

次回「エースとレジーナ!誕生の真実!」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)