ヒーリングっどプリキュア27話感想「気球よ飛んで!アスミとラテの熱い想い」

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ヒーリングっどプリキュア27話「気球よ飛んで!アスミとラテの熱い想い」の感想です。花寺家はお出掛けすることになり、父の大学時代に所属していた気球サークルを応援に来ていた。

グアイワルは透明な水に黒い水を入れて実験していた。たくさん使用するこことでメガビョーゲンを強くできることを閃いて喜んでいたのだが、ダルイゼンは他の方法を考えていた。

「つまりメガパーツをもっとたくさん入れるともっと強くなるということ」

「はぁ~うるさ!」

「シンドイーネ自分の宿主って覚えてたりする?」

「覚えてるわけないじゃない。何どいつもこいつも」

気球よ飛んで!アスミとラテの熱い想い

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気球に暖かい空気を入れて風に運んでもらい目的地へ到着する。暖かい空気は軽いので上昇する。風は高度によって流れが違う。昼は温度が上がるので上昇気流が発生するので朝早くするそうです。

ひなたは練習で作ったパンケーキを持ってきてくれました。もうそろそろお店の商品として出せる日が近い。面白くなってきたとちゆを誘う。かずさんたちの気球は残念ながら目的地に到着できなかった。頑張ってアスミは応援したのだが、上手くできなかった姿を見て変な気持ちになった。

ちゆが合流したのだがアスミがいなくなってしまった。かずが上手くできず笑ったことに対して疑問が抱き問い詰める。のどかたちが合流し、ちゆはその気持ちがなんなのかアスミに伝える。

「どうして大好きな気球が上手くいかなかったのにハハハと笑ったのですか?」

「諦めの笑いかな」

「みなさんが負けてしまった時、とてもモヤモヤした気持ちになりました」

「それはズバリ悔しいって気持ちよ。私もハイジャンプで負けた時、とても悔しい気持ちをしているわ」

「これが悔しい気持ち…」

サークルの天野が貧血で倒れてしまったため、アスミが役目を引き受けることになりました。ちょっと待って風を使うことができるアスミが協力するって卑怯じゃない?これ反則だろう。風のエレメントの力から生まれたのに。

「私は風を読むことができるのです!」

風鈴アスミ風鈴アスミ

グワイワルがメガビョーゲンを誕生させメガパーツを大量に死傷する。気球は風に流されてしまいターゲットから離れるのだが、トランシーバーを使い風の流れを教える。

「この風はあちらのターゲットに向かいます」

「あと少しで勝てそうだったのに…とんでもない邪魔をしてくれましたね!」

いつもより巨大で急激な進化を遂げたメガビョーゲンは攻撃力が上がり、プリキュアを一撃で吹き飛ばす。キュアアースは怒り接近戦で仕掛ける。フォンテーヌは氷のエレメントを使おうとしたら攻撃され、スパークルがキュアスキャンして空気のエレメントの位置を特定する。

風がメガビョーゲンを動かしていることに気がついて、アースは風のリングを生成する。チャクラムのように発射され着弾すると強風が発生し吹き飛ばす。必殺技プリキュアヒーリングハリケーンで浄化し、空気のエレメントボトルを入手する。ボトルがたくさん集まってきたのでもしかしたら合体技、新アイテム、新フォームが登場するかもしれませんね。

のどかは鳴き声に気が付いて森へ向かうとダルイゼンが実験しようとしていて、グレースにメガパーツを使用して倒れてしまう。

「そうだお前を使って育ててみるってのはどう?」

「何を企んでいるの?」

CMでネタバレありましたが、パワーアップ変身&浄化技「ヒーリングっどアロー」という注射器のような武器は登場するようです。のどかビョーゲンズに闇落ちするのか?それともプリキュアのままで進化するのか?ダルイゼンは自分が何から生まれたのか覚えているのだろうか?

次回「苦しみの再来、ダルイゼンあなたは」

 




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