名探偵プリキュア2話感想「天才登場!その名はジェット先輩」222歳の妖精

名探偵プリキュア2話

名探偵プリキュア2話「天才登場!その名はジェット先輩」のネタバレ感想です。明智あんなは誕生日パーティをしようとしていたのだが、ポチタンと出会い2027年から1999年の過去へタイムスリップしてしまった。キュアット探偵事務所にやってきた小林みくると出会い事件発生。名探偵プリキュアに変身し怪盗団ファントムと戦い勝利する。無事に事件をキュアット解決するのだが、あんなは現在の世界が1999年であることを知る。

天才登場!その名はジェット先輩

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あんなは自分の家に行こうとするのだが、マコトミライタウン開発予定地と書かれた看板を指さしてみくるに教えた。タワーマンションどころか街が存在していなかった。未来からやってきたということを改めて実感し、2027年に戻るにはどうしたらいいのか?みくるは探偵事務所で相談すれば解決すると考えます。

慌てる2人面白すぎる。みくるちゃんが、まほプリの十六夜リコに少し似てるところありますね。

「えっとね…ここが私の家」

「へぇー」

「町ごとないんだけど!」

「未来から来たって本当だったの?探偵事務所の名探偵じゃなかったの?」

「だから私嘘つかないって、誕生日パーティがあるの帰らないと、名探偵でしょ助けて!」

「それを言うならあなたも名探偵…そうだあそこへ行けば」

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2人は探偵事務所に入ると男の子がいました。説明しようとするのだが、話を聞いてもらえなかった。あんなのペンダントを見て驚き転倒してしまうと、妖精の姿に戻ってしまった。すぐに人間形態に戻りました。ジェットは探偵道具を発明するのが仕事のようです。

「ここに名探偵プリキュアがいます」

「他にも名探偵プリキュアが…」

「しー!プリキュアがいることは秘密なんだそうです」

「どなたかいませんか?あの力を貸してほしいんですタイムスリップしちゃって」

「私達名探偵プリキュアなんです」

「依頼は断ってる…冗談に付き合ってる暇はない帰ってくれ!」

「子供?」

ジェットに年齢を聞かれあんなは14歳で、みくるは13歳であることを知り喜びます。同い年なので敬語はなしと意気投合する。ジェットは222歳である。みんなでアメを食べています。

ペンダントの入手ルートを質問され、あんなは部屋の机の上に置いてあった。みくるはおばあちゃんから貰ったが詳しくは知らない。みくるちゃんのおばあちゃんがポイントなのかもしれませんね。

「お前達がプリキュア?そいつは!」

「あなたプリキュアのお供妖精?」

「僕は天才発明家ジェット、探偵道具を発明するのが仕事だ!お前は何歳だ?」

「私14歳だよ」

「私ももうすぐ14歳」

「そうなのはなまるビックリ」

研究室でポチタンがおやつをあさっていました。ポチタンは時空の妖精と呼ばれ、時間と空間をワープすることが可能である。力を消費することで赤ちゃんに戻ってしまい、本来の姿に戻るためにマコトジュエルが必要である。所持していたジュエルを使用するとミルクが出てきてポチタンに飲ませるのだが変化がなかった。

これからの目的はマコトジュエルを集めて、ポチタンの力を戻して2027年に帰ることになる。

名探偵プリキュアの力を借りようとしたのだが無理だった。数ヶ月前にプリキュアは姿を消してしまいました。ロンドンからジェットがやってきて、キュアット探偵事務所を閉業しようとしていました。みくるはプリキュアと一緒に名探偵をするのが夢だったのだが、それはできないと知り落ち込んでしまいます。

あんなは一緒に名探偵をしようと言い出すのだが、元の世界に帰らないといけません。ジェットは自分の目で見たことしか信じないタイプで、2人をプリキュアとして認めていなかった。するとみくるが証拠に変身しようとするのだが、学校の寮の門限の時間になって帰ります。

みくるちゃん拗ねた表情可愛い♡あんなは、みくるの為を思って自分の世界に帰ることよりも名探偵すると言い出したり、みくるはあんなの家がないから泊めるようとお願いしたり、互いにお互いのことを思い合っています。

「ここでプリキュアの先輩と調査するのが夢だったのに…」

「いるよ…私達がいるここでやろうよ名探偵」

「勝手に決めるなよ!お前達をプリキュアだって認めてない」

「む!だったらプリキュアだって証拠を見せて…と思ったけど帰る!学校の寮、門限だから証拠は明日見せてあげる!あんなたち泊めてあげて!」

ジェットは、時空の妖精でも27年の時代を超えることは難しい、ペンダントの力が影響していると考えていました。あんなの部屋にペンダントを置いたのは誰なのかってのが気になりますね。

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翌朝、みくるがプリキュアである証拠を見せようと探偵事務所にやってくるのだが、ポチタンとあんなが飛び出してしまった。事件が発生すると反応するようです。

「おはよう!プリキュアって証拠を見せてあげる」

「わぁぁぁぁぁ!」

「昨日と同じだ!」

ケーキ屋さんで新人作家の来栖エリザがペンを無くしてしまったようです。コンクールで大賞を取り受け取った大切なペンだった。店長にも手伝ってもらったのだが発見できなかった。おばあさんがファンだと声をかけてきて握手して、サインをしようとしたら、ペンとおばあちゃんがいなくなっていました。

あんなとみくるが、おばあさんが犯人だと小声で言うと、エリザは警察に電話しようとするのだが通信障害で繋がらない。ジェットは、あんなにプリキットボイスメモを渡します。トランシーバー通信機の役割である。

「どうしたんですか?」

「ペンがないの…」

「私がおばあさんを探してきます」

おばあさんの特徴は緑の着物で髪型がお団子である。あんなはおばあさんを発見して声をかけると猛ダッシュで消えた。みくるもケーキ屋の場所は見通しが良く、一瞬で姿を消すことはできない。その正体は怪盗団ファントムであると気が付いた。ジェットは怪盗団ファントムを知っていた。

公園に逃げ込んだのだが、姿はなかった。公園の入り口は2か所で、あんなとみくるは別方向からやってきました。つまりこの公園内にいる誰かに変装していることになる。

  • 会社員
  • カップル
  • JK

「なんか変わったスマホ」

「スマホ?携帯電話で?」

「見えたこれが答えだ!ファントムはあの人だ!」

歩きながら携帯電話で話しているJK、ベンチで休んでいる会社員、イチャイチャしてるカップル。この中に怪盗団ファントムがいます。会社員は携帯電話が使えないのに、JKは通話している。すぐに分かりましたね

1999年ではスマホとは呼ばず携帯電話であり、アンテナがついています。アンテナ正直邪魔なんですよね。2002年くらいになると光アンテナが販売されていました。メールや電話が来ると光るんです。

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「ちょっといいですか?」

「ペンを盗んだ犯人はあなたです」

「電話をしているフリ?電話を使えるはずがない今通信障害だから」

「あなたは逃げていたから気が付かなかったんだ」

「電話をしているJKの変装は完璧だった、だからこそ失敗につながった」

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ニジーはハンニンダーを召喚し、2人は名探偵プリキュアに変身します。攻撃を回避し反撃しますが、インクを噴射してきます。ミスティックがアンサーを庇い回避します。

マコトジュエルを嘘で覆うことで強力なハンニンダーとなる。エリザが嬉しくて心に付け込まれペンを盗まれた。とても悲しい思いをしている状況で楽しんでいるニジーに対して、プリキュアとジェットが怒る。

「エリザさんのペンでなんてことするの」

「違うよもう僕のペンさ」

「あなたのファンです握手してくださいって嬉しくって」

「欲しい者は嘘で手に入る!僕らファントムは嘘で溢れ覆われた世界を作る」

「そんな世界なんて全然素晴らしくない」

「キュアット探偵事務所の使命は嘘を暴いて止める!ファントムお前達からマコトジュエルを守ることだ!歴史上数人しかいなかったと言われていたプリキュアが2人もいる」

「嘘をつかれてペンを取られたエリザさんは悲しんでいる」

「人を悲しませる嘘なんて、プリキュアが嘘を終わらせる」

「これが私達のアンサーだぁぁぁ!キュアット解決」

1話でも発動させた突撃技ですが、これが合体技なのだろうけど、名前が存在しない。ハンニンダーを浄化して、マコトジュエルを入手しました。エリザにペンを渡してキュアット解決しました。

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ジェットは2人に名探偵の証としてプリキットブックを渡しました。これでプリキュアであると認めたことになります。事務所も好きに使っていいと許可がでました。これで1999年の本拠地が確定し、本格的に目標に向かって活動することができます。

「私達で困った人達を助ける!マコトジュエルを守ってポチタンを元に戻して、そしたらあんなも元の時代に」

「私決めちゃったんだ!みんなを助けるって!嘘で覆われた世界なんて嫌だから、私みくると一緒に名探偵頑張る!戻るのはその後」

「ジェット先輩宜しくお願いします!」

2人は判断も行動力があるので、難事件を解決するのが楽しみです(*^▽^*)

次回「みんなおいでよ!キュアット探偵事務所」

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