名探偵プリキュア5話感想「名探偵の大ピンチ」あんなとみくるの喧嘩

名探偵プリキュア5話

名探偵プリキュア5話「名探偵の大ピンチ」のネタバレ感想です。プリキュア喧嘩回ということで、あんなとみくるがすれ違ってしまいプリキュアが敗北する物語となります。森亜るるかは登場しますが、一瞬でありアイスは食べていません。

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みくるはあんながひとりで大丈夫かなと心配しているが、あんなは先輩とポチタンがいるので大丈夫だと答える。みくるは中学校へ向かい、ジェット先輩は発明に没頭している。先輩の発明品ボイスメモがあるので、連絡はいつでもとれる状態である。みくるがいなくなると事務所はとても静かで、あんなは寂しい気持ちになっていました。

「本当に平気?」

「大丈夫ジェット先輩がいるし」

「ずっと研究室にこもっているし」

「それにポチタンもいるし」

「何かあったらボイスメモで連絡して、行ってきます」

「いってらっしゃい…静かだね」

これ気が付いた人いるかな?あんなちゃんのポーズ!ごちうさ「お姉ちゃんに任せなさい」と一緒だよ。

名探偵の大ピンチ

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怪盗団ファントムのアジトではニジーが作戦を考えて出撃しようとしていると、ウソノワールに失敗したことを注意される。3回目の失敗で次は無いと言われたら厳しい組織かもしれない。ダークホールなんて散々失敗してもゴーヤーンに煽られるだけ。

あんなはみくるのことを心配していると、曇り空になってきたので、傘を届けてあげようと家を出ます。ジェット先輩は、古い本に記載されていたプリキットを完成させた。これがプリキュアのパワーアップアイテムになるだろう。

「みくる大丈夫かな?今日から中学2年生でしょ?新しいクラスで緊張してないかな?雨降りそうだねみくるに傘持って行ってあげようか」

「できた伝説のプリキット詳しいことは分からないけど、プリキュアの危機を救ってくれるらしい」

発明してるのに詳しく分からないってどういうこと?

途中で傘が1本しかないことに気が付いた。みくるの傘であり自分の分は持っていなかった。学校に到着するとみくるを発見し、声をかけようとしたのだが、他の友達と仲良くしている姿を目撃する。

この世界にやってきて独りぼっちだったが、みくるが側にいてくれた。自分だけが友達ではなく、みくるに友達がいることで嫉妬してしまう。複雑な気持ち、ヤキモチです。

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傘を渡せずそのまま帰ろうとしたら人にぶつかってしまい、写真を落としました。ポチタンがバレそうになってしまうがごまかした。

あんなは困っている姉(北村真理子)の依頼を受けます。みくるに渡す傘をここで真理子に使って欲しいと渡します。妹は交換留学でロンドンにいるのだが、町で目撃情報があり、妹の姿を自分で確認した。学校に連絡するが妹はいないと言われ、電話にも出なくて心配していた。

「私に任せてもらえませんか?キュアット探偵事務所の明智あんなです!この事件はなまる解決してみせます」

「じゃお願いしようかな」

あんなは依頼を受け、みくるに連絡しようと思ったのだが、友達と学校生活があるからと遠慮し、後で報告することにしました。この判断ミスが大きな問題につながってしまいます。

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みくるは生徒会長から理事長が呼んでいると話を聞きに行きました。理事長はみくるに事件を解決してほしいと依頼する。幽霊騒ぎがあるようですが、みくるは幽霊が苦手だった。

「寮を出て探偵事務所を開いたと、夢に一歩近づきましたね」

「おかげさまで」

「お願いがあります…事件を解決してほしいのです…幽霊騒ぎを」

「ゆゆゆ幽霊!Σ(゚Д゚)」

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中学校と高校は同じ敷地内にありました。真理子の妹は高校生で、あんなは高校の中庭にいると目立ってしまう。プリキットで女子高校生に変身します。

明智あんな女子高生verになるとは正直驚きました。プリキュアに変身するだけではなく変装、いや変身することができるなんて、ジェット先輩の発明品すごすぎる。

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みくるは幽霊騒ぎの調査依頼があったことをあんなに連絡しようとするのだが、あんなも調査中で出れませんでした。みくるも単独で調査開始します。警備員に話を聞こうとするのだが、怖くて途中から聞いていなかった。

中庭にある石像の近くで人影が何度も消えた。このシルエットからすると女子生徒である。

幽霊などが苦手なプリキュアが今年も登場しましたね。しっかり者でも怖がってる姿可愛い。

「警備員さん幽霊を見たって理事長から聞きました…詳しく聞かせてください」

「高等部の中庭で怪しい人影を見た…消えたんだ!それも見たのは一度や二度じゃない…話し聞かせてって言ったのに聞いてないじゃない」

「幽霊いや!おばけ嫌い!」

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あんなが飛び出してきてみくるは驚く。変身解除してあんなだと気が付きます。それぞれ依頼があったことを報告するのだが、すれ違いが発生してしまいます。みくるは依頼人に迷惑がかかるかもしれないと心配して注意しますが、あんなは言い返してしまいます。ボイスメモで連絡したが、調査中で出ることができなかった。あんなは状況を話していると、みくるはある生徒が気になり追いかける。

「誰かいるの?なんなの?うわぁぁ」

「みくる私だよ」

「ひとりで相談を引き受けた?なんで相談してくれないの?」

「みくる学校だし、なんか悪いかなって…」

「分かってるでしょ?私には学校も探偵もどっちも大切だって!ひとりで調査して上手くいかなかったら依頼人に迷惑がかかるでしょ?」

「みくるだってひとりで依頼引き受けたでしょ!」

「ボイスメモで連絡したけど出ないから…」

「調査中だったから失敗したら真理子さんが悲しむよ!妹を捜してて…」

「ごめん行かないと!」

「話の途中なのに」

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みくるは石像を見ている女子生徒に声をかけます。この生徒が妹さんでニジーに変装していると思う。

「あの幽霊なわけないよね?この辺で何か変わったものとか見てませんか?」

「降りそうですね…燕が低く飛ぶと雨が降るって」

「おかげで助かったわ」

ポチタンが異変を感じ、あんなを引っ張り、みくるも巻き込まれます。あんなは妹さんであると確認しました。朝に電話しても応答がなかったことを話す。

「捜していたけいこさんロンドンにいたから寝てたのかも!こっちが朝8時だとしたら、ロンドンは夜中の12時だから!私に話してくれたらすぐに分かったのに」

「さっき話そうとしたら、みくるが行っちゃったんでしょう!」

「仕方ないじゃない!私も事件を追ってたんだから!」

「僕をのけ者でヒートアップしないでいただきたい」

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ニジーが変装していました。妹の姿になったのは留学していたため、この姿でなら学校に入り込める。石像を運搬するためにはどうしたらいいか町で考えていた。そのため町での目撃情報があった。みくるのヒントで燕のハンニンダーを召喚して運ぼうと考えた。

「人の幸せを運ぶという燕は学校のシンボルなの!生徒と先生の想いが積もったものなの」

「見事だろ息の合ったハンニンダーの攻撃を、君達はまるで足並みが揃っていない」

2体のハンニンダーの攻撃で、プリキュアに変身するがアンサーとミスティックのタイミングが合わずぶつかってしまう。更に攻撃を受けてダウンしてしまいます。マコトジュエルを奪うだけでなく、不調のプリキュアを倒そうとする。

いつもの合体技で攻撃するがハンニンダーが攻撃を受け止めてしまい反撃される。5話で攻撃が破られるなんて。突撃技で光の中はどうなってるか分かりませんでしたが、パンチでした。

「これが私達のアンサーだ」

「同じセリフを言わせないでほしいな…足並みが揃っていないんだよ」

「君達にはもう舞台にあがる資格がないのさ名探偵プリキュア」

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アンサーはジェット先輩のはプリキットを使おうとするが反応しなかった。発動条件があるらしいが分からない。気持ちが揃ってないからだろう。

ポチタンが割り込み、発光させてハンニンダーを吹き飛ばす。危険だと判断しプリキュアを倒さずマコトジュエルを奪い退却するのだった。ポチタンは倒れてしまい、雨が降り出す。

名探偵プリキュア5話

ちょっとしたすれ違いが、戦闘でも大きく影響して敗北。プリキュアとして初めての失敗に涙が流れてしまいました。プリキュアの力の源は、強い想い、信頼、諦めない、誰かのために頑張ることです。

あんなの嫉妬から始まったこの物語、次週へと続く。パワーアップして合体技が発動するかもしれませんね。

次回「奇跡のプリキットミラールーペ!」

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