名探偵プリキュア14話感想「ポチタンはじめてのおでかけ!」秘密の手紙

名探偵プリキュア14話

名探偵プリキュア14話「ポチタンはじめてのおでかけ!」のネタバレ感想です。ウソノワールが登場して、「一九九九年七の月、真の地で、真実の石を抱くもの、大王となる、そして、世界が、嘘の影で覆われる」と告知する。怪盗団ファントムのメンバー全員が出撃した。

ウソノワールが出撃することで、世界が崩壊する可能性があるため、マコトジュエルを集めていたのだ。キュアアルカナ・シャドウも加わり、プリキュアを倒そうとする。ミラージュの書に新たな記載があり退却しました。

ポチタンの能力で、マコトジュエルを管理して1つの形に戻そうとしていた。言葉を話せるようになりました。7月まで時間があるので対策を考える。

ポチタンはじめてのおでかけ

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登校中にポチタンがおしゃべりしながら、あんなとみくるは盛り上がっている。表情がニマニマしていて微笑ましい光景である。

私立まことみらい学園の理事長の孫娘であり、成績TOPの生徒会長の金田れいが校門で声をかけてきました。生徒の挨拶しているようですが、ポチタンを見て注意されてしまいます。

「みんなの通行を妨げてます」

「気づかなくってすみません」

「それ許可を取っていますか?」

「許可?」

「鞄は学校指定のものだけ、許可のないものを持ってくるのは違反です…それが学校の決まりです」

規則ルールに厳しい人のため、他の生徒は生徒会長が苦手な人が多く、好かれてはいませんでした。学校にポチタンを連れていくことができなくなってしまいました。

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翌日、お留守番することになったのだが、悲しい目であんなとみくるを見守る。

生徒会長は挨拶をするのだが、自分がする側でされる側ではなかった。あんなとみくるが最初に挨拶をすると驚いていました。誰かがやらないといけないと自分の役割を果たそうとする意志がありました。あんなの名前を憶えていました。全生徒の顔と名前を認識しています。

「生徒会長さんおはようございます♪どうかしました?」

「少し驚いてしまったの…進んで私に挨拶してくれる人は珍しいので」

「そうなんですか?」

「みんな注意れたくないでしょうから…でも誰かがやらないといけないことだから、嫌われても勤めを果たさないと」

「頑張ってください」

「ありがとう明智さん」

ジェット先輩は7月に起きるできごとを調査しているとヤギメールさんが手紙を持ってきました。「ヤギメール」というから人ではないと思ったが、ヤギが郵便屋さんをやっている。どこからやってきた?

「ヤギメール!ロンドンからお手紙です」

「ヤギメールさんこんにちは」

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前の探偵キュアアルカナ・シャドウのことを聞いていて、ロンドンのキュアット探偵事務所から手紙が届いたのです。プリティホリックを尋ねてきたお客様がいたので、対応をしているとポチタンが手紙をあんなとみくるに届けようと出掛けてしまいました。

ロンドンのキュアット探偵事務所から手紙が届いたと情報を入手したニジーは、出撃許可をもらう。マシュタンの占いで、森亜るるかの情報が記載されていることが分かった。るるかはアイスを食べていたが、自分の秘密を知られる可能性が高いため、手紙を奪うため出撃する。

「秘密というからに重要なことが書かれているに違いありません」

「行け!ライライサー」

「手紙?」

「見えたわ秘密の手紙には、るるかの知られたくない秘密が書いてあるって」

「やっぱり!あの子たちが読む前に手に入れないと」

ポチタンは学校へ向かうのだが、鳥、花、犬に吠えられ、現在地が分からなくなってしまいました。放課後に図書館で騒いでいる子供に生徒会長が注意します。面白い本があると朗読してあげると、ポチタンが声に反応して窓の側で聞いていました。

子供は母に迎えに来てもらい、ポチタンは朗読を褒めてポチポチと拍手をしていると、生徒会長に発見されます。この生物はなんだろうか?とても驚いていました。明智の所有物であると思い出しました。

「動い…しゃべったぁ!」

「こんちは♪」

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アイキャッチがとても素敵な感じに変わりました。

あんなとみくるは、ジェット先輩からポチタンが行方不明になったことを告げられます。プリキットミラールーペで足跡を追うのだが、空を飛べるので途中でなくなっていた。生徒会長に声をかけられてポチタンと合流しました。

ポチタンの正体について聞いてきますが、あんなとみくるが演劇部のドレスを発見して、事件を解決した探偵であることを知っていました。ポチタンも探偵の仲間であることを知り、学校に申請の許可を貰えるように一緒に行動してくれると力を貸してくれました。

厳しいような感じに見えましたが、見た目とは異なり優しくてスムーズに進みました。ポチタンが挨拶をして礼儀正しいからなのかもしれません。

「この子は何なのですか?」

「ポチタン」

「可愛い名前ですね!私はれい、学校に連れてきていたのは何か理由が?」

「実は私達探偵をしてて」

「知っています、演劇部のドレスを見つけたと聞いていました」

「できれば学校にも一緒に行けるといいんですけど」

「学校に申請書を出して許可をもらうという方法があります!私も一緒に行って先生に掛け合いましょう!これは代々生徒会長から受け継いだバッチで、何があっても生徒の力になると」

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ポチタンが手紙を届けに来てくれたことを知ると、るるかとニジーが登場する。怪しい人物だと生徒会長が庇うのだが、バッチにマコトジュエルが宿り奪われてしまいます。ハンニンダーが召喚され、空間に閉じ込められる。生徒会長は現実世界にいるので、4人の姿を見ることができない。

「それが秘密の手紙ね、その手紙を渡して」

「ではあなたごと連れて行くしかないわね」

「キュアアルカナ・シャドウ手柄を横取りするつもりかい?」

「マコトジュエルが生まれた?こいつは一石二鳥だ!」

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3人がプリキュアに変身して戦闘開始。キュアアルカナ・シャドウは積極的に攻撃を仕掛けるのだが、アンサーは3回ともキックを回避する。アルカナスターレインをリフレクションで防御するが、ハンニンダーの強風で吹き飛ばされてしまいます。

「やるわね」

「それならアルカナスターレイン」

「ミスティックリフレクション!ポチタンには指一本触れさせない」

「ベイビー僕達もいることを忘れないでくれよ」

「さぁ手紙を渡しなさい」

アルカナ・シャドウに攻撃を仕掛けるが回避される。強風に耐えて上空に飛び上がり急降下でダブルプリキュアパンチでダウンさせます。

「渡さないよ」

「手紙もポチタンも」

「そのバッチには想いが詰まってる!困っている人の力になりたいって強い想い!」

「私達もバッチ取り戻す!はぁぁぁぁ!」

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キュアアンサーはポチタンからマコトジュエルを借りてルーペにセットします。ルーペが剣となりダッシュして飛び上がり、1回転して遠心力を付けてから斬りかかります。新たな技プリキュアアンサーはなまるソードで浄化しました。勇者シリーズにありそうな演出である。カッコイイ♡

「オープンプリキットミラールーペ!キュアアンサーが解決!プリキュアアンサーはなまるソード」

「キュアット解決!」

「じゃあね」

「待ちたまえキュアアルカナ・シャドウ」

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最近のプリキュアの必殺技はパンチが多かったですが、矢、球体の射撃、バリアも多めです。剣はキュアベリー、キュアソードとキュアビューティですね。ソード系は久しぶりの登場となります。

マシュタンが隙を狙いポチタンから手紙を盗ります。満足したようでアルカナ・シャドウも退却します。

あんなは生徒会長にバッチを渡します。何故このような状況になったのか説明したいのだが、プリキュアのことを話し訳にもいかず、生徒会長は気を使って説明しなくてもよいと言ってくれました。ポチタンは生徒会長の名前を呼ぶと、みくるはさんとつけるように教えます。生徒会長は名前で呼んでと言ってくれました。

「ありがとう」

「何をどう説明したらいいか…」

「探偵には秘密にしないといけない決まりがあるんでしょう?」

「れい」

「れいさんだよポチタン」

「あなたたちもそう呼んでほしい敬語も必要ない」

「よろしくれい」

これから名探偵の捜査協力してくれることもあるでしょう。

秘密の手紙

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るるかは手紙の内容を確認すると自分のことは書かれておらず、ジェット先輩の購入したお菓子の請求書だった。るるかに渡された手紙を見て、ニジーも驚いていた。あんなとみくるは買いすぎだと注意するのだが、絶対糖分取りすぎだろう。

「請求書?」

「ポチタンが持って行ったのは、僕の買ったお菓子の請求書の1つだ」

「そんなにお菓子買ったの?」

「買いすぎ」

とんでもない金額が表示されているはず、請求書は他にもあるのだが、こんなに支払いがあって大丈夫なのだろうか?どこから収入を得ているのだろうか?事務所だってほぼ依頼者がいないので無収入である。プリティホリックもほとんどお客様いないので、売上も少ないだろう。

ロンドンからの手紙はジェット先輩が持っていて、開封するのだが、ここまで引っ張っておいて次回へ続きます。

次回「森亜るるかの秘密」

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