名探偵プリキュアラスボスは誰なのか?考察していこうと思います。大王となるのはキュアエクレールか?怪盗団ファントムに加入していたキュアアルカナ・シャドウの目的。これまでの情報をまとめていきたいと思います。
キュアエクレール

29話にてミラージュの書により1999年7月19日大王が降臨と予言されていたのだが、怪盗団ファントムのボスであるウソノワール様は、ミラージュの書を読み間違えていて、キュアエクレールのマコトジュエルを使用して暴走してしまう。
マコトジュエルはくれあの元に戻り、記憶を取り戻すことができました。パートナー妖精のシュシュタンも常に側にいて、トップオブリリーフレグランスでキュアエクレールに変身しました。これが2回目の変身となります。
「解き放て!内なる真実の香り 名探偵キュアエクレール!」
大王が降臨すると予告されていたが、ウソノワールではなく、キュアエクレールだった。きらめきタイムと呼ばれる能力を発動させると一時的に高速飛行が可能で、時間経過すると行動不能となってしまう。この時に右目が青くなり星が輝く、まるで閃光のような輝きを見せる。
必殺技フライングインフィニティで浄化して事件を解決することができたのだが、アルカナ・シャドウは、くれあの元には帰ってこなかった。
キュアアルカナ・シャドウの目的

森亜るるかの目的はウソノワールから、キュエクレールのマコトジュエルを取り返すことではなく、砕くことだった。ウソノワールがマコトジュエルを使用しようとする時も、険しい表情を見せていました。くれあがキュアエクレールに変身することを知っているように思えます。
「やっぱりこうなってしまうのね」
「あの時の力、やっぱり」
怪盗団ファントムのアジトに戻り、ウソノワールの間違いを3つ指摘して目的を伝える。エクレールを倒すことが本来の目的である。
「キュアエクレールのマコトジュエルを使ったこと…あの力はあなたでは扱いきれない」
「ミラージュの書を読み違えたこと…あなたは大王じゃない」
「あなたに近づいたのはエクレールのマコトジュエルを手に入れるため、でも彼女を元に戻そうとしたんじゃない!手に入れて砕こうとしていた」
「名探偵プリキュアをキュアエクレールを倒す…そうしないと私達に未来はない!」
3年前ロンドン

29話にてゴウエモンとデッチ・アゲインにより、くれあの記憶からカラクリ迷路が出現する。二人の過去が一部明かされる。妖精にスカウトされた二人は、ロンドンのキュアット探偵事務所でテストを受ける。るるかは合格するが、くれあは不合格だった。
その後、日本のキュアット探偵事務所で、くれあはるるかの助手をすることになり、情報を集めるためにパティスリーで仕事をすることになりました。るるかがアイス好きなので、この場所にしたのです。
マコトジュエルが出現し、怪盗団ファントムと戦うため、るるかはキュアアルカナに変身しますが、敗北してしまいます。くれあがキュアエクレールに変身してきらめきタイムでウソノワールにダメージを与えますが、行動不能になり変身解除して落下、この時にエクレールのマコトジュエルを奪われてしまう。
デッチ・アゲイン

物語中盤で登場したデッチ・アゲインは、くれあの特別な力に興味を持っている。アルカナ・シャドウは隠している真実に近づいているため、デッチ・アゲインに攻撃する。
「帆羽くれあトップオブリリーの力を扱いし特別な存在か…」
エクリプス・シャドウ

30話にて、るるかの目的を自分から説明しました。エクレールが大王となるため、世界を救うためには倒すしかない。だがデッチ・アゲインから与えてもらったシャドウの力では不足だった。更に強力な力を求め、エクリプス・シャドウに変身しました。
ミラージュの書に何が書かれていあるのか不明だが、マコトジュエルを奪い、エクレールに変身しないようにすることができればよかった。世界を救うために、くれあを守るために、るるかは自分を犠牲にしていた。
ラスボスはキュエクレールが暴走してしまうのではないだろうか?
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