魔法少女リリカルなのはExceeds7話「第四管区地下鉄道・追跡駆除戦」のネタバレ感想です。シイナとトワが一緒に遊んでいると、侵略種出現の緊急警報が鳴り響いた。互いに魔人であり、侵略種は共通の敵であることを話していなかった。避難してから現場へ向かうのだが、トワは自分が助けた猫の飼い主が、爆発に巻き込まれて死亡してるのを目撃してしまう。
第四管区地下鉄道・追跡駆除戦

侵略種に寄生された人間が自分の意思とは関係なく、自爆してしまい、公園には大勢の被害者が倒れていた。シイナは寄生された人間を攻撃すると会話することができた。闇バイトで集められた人間が、荷物を公園に運んでいたら、寄生型の侵略種が出てきて寄生されてしまった。
「違うんだ!俺達は荷物を運んできただけで、荷物を公園まで運んだら金をくれるって」
「何が違うの?依頼者は?」
「闇バイトのサイトから」
シイナも寄生された人間を火だるまにすると、まだ生きていて会話することができた。闇バイトで集められた人間は6~7人であり、寄生型侵略種を散布するのが目的である。倒れている人間に寄生しようとしていたため、シイナは駆除を開始する。
「ケースの中から急に化物が出てきて、騙されたんだ」
「運び屋のバイトは何人いた?」
「集まったのは6、7人」
「闇バイト」と呼ばれる単語が、魔法少女リリカルなのはで使用されるとは思わなかった。名探偵コナンでも使われて驚いていたが、高額報酬を餌にSNSで集められた利用されるだけ、使い捨ての人間がいるってことですね。

シイナとの会話を聞いていた、なのはとフェイトはヘリで移動中に作戦を考える。救護部隊が民間人を救護し、シイナが侵略種の駆除と運び屋の捜索。広域テロ事件のため緊急ニュースで避難勧告と警戒指示を出す。なのはは、魔人狩りチームに連絡できないかと提案する。
「爆発は複数他の場所でも散布してるのかも?」
「広域避難の指示と民間人の救護は、エクシーズの救護部隊がやってくれます!装備は救護部隊の方に預けますので受け取って下さいね」
「侵略種の駆除と寄生された民間人の治療、それから運び屋の捜索」
「魔人なら私が捜せる!追跡と捜索は任せて」
「広域テロ事件です!避難勧告や警戒指示は緊急ニュースで流してもらいますが手が足りませね」
「協力要請を出してみる」

トワは魔人狩りチームに連絡する。運び屋が複数いて侵略種を散布している。周辺の侵略種は駆除したが、被害が拡大する可能性が高い。シオリの蜘蛛で侵略種を捜索することが可能で、寄生された人間も応急処置ならできる。シオリちゃん優秀すぎでしょ。
シオリ、ユーナ、アオイ、ユズは車でニュースを見ていた。すると国連から自分達に協力を求めていることを知った。トワは戦った少女がお願いしてきてると思い、ユズにお願いして連絡する。第四管区地下に移動したことを知り、全員で向かうことになりました。
「これ?もしかしてあたしたちのこと?」
「危険な災害です!使えるものは使いたいというところでしょうか?」
「あの時の子かな?ユズメッセージを送れる?駆除に協力します!こちらは元凶を捜して潰します」
この協力要請は、本当になのはからの依頼だったのだろうか?もしかしてエイジの罠なのではないだろうか?

フェイトはフォトンランサーを発射して侵略種を駆除します。バルディッシュを変形させてまとめて両断します。民間人の避難させ、なのは&レイジングハートは上空から射撃魔法で一斉駆除後、消毒を散布します。
「屋台区画人名検索完了」
「了解駆除していきます」
「一斉駆除を開始します…フォーリングスターズ…クリーナースタンバイ」
「食毒しますクリーナースタート!」
「屋台区画の一時消毒完了!防除隊処理をお願いします」

魔法少女でもあるが、災害救助隊のような活躍を発揮します。本編だったら時空管理局の起動六課になる前の組織って感じですね。装備が重装甲って感じで凄すぎる。
アオイ&ユズは寄生された運び屋を発見する。助けを求められるが、自業自得だと手榴弾とバズーカで攻撃する。シオリが蜘蛛の糸で動きを封じ、情報を聞き出す。
「助けて助けてえ」
「危ない仕事って知ってて引き受けたんでしょう?」
「意識がありますね?気をしっかりもっていてください…治療すればまだ人間に戻れるはずです!知ってることを全て話して」

トワが地下鉄駅内で駆除していると、停止しているはずの電車が動いていた。内部は侵略種が操作していて爆弾が設置されていました。シイナは八神総督に連絡しました。犯人は地上で爆発させて被害を拡大させようとしている。
「本部!電車が走ってる寄生型の侵略種と爆弾っぽいものが乗ってる」
「車両停止はフェイト執務官を向かわせます!久瀬さんは寄生型の排除を」
都市を狙ったテロであることが分かったが、魔人犯罪や侵略種を利用している組織は、ここまで大きな事件を起こす理由が見当たらなかった。誰かへのメッセージであると、はやては考えていました。
シオリは電車に爆弾が設置されていることに気が付きました。糸で拘束して走行できないようにしている。他の1台はアオイ&ユーナが向かった。トワに連絡すると、犯人の狙いは公園が囮で、電車爆弾が本命であることを知る。
「事件の規模も大きく、ただの魔人犯罪とは思えない!トワさんがいた公園で事件が起きたのも偶然じゃないかもしれない」

シイナは電車の侵略種を全滅させ、フェイトの到着を待っていると、ユーナが剛腕で電車を破壊する。シイナは慌てて逃げるのだが、爆弾が目の前に吹っ飛んできて爆発しました。せっかく安全に爆弾停止させようと思っていたのに妨害されてしまいました。
なんで爆発したのか疑問に思っていたが、ユーナは次のターゲットに向かいます。
「フェイちゃん場所分かる?」
「もう少しお待ちください」
「あの電車を止めればいいんだよね?こういう仕事はユーナさんにお任せ!」
「あいつ…今度会ったらひっぱたく」
警察から犯人の発表があると、はやてに連絡があった。

トワは3番ホームに到着すると侵略種の元凶を発見する。この化物に見覚えがあり、エイジとマナが関係していることが分かった。刀で触手を両断して攻撃を受け止めますが、足場からの攻撃で、ダメージを受けマスクが外れてしまう。
ラボで生き残った時に、逆らったりしたら懲罰対象として、切り刻まれた痛みと、感染する病原菌の苦痛を浴び続ける魔人の餌になると言われていました。その場所で見た魔人が目の前に現れたのです。
「ごめんね…おやすみ」
「殺さなきゃ私が今にでも、絶対に許せない」
凍結魔法で動きを止めて、魔力弾を2発打ち込み倒して吸収しました。この魔人がトワの居場所を特定させるものや、何かしら仕組まれているのではないか?

魔人の残骸が生きていて攻撃を仕掛けてきました。シイナが残骸を撃ち落としましたが、遂に出会ってしまいました。
口をポカーンと開けて見つめ合う。まさか魔人だったなんて…
「え?トワ…」
「シイナ…」
緊急ニュースで、大規模テロ事件の容疑者として夜海トワが報道されました。エイジが警察に嘘の情報を流して報道させたことになる。これではシイナたちも自分達を利用して犯人扱いする組織だと思われてしまうかもしれない。
Descent「ディセント」の意味は降下や転落などの意味ですが、もしかしてトワに再び不幸なことが起きてしまうのか?もういいよ苦しすぎるよ!幸せになってよ。
次回「夜海トワDescent」
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