名探偵プリキュア30話「エクリプス・シャドウ」のネタバレ感想です。キュアアルカナ・シャドウは、キュアエクレールを倒すために新たなシャドウの力を使用する。そして、くれあの過去から真実を知ったデッチ・アゲインが語ろうとした瞬間、るるかが大王の正体は、エクレールであると衝撃発言する!物語が大きく動き出そうとしている。
夏休み

生徒会長は、新学期に花壇を花でいっぱいにしてみんなを喜ばせたいと思っていました。みんなで手伝うことになりました。理事長も参加していて、くれあは自己紹介します。
「ごめんね夏休みに」
「花壇の整理は私達に任せて」
「あなたは確かパティスリーの」
「ジェット先輩くれあさんの名刺作った?」
「忘れてた」
怪盗団ファントムではウソノワールが大王になれるのだ?と焦っていました。デッチ・アゲインはくれあの記憶から、るるかの目的を知った。他のファントムはあまり頭がよくないですが、デッチ・アゲイン相当賢い。
「帆羽くれあ彼女の過去を覗き見ることで、君の推理は理解した!消さないとねキュアエクレール」

生徒会長は空中を浮遊している妖精が気になっていました。普通に手伝っていていますが、生徒会長とは初めて顔を合わせることになるので、自己紹介します。
「あの子は何?」
「初めましてシュシュタンでしゅ!よろしくでしゅ!」
「可愛い」
知識の妖精であるシュシュタンはみんなにクイズを出題します。コナン・ドイルが信じていた不思議な生き物は何か?
答えは「妖精」でした。妖精は偽物でしたが、昔から妖精は存在していることを話し、ジェット先輩が口を滑らせて、みくるは呆れてしまった。
「僕達妖精は、ずっと探偵を助けていたんだ」
「僕達?ジェット君も妖精なの?」
「せんぱ~い」

花壇に咲いていた百日草が全て刈り取られていた。くれあはプリキットミラールーペを使用すると刃物で切られていて、女性の足跡が残っていました。くれあは誰がやったのかすぐに答えが分かりました。
「簡単だわ!れいさんのやる気と優しさが理由よ」
理事長が百日草の切り戻しを行っていました。花を切ることで新しい花が咲いて長くもたせることができる。切り取った花は飾るために使用する。新学期の為に行ったのです。
そうなんだ…理事長がファントムだと思っていました。
くれあはミラールーペでコピー機能を使いショベルを複製しました。こんな機能あるの。
デッチ・アゲインが業者に変装して生徒会長に近づきます。百日草の花言葉は色によってことなり、ピンクは別れてしまった友への思い、オレンジは古き良き時代。るるかの方を見て言いました。
マコトジュエルが出現することを想定して、デッチ・アゲインは生徒会長を利用したのです。
「生徒さんたちはこの花壇を思い出すはずです百日草を見た時に、あなたが手掛けた花壇が記憶に残る、思い出はみなさんの支えになるでしょう」
「とてもやる気が出ました!素敵な花壇にします」
「俺の演出通りだ!君の強い思いがマコトジュエルを引き寄せた」

あんなたちが駆けつけてプリキュアに変身します。デッチ・アゲインはハンニンダーを召喚し、るるかも変身します。
「主役のご登場だ…さあ開演と行こう」
「ハンニンダー頼んでない!余計なお世話片付けて!」
アルカナ・シャドウはハンニンダーにキックしてダウンさせ、エクレールの必殺技で浄化します。なんのために召喚したのか意味不明。とってもかわいそうな役割です。

デッチ・アゲインはステージを変更しました。エクレールに変身したあの湖の場所に変わり、エクレールとアルカナ・シャドウが戦闘開始。エクレールイリュージョンで分身して、アルカナスターレインで全て消す。
アンサーとミスティックが戦闘に参加しようとするが、デッチ・アゲインが止める。
「どこでもいい私はただあの子を倒すだけ!」
「アルカナもうやめましょう」
「決着をつける!私はアルカナ・シャドウ」
エクレールはきらめきタイムで攻撃し、防御力弱体化されているのか?杖で防御して体には直撃していない。それなのにアルカナ・シャドウはダウンして変身解除してしまう。ウソノワールの攻撃でダメージ受けての変身解除は理解できるが、杖に当てって吹き飛ばされて変身解除って…
エクリプス・シャドウ

デッチ・アゲインがエクレールの秘密を話そうとすると、るるかは激怒して自分の口から真実を話す。
急に自分が大王であると言われても意味不明ですよね?アンサーとミスティックも否定するのだが、るるかは答えにたどり着いている。
ウソノワールもこの映像をアジトで見て驚いていた。
プリキュアの力が脅威となり世界を滅ぼすことになるのだろうか?

「まだ」
「どうしてそこまで?」
「全ては君の存在」
「黙ってて」
「口下手な君に変わって彼女の秘密を教えてあげるよ」
「黙って!そんなに知りたいなら私が教える」
「私が何故あなたを倒そうとするのか?それは大王だから」
「私が大王?」
「間違いない!私の推理、そしてミラージュの章とも一致する!書に書いてあった7の月の大王はエクレールあなた」
大王となるのはウソノワールではなくエクレールだった。世界を救うとはどういう意味なのか?エクレールが暴走してしまう可能性があるのかもしれない。世界を守るため、エクレールを倒すのがるるかの目的だった。
シャドウの力はデッチ・アゲインから与えてもらったもので、現在の力では倒すことができないと判断し、更に強力な力を求める。もう後戻りはできない、るるかの口調が荒くなり、危険だと判断したマシュタンが止めようとするのだが、弾かれてしまった。

闇に包まれ鎌で切り裂きエクリプス・シャドウの姿に変身した。これは死神や悪魔をイメージしているだろう。プリキュアが完全な闇落ち。世界を救うために、くれあを守るために。
「今の力じゃあなたを倒せない!もっと強い力を」
「俺が授けた力を…いいけど今の君に扱えるかな?」
「るるか危険すぎるわ」
「分かってる!けど、そうしなければ世界を救えない」
「るるかダメ」
「マシュタン下がっててシャドウの力強すぎるから」
「全ての証拠が示しているのあなたが大王だって、世界は私が守る!」
次回「名探偵キュアアルカナ」
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