名探偵プリキュア29話「二人の過去」のネタバレ感想です。帆羽くれあと森亜るるかの過去の物語が描かれます。怪盗団ファントムはマコトジュエルが宿った物を盗むことに成功した。そこに名探偵プリキュアが登場する。デッチ・アゲインがゴウエモンに指示を出し、二人が協力してからくり迷宮の中に3人を閉じ込めました。くれあをターゲットに絞り込みました。
「帆羽くれあ今回の主演は君だ!ゴウエモンからくり迷路を」
「いでよからくり迷路」
「ゴウエモンwithデッチ・アゲイン」
二人の過去



3年前のロンドンの探偵事務所に飛ばされてしまいました。くれあの記憶の世界の為、何も触れることもできない。デッチ・アゲインは、くれあの力に興味を持っていた。
庭園にやってきたのは、帆羽くれあと森亜るるかである。二人はシュシュタンとマシュタンがスカウトして連れて来ました。二人とも見つめ合い、自己紹介して握手をします。とっても可愛い。この様子を現実世界で、るるかが見ていたのだが、やっぱり苦しそうな表情をしている。
プリキットミラールーペを使って迷路から脱出する手がかりを見つけようとします。ポチタンの頭に緑色の蝶が止まりました。
庭園には百合の花が咲いていて、るるかは目を奪われていると、くれあは素敵な香りだと感激していた。



世間体的に有名な探偵がキュアット探偵事務所の所長をしていました。ロンドンの事務所は、まふると妖精のスタッフだけで構成されていました。まふるにしか心を開かなかった妖精が、くれあを気に入りました。
みくるちゃんのこの表情が、どんな意味なのだろうか?所長って、もしかしておばあちゃんなのかな?
トップオブリリーは、人間と妖精の特別な絆で生まれた百合の女王様である。
金色に輝くマコトジュエルが出現しました。マコトジュエルとは妖精信じていた人の心である。所長は紙芝居で説明します。



昔から人間と妖精は仲良しで最高のパートナー同士だった。時間が進むにつれて、人間は妖精を信じなくなってしまいました。妖精を信じていたマコトの心は、人間から離れてしまい、それが集まったのがマコトジュエルである。
「信じる力ってのは相当なものでね、嘘を真実にすることだってできる」



マコトジュエルを狙うのが怪盗団ファントムであり、発見されないように、あらゆる時間とで空間をワープさせて守護している。ファントムに対抗するために作られたのが名探偵プリキュアである。人々を助けてみんなの憧れ希望、誰も頼れることができない子供、困っている人、助けを必要としている人、みんなの笑顔を取り戻すために。
「名探偵プリキュアになってみないか?」
「なります!名探偵プリキュアに、私みんなを笑顔にします」
「私も」
「アメイジングそうと決まれば探偵テストだ」
所長が、二人にプリキュアにならないかと質問して同意する。アメイジングって口癖デッチ・アゲインも使用しているが…日本語だと、驚く、すごい、素晴らしいって意味なのだが。
探偵テスト



名探偵プリキュアになるためにテストが始まりました。屋敷には4人がいて壺が消えてしまった。はめ込みの窓のため、鍵が無くて外からの侵入はできない。煙突があったが、大きい壺の為、運ぶのは無可能である。この4人の中に犯人がいる。
- 父
- 母
- 子供
- メイド
くれあは子供が動揺していることに気が付いた。るるかは子供が犯人であること、煙突の下にある暖炉の灰の中に、割れた壺が隠されているのを発見する。慌てて隠したので子供の手が灰で汚れていた。るるかは合格しましたが、くれあは不合格でした。
「探偵テスト残念だったね」
「力不足です」
所長は二人にスターキラリングブローチを見せました。いまだかつてどの名探偵にも抜けなかったリングがありました。くれあが抜くことができればマコトの名探偵をして認識される。
「真実を明らかにするのも探偵、依頼人に寄り添うのも探偵さ」
「くれあとるるかなら、いつかのこリングを抜くことができるだろうよ」
「あんたも自分のきらめきを信じてやんな」
キュアット探偵事務所





ここから時が進み、まことみらい市の探偵事務所になる。怪盗団ファントムが捜しているマコトジュエルは、この街にあることを特定する。るるかはイチゴとバニラのミックスソフトクリームを食べている。くれあは、るるかの助手として仕事することにした。るるかからたくさん学んで名探偵になるという夢を持ちました。
くれあは情報を集めるために、パティスリーで仕事をすることにしました。所長からシュシュタンがプリキット預かっていました。るるかはお願いしてトップオブリリーから作った香水をくれあに渡しました。

「妖精が心を許すあなたにピッタリ」
「なんで香水?」
「あの時、あなたは美しい花の見た目ではなく、目に見えない香りの方に気づいた!私とは物のとらえ方が違う!」
「いつも一歩引く、それがあなたの弱味、でも弱味は強味にもなる!一歩引いてみれば答えが見えることもある」
「忘れないであなたのきらめきを…あなたは強い」

時が進んでマコトジェルが砕けたあの日に迫ります。3人は興味があったが迷路から脱出しなければいけません。そこに緑色の蝶が飛んできました。脱出するための鍵は蝶であることに気が付きました。プリキットライトを使って虫取りで蝶を捕まえました。
「プリキュアになって私が止める!マシュタンたちをお願い」
「私は私のきらめきを信じるわ!」



迷路から脱出して現実世界に戻ることができました。ゴウエモンがハンニンダーを召喚して、3人はプリキュアに変身します。るるかも変身するとデッチ・アゲインに攻撃を仕掛けます。過去にはまだ明かされていない秘密があるようで、知られたくない情報がありアルカナ・シャドウは怒っていました。
「おいおい俺達仲間じゃないか…なぁアルカナ・シャドウ」
「なんのつもり?」
「君が答えを聞きたがるなんてね?それにしてもわざわざ足を運んでくれるとは、もしかして知られたくないことでもあったかい?」
「君を不快にさせてしまったことは謝るよアルカナ・シャドウ」

飛行タイプのハンニンダーは突風を発生させ、ミスティックリフレクションで防ぎますが、吹き飛ばされてしまいます。エクレールはきらめきタイムを使って高速移動して攻撃、必殺技フライングインフィニティで浄化に成功します。デッチ・アゲインはアルカナ・シャドウに謝罪して戦闘終了します。
あんなとみくるは疑問に思っていたことをくれあに質問します。るるかがアイスが好きだと言う理由で、くれあはパティスリーを選んだのです。なんてるるか思いなんでしょう♡
「なんでパティスリーでお手伝いしようって決めたの?」
「情報を集められそうなところは他にもあるのに」
「るるかアイスが好きだから」

最後にデッチ・アゲインの発言が気になりますね。そしてるるかの表情…やはり大王となるのは、特別な力の持ち主くれあなのだろうか?るるかがシャドウの力を得てマコトジュエルを砕く理由は、大王になることを阻止するためか?もしかしてデッチ・アゲインの可能性も…
「帆羽くれあトップオブリリーの力を扱いし特別な存在か…」
後期EDに「いつかわかる☆きっとあえる」切り替わり、なんと衝撃Σ(・□・;)
アルカナ・シャドウの衣装が黒から白になっている。くれあにアルカナと呼ばれていたから本当の名前はキュアアルカナなのだろう。シャドウの力で黒になっていただけで、本来の姿は白なんじゃないかと思っていました。これは視聴者のほとんどが思っていたと思います。黒プリキュアではなく、白プリキュアだったか…
次週なんだその姿は?完全な闇の力を使うのか?どうなるのか?黒だったり闇だったり白だったり、くれあとるるかの話題ばかりで、あんなの話題に全然切り替わらないですね。
次回「エクリプス・シャドウ」
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