名探偵プリキュア36話感想「試練の金メダル」スターキラリングブローチ

名探偵プリキュア36話

名探偵プリキュア36話「試練の金メダル」のネタバレ感想です。古本屋の主がダーツの地区大会で優勝した時の金メダルが盗まれてしまったことを知り、調査を開始するキュアット探偵事務。

怪盗団ファントムにデッチ・アゲインが帰還した。ロンドンのキュアット探偵事務を陥落させたのだが、時空の妖精ポチタンが回収したマコトジュエルの在処までは分からなかった。現在ニジーが金メダルを回収することに成功したので、戻ることができれば計画通りである。

試練の金メダル

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あんなの発言に店主は怒ってしまうのだが、努力を重ねてようやく優勝することができたのです。ダーツサークルのイベントがあり、金メダル見せびらかそうと磨いて机に置いた。外で乾布摩擦をするため放置して戻ってくると金メダルが無くなっていました。

「ダーツって的に矢を投げる遊びだよね?」

「遊びではない!ダーツは列記としたスポーツなんじゃ!」

「探偵さん頼む!ワシの金メダル取り返してくれ」

「詳しくお話聞かせてください」

  • 古屋美樹(孫)
  • 竹松梅(サークル仲間)
  • 牧房春奈(JK)

美樹は店の手伝いをしていて、悲鳴を聞いて駆けつけるとおじいちゃんが倒れていた。既に金メダルは机の上になかった。梅は近所に住んでいるサークル仲間で脚が痛むため、サークルを休むと伝えに来たら悲鳴を聞いた。会話の内容からコイツが怪しい。春奈悲鳴を聞いて店に入ってきただけで金メダルは見ていない。

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ミラールーペで机の付近には、おじいさんと美樹だけだった。梅と春奈は離れた場所にいた。足跡を発見すると春奈が声をかけてきました。この行動で、くれあとるるかが反応しました。春奈のヒントであんな&みくるは答えにたどり着いたようです。

「すごいねこれで足跡が分かるの?」

「あそうなんです!足跡とか足跡以外も写って…」

「見えたこれが答えだ!犯人はあの人だ」

「おじいさんの大事な金メダルを盗った犯人は、あなたです!」

「梅さんの場合、足跡以外も見えないとおかしいんです」

「言ってましたよね?今日は杖がないと歩けないって、あなたは普通に歩けるのに嘘をついたんです!」

「カウンターから離れていても杖を使えば盗ることができるんです」

梅は杖を使っているのに、ルーペで確認すると杖の跡が残っていなかった。更に春奈が近所にいた本物の梅を連れてきました。タイミングよく行動するとは、春奈は何者なのか?ニジーは正体を見せて逃走します。あんな&みくるが追いかけます。

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くれあとるるかは春奈を疑っていた。悲鳴を聞いて後にやってきたのだが、最初にくれあとるるかが到着していたのに悲鳴を聞いていない。そしてルーペを使用している2人に杖のヒントを与えた。

「あなた何者?」

「とぼけても無駄!悲鳴を聞いて駆けつけたと言った!店に入ってきたのは私達の後」

「つじつまが合わないの、先に来た私達は悲鳴を聞いてないんだから」

「ルーペを見てヒントを出した!あんな達が杖の矛盾に気づくように」

「アメイジング!流石鋭いね!見ていられなくて新人探偵にヒントを与えちゃったよ」

この言葉を聞いてJKに変身しているのが、ロンドンのキュアット探偵事務の所長であることを知った2人は、ニジーを追いかける。

みくるはプリキットライトを使って杖を生成するのだが、ライトで杖を書いたつもりが、あんなには伝わらなかった。ニジーの肩を杖で引っ張り転倒させました。

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ニジーは金メダルを使ってハンニンダーを召喚します。4人がプリキュアに変身して戦闘開始。金メダルで攻撃してくるのだが、攻撃力が高く気がえぐられてしまう。アルカナロッドで防御し、エクレールが攻撃を弾く。

アンサーアタックでハンニンダーを攻撃する。再度メダルで攻撃されミスティックリフレクションで防御するが破られてしまう。メダルが額に直撃するのだが、小さくなって攻撃力が弱体化されていた。攻撃するたびに小さくなり攻撃力がほぼ0の状態であった。

エクレールの必殺技フライングインフィニティで浄化に成功します。変身解除したところを春奈に見られてしまい慌てるのだが、ロンドンのキュアット探偵事務所まふる所長であることを説明します。

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探偵事務所に案内して事情を聞きます。ジェット先輩は所長に怒られてしまいました。あんなは所長のことを見たことがあるようだが、詳しく思い出せない。みくるの様子が変である。くれあとるるかは謝罪します。

「ようこそまことみらい市へ」

「ようこそじゃないよ!発明家が勝手に探偵と認めて」

「ジェットから報告は受けているよ!明智あんなと小林みくるだね」

「すみません私内緒でるるかの助手をしていました…後大王でしたぁぁ」

「私はシャドウで…」

「悪かったね…あんたたちが苦しい思いをしている中で、力になってやれなかった」

事務所で許可なく勝手に助手をしたり雇ったり、怪盗団ファントムに加入したり、大人しそうだが好き勝手やっていたのはこの2人である。マシュタンが占いをするのだが、所長が訪ねてきた理由は、ロンドンの事務所が攻撃されてしまい、妖精たちが全員避難させた。ポチタンの回収したマコトジュエルがどこにあるのか尋ねてきたのです。

所長はこれから妖精達に合流するために向かいます。あんな達にスターキラリングブローチを渡す。あんなはリングを引き出そうとするのだが抜けなかった。まだ力を持つ資格がなかった。奇跡を起こしてくれると信じて託して行った。

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所長を見送るのだが、みくるの様子がまた変だった。そろそろあんなとみくるの物語になるのだろうけど、もしかしてみくるちゃんこれから何が起きるのか?知っているんじゃないだろうか?

ん?平和そうなサブタイトルですが、最後にあんなの母親が出てきました。何が起きるんだろう?

次回「ウソノワールとニジーのティータイム」

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