デリシャスパーティプリキュア15話感想「ドキドキ!ここね、初めてのピクニック」

芙羽ここね




拓海はデリシャスパーティプリキュア15話感想「ドキドキ!ここね、初めてのピクニック」の感想です。プリキュアのピンチにブラックペッパーと名乗る人物が駆けつけた。その正体は拓海であり、ゆいがプリキュアとしてウバウゾーと戦っていることを知り、自分にも何かできることはないかと考え行動した。

今回の話はここねが中心でいろんな表情を見せ、食事を楽しむのがポイントとなっている。

学校で点検が行われるため食堂の使用ができない。そこで明日はランチピクニックをすることになり、クラス全体が仲良くなれればいいと先生が提案しました。するとここねと一緒にランチがしたいとクラスメイトから誘われるのだった。ゆい達から誘われることはあっても、クラスメイトから誘われるのは今回が初めて、ここねはとても嬉しくて、お弁当のメニューを考えようと気合が入る。

「芙羽さんよかったら明日一緒に食べない?私達芙羽さんと仲良くしたいなって」

「私達も…」

「俺達も一緒に食べたい」

「私で良ければ」

「ここねちゃん大人気だね」

「私明日は絶対楽しいランチにしたい!」

ドキドキ!ここね、初めてのピクニック

芙羽ここね芙羽ここね

ゆいの家でお弁当を作ることになり、ここねの執事が材料を買ってきてくれた。その様子を拓海が見ていて覗いてきた。カッコイイの単語にもしかして前回助けた自分のことを言っているのかと耳を大きくして聞いていたのだが、ここねの執事さんである轟のことだった。拓海は思わず転んでしまい、ゆいに見つかる。これは勝手に思いあがってしまったのが恥ずかしい。

「本当カッコイイよね突然あたし達の前に現れて」

「もしかして俺のこと?」

「買い出ししてくれた荷物を全部うちまで送ってくれるなんて、ここねちゃんち運転手さん良い人」

「拓海何してるの?」

「何って回覧板だ!」

早速お弁当に人気のポテトサラダを作ることになりました。ゆいは茹でたじゃがいもを熱いうちに潰します。ここねは玉ねぎをカットする。キュアスタでソロもぐちゃんの投稿がされ通知音がなる。一人で食べ歩きしていて食器やシチュエーションにこだわっている。らんはこの投稿者がどんな子なのかとっても気になっていた。らんとゆいがソロもぐちゃんの話題に流されてしまったため、ここねが注意する。

「これどんな素敵な子が書いてるんだろう?」

「一人で食べ歩き?そんなことよりみんなで食べるお弁当の方が大事。今はポテトサラダに集中して!」

できあがったポテトサラダを食べてデリシャスマイル。マリちゃんは弁当食べておしゃべりしたり夢のような時間だと昔話を語る。ここねの妄想が始まりお花畑でお弁当食べて笑顔で踊り出す。前回助けてくれたブラックペッパーの話題になると、らんはブラぺと略する。

ブンドル団ではいつものお決まりポーズについてナルシストルーが意見していた。セレクトルーは今までやってきたこのポーズがダサいのかと少し気になっていた様子。ジェントルーもいなくなったことだし、そろそろ新しいポーズがあってもいいかもしれない。

「せーのブンドルブンドル!」

「ちょっと待った。前々から思ってたんだけどこのポーズちょっとダサくないか?」

「ダサい?このポーズは今さら変えられませんっていうかこれってやっぱりダサいのか?」

翌朝、お弁当の準備をして送迎されるここね。車内にはここねがどんな対応をするか気になったパムパムが侵入していた。ここねの両親はお弁当のことをとても関心していた様子。ここねを送迎した後に車の点検で預けることになった。パムパムが目を覚ますと学校ではなく、慌てて轟を追いかけるのだった。ランチにピザを食べていたマスコットを置いたりして撮影していた。これはもしかしてソロもぐちゃんがこの人なのではないか?

ランチピクニックスタート。らんは炒飯について語り始めるのだが、隣にクラスメイトが座ってくると解説が止まりました。疑問に思ったゆいは問いかけるのだが、らんはいつもの様子とどこか違った。もしかしてまた何かあったのだろうか?

「華満家秘伝の炒飯はお米に卵をまとわせ、パラッパラに仕上げてるからお口の中でごはんと卵が永遠にホップステップジャンピング!」

「ここいい?」

「勿論」

「炒飯の続き話さないの?」

「いいのいいの…えへへ…」

芙羽ここね芙羽ここね

ここねとのランチタイムは順番待ちの列ができていた。ポテトサラダの作り方について話をしてクラスメイトは真剣に聞いていた。緊張しすぎてしまい目がくるくるに回り出す。好きなTV番組について質問されると混乱して表情が怒ったようになってしまいました。そして次の人の時間となってしまい、全然上手くできなかった。

ここねは妄想していたようにみんなで踊ろうと提案するのだが、みんなは疑問に思い、ここねは自分がズレた発言をしてしまったことに気づく。この表情面白すぎる。

「せっかくみんなと食べているのにどうして楽しくできないの?そうだ…あのそろそろみんなで踊りませんか?」

「え?踊るって」

「あれ?やっちゃった…ええその何でもない…」

ゆいはここねの様子がおかしいことに声をかけるのだが、ここねはお弁当が美味しいとか考える余裕がなかった。間違ったゆいのことわざが始まるのだが、ここねが訂正して、ゆいの考えも一理あると考える。本来の目的である美味しいお弁当を食べて、みんなと会話をして楽しむことができなかったここねは何を想ったのか?

「ね!お弁当美味しかった?」

「!楽しもうとばかり考えていたら、あんまり食べた気がしなくて」

「ひょへぇ~それはしょんぼり」

「食べる門には福来たれって言うし」

「それを言うなら笑う門」

「そうなの?でも同じだよごはんは笑顔だもん」

ここねと轟

芙羽ここね芙羽ここね

轟が迎えに来てくれてランチはどうだったか質問されると疲れてしまい空腹だと答える。すると寄り道してホットドックのキッチンカーがある場所に連れてこられた。そこでホットドックセットを渡されると、見た目も素敵でとても美味しそうなものであった。以前ここねは似たような投稿をみたことがあるとキュアスタの投稿を見せるとソロもぐちゃんは執事さんであると知り驚く。

「なんだかすごく疲れてしまって…お腹空いた」

「寄り道してもよろしいですか?」

「どうぞお嬢様あちらのお店はお料理の見た目にもこだわりがあるんですよ」

「こういうの見たことあるこれとか」

「それ書いてるの私です」

「えええ!そうなの?」

「このホットドックを食べて以来、食事を彩ることに私も見せられてしまいました」

轟は仕事が忙しくて食事を疎かにしていた時期があった。そんな時に独りで食べたホットドックが美味しかった。それで食べることの楽しさに気が付いた。ここねが悩んでいることを知り、過去に経験したことをアドバイスするのだった。

「私はランチを楽しむことができなかった。せっかくみんなで食べたのに…」

「大切なのは、自分自身が食べることを楽しめているかどうかですよ。もし楽しみ方が分からなくなった時は、じっくり独りで食べるとお料理が教えてくれますよ私は散歩してきますのでどうぞごゆっくり」

ここねはホットドックを食べてとても素敵な笑顔になった。周囲の様子を見るとみんな幸せそうに食べていた。するとパムパムが合流して轟がすごいことを話す。ナルシストルーがレシピッピを捕獲して、ホットドックに関する思い出が消えてしまったことにここねが気付く。

「そのホットドック何か大事な思い出を忘れているような…」

「レシピッピを返しなさい!」

「欲しかったら奪え返してみなよ」

ゆい達も合流しデリシャスフィールド展開してプリいキュアに変身する。コーヒーメーカーのヘビー級のウバウゾーのため、スピード翻弄しようと考えたプレシャスだが、ビームで撃ち落とされてしまう。バリバリカッターブレイズも相殺されて、空中にいるので攻撃が届かない。強力なハリケーンを発動させプリキュアは吸い込まれそうになる。動きを封じられ電撃でダメージが蓄積する。

「終わりになんてさせない。轟さんの思い出を必ず取り戻す。食事を楽しむ気持ちはいつだって大切なもの…その思い出を消させたりしない」

プリキュアのピンチにブラックペッパーが駆けつけるのだが、スパイシーは風を利用してそのまま突っ込みパンチでダメージを与える。プレシャスとヤムヤムが連携攻撃でバランスを崩し、スパイシーの必殺技で浄化に成功する。ブラぺがやってこなかったと話になり、名前はブラぺに統一された。

「大好きなサンドイッチを楽しめないなんて張り切りすぎてたのかも。独りでもみんなとでもまずは自分が楽しまないとね」

ここね轟から大事なことを学びました。ソロもぐちゃんの投稿があり画像にはパムパムが写り込んでいた。らんはパムパムにソロもぐちゃんが誰なのか質問して轟であることを聞くのだが話が噛み合わなかった。

次回「らんらんって変?肉じゃがとウソ」




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