デリシャスパーティプリキュア3話感想「コメコメのおつかい!まいごで大騒動!」

キュアプレシャス




デリシャスパーティプリキュア3話「コメコメのおつかい!まいごで大騒動!」の感想です。おいしいなタウンに住む和実ゆいは、クッキングダムからやってきたエナジー妖精のコメコメとローズマリーと出会い、キュアプレシャスとしてブンドル団に立ち向かう。

マリちゃんはデリシャスストーンが破損してしまい、魔法が使えず戦闘力が低下してしまう。自分のせいでゆいを危険な目に遭わせてしまうと別れを告げるのだが、ゆいはレシピッピを助けたいと諦めなかった。その姿を見たマリちゃんは心を打たれてプレシャスと協力し、怪盗ジェントルーが召喚したウバウゾーを浄化してレシピッピを救出。

マリちゃんはクッキングダムの王様クッキングからこの世界のお金を渡され、ゆいの幼馴染である拓海の家が経営しているゲストハウスに宿泊することになった。ゆいの母は、なごみ亭という飲食店を経営している。そして第二のエナジー妖精パムパムが目を覚ますのだった。

ゆいからのご挨拶

「デリシャスマイル!あたし和実ゆい。食べるの大好き中学2年生。全ての料理を支配する怪盗ブンドル団から、妖精レシピッピを守るためにプリキュアになったよ♪マリちゃんにコメコメと力を合わせて、これから頑張るよ!」

3話から自己紹介がスタートしました。制作スタッフがヒープリの皆さんなので、花寺のどか風な感じに仕上がってますね。

エナジー妖精パムパム

パムパム

和実亭は夜も経営しているため、本日はゆいがカレーを作ると張り切るのだが、ニンジンが冷蔵庫になるく後で買いに行くことになる。そこにマリちゃんがパムパムを連れてきました。

「ありゃ~ニンジン食べきってた…後でニンジン買いに行くの忘れないようにメモしてるんだよ」

「コメコメ…」

「今日はあたしが晩ごはん作るんだ!お手伝いするよ今日はカレー」

「ゆい見てこの子見て」

「うわあああ可愛い」

「知ってるパム」

「普通に喋ってる?」

「パートナル・フワフワン・コーバシィヌ・イースト・パンサンドよろしくパム」

「え?パートナルフワフワ?」

妖精の名前はトロプリのローラの本名のようにめちゃくちゃ長くて覚えられない。パムパムはコメコメとは違い人間の言葉を話すことができて語尾にパムがつく。コメコメの姿を見て喜び抱きつく。どうやらコメコメの正式名称もやたらと長いようで省略するゆい。

「最初に目覚めてるなんてビックリパム!コネクトル・モチモチット・フックララ・グリコーゲン・コメックス二世」

「え?それってまさか…コメコメの…いいよね…コメコメで…」

「パムパムでいいパム」

「お気遣いありがとうございます」

「パムパムは心が広くてとってもプリティなエナジー妖精パム」

「コメコメコメ」

「それはパムパムが大人だからパム。大人になったら話せるパム」

「へーそうなんだ楽しみ♪」

「コメコメの言ってることが分かるの?」

「勿論パム」

パムパムは大人でコメコメはまだ子供のため話すことができないのだが、成長すれば話すことができるそうだ。妖精同士言葉が分かるようだ。コメコメはお腹が空いてしまうのだが、パムパムがハートキュアウォッチを使い、次々に料理を出しコメコメはお腹いっぱいになって動けなくなってしまう。ゆいとマリちゃんはパムパムを褒めて頭を撫でるのだが、その様子を見てコメコメは自分に構ってくれないとしょんぼりしてしまう。

「ハートキュアウォッチってこんなこともできるんだね」

「これからはなんでもパムパムに聞いてパム」

「すごいねパムパム」

「頼りになるじゃない」

「当然パム」

「この画面はどういうこと?」

「これはレシピッピスタンプパム」

「何それ?楽しみ♪」

「本当よく知ってるわね」

ゆいはパムパムにハートキュアウォッチの操作方法について詳しく聞いて、レシピッピスタンプが集まると何かいいことが起こると教えてもらった。コメコメは自分もゆいに頼られて褒めてほしくて、カレーに必要なニンジンを買ってこようとおつかいに行こうと考えた。

ブンドル団アジトでは次のターゲットが決まった。セクレトルーは失敗続きのジェントルーのことをよく思っていなかった。ジェントルーが数回出撃して成果が出ないとなると、次はセクレトルーが出撃することになるだろう。

「次のターゲットめぼしはついているのですか?っていうか失敗続きってとかってありえないって」

「は!次はカレーかプリン」

「カレーにしましょう」

「は!仰せの通りに」

「必ずやレシピッピを捕まえてくるのです…っていうかカレー食べたかったし」

「承知しました」

「それでは参りましょうか…せーのブンドルブンドル!ブンドルブンドル」

毎回やってるブンドルは今回2回やっている。

コメコメのおつかい!まいごで大騒動!

芙羽ここねが執事に送迎され街に出ると、八百屋さんの前にいるコメコメを発見して声をかける。買い物かごにニンジンと書かれたメモとお財布があったため、ここねはニンジンを購入してコメコメに渡してあげる。ここねちゃんは動物が好きなようですね。ここねちゃんカワイイ。執事がいるということはお嬢様なのだろう。

「今日は迎えはいらないわ」

「ここね様お気をつけて」

「コメコメ」

「不思議なワンちゃん…飼い主さんは?」

「コメコメ」

「これはニンジン…ひょっとして一人でお買い物?ちょっと待ってて」

「かわいい♡」

コメコメの姿が見えないと、ゆいとマリちゃんとパムパムが捜索を開始する。ここねは帰りに再びコメコメを見つけるのだが、宙に浮いている姿を見て驚いている。すると次は風に吹かれて葉が舞い上がりパムパムと出会う。コメコメのことを知っているようで、おもわず人間の言葉で話してしまったため、ここねは驚く。

「あ!、あたあの子…え!浮いた?行っちゃった」

「不思議な鳴き声…あなたも浮いたりしてあのピンクの子犬みたいに」

「コメコメを知ってるパム?」

「え!喋った?」

コメコメは森に迷い帰り道が分からなくなってしまった。カラスに襲われていると拓海が通りすがり助けてもらいました。ここでヒープリのサントラ。ゆいとマリちゃんはここねと出会う。ゆいはお礼を言ってコメコメの向かった方向へ走り出す。

「パムパム勝手に言っちゃって…・こんにちは」

「こんにちは…あの…この子あなたの」

「他にも見たの?この子くらいの大きさでキツネみたいな子犬」

「さっきの子…さっきここを飛んで」

「ありがとう!」

今回もちょっとだけ登場する華満らんはカレー屋さんで写真を撮っていた。最初の一口を食べようとした瞬間に怪盗ジェントルーがカレーのレシピッピを奪って行った。らんは気配を感じたようで、カレーを食べた表情から明らかに不味いのが伝わってくる。本当にいい表情するわ。

「後で上げようっと…いただきま~す」

「ブンブンドルドルブンドル」

「!?はむ…おえ」

和実ゆい

ハートキュアウォッチがレシピッピの救難信号を知らせる。コメコメがいないと変身できないし見つからないし慌てていると、拓海がコメコメを連れてきた。マリちゃんはコメコメを叱るのだが、ゆいはコメコメがニンジンを持っていることに気が付き、自分のために頑張っておつかいに行って来てくれたことを褒める。

「何騒いでんだ?もしかしてコイツお前のとこのか?」

「もう心配したのよ何も言わず出て行ったら」

「ありがとう拓海…あれニンジン?」

「もしかしてあたしの変わりにニンジンを買ってきてくれたんだ?一人で頑張っておつかいに行って来てくれたんだね…ありがとう♪」

「そうだったの…叱ってごめんなさいね」

「コメコメのおかげで美味しいカレーができるよ!ありがとう♪」

「レシピッピを助けに行かなきゃ!拓海本当にありがとう」

ゆいは怪盗ジェントルーを発見するのだが、その様子をここねに目撃されてしまう。マリちゃんはデリシャスフィールドを展開するが、別の空間に映る瞬間にゆいと目が会う。

「ふん!カレーの匂いに釣られてきたか?」

「見つかったんだ…?」

「いでよウバウゾー」

ゆいはキュアプレシャスに変身して500キロカロリーパンチをウバウゾーに命中させるが、回転した業務用の寸胴は大きく耐久力がある。力負けして吹き飛ばされるプレシャスは体制を立て直し、マリちゃんが助言する。プレシャスはウバウゾーの体内に入り、中で500キロカロリーパンチを連続で打ち込みボコボコに凹ませる。

「真っ向勝負は無理よプレシャス」

「任せて!」

「何をしているウバウゾー」

ジェントルの一声でウバウゾーは回転して熱を発する。寸胴内部にいるプレシャスは高温の中で激走していた。コメコメが買ってきたニンジンで美味しいカレーを作ると、プレシャスは渾身の一撃を放ち、ウバウゾーの内部から脱出することに成功する。必殺技で浄化しカレーのレシピッピを回収する。

「コメコメの想いが詰まったニンジンで、カレーを作るんだ!絶対美味しいを想いがこもったごはんはいつだって、笑顔がいっぱ~い♪カレーは笑顔!プリキュアプレシャストライアングル」

「く!カレーは買って帰るか…」

「あ~めちゃ腹ペコった…」

ジェントルは失敗してカレーを買って帰ることに。セレクトツーがカレーを食べたいと言っていたから普通に買って帰るって優しすぎる。フィールドから抜け出たプレシャスは、意識朦朧しているここねをお姫様抱っこして家まで送っていくことになる。ゆいちゃん優しくてかなり親切だね。

「私…早く帰らないと…」

「任せて!あたしこの子を送ってくる!行ってくるね!」

「え?」

「大丈夫すぐ着くよ」

「ねー?お家どこだっけ?」

薄れゆく意識の中で、空が夕焼けで帰る時間だと思ったここねだが、プレシャスに抱かれて気が付いた。送って行くと言ったが家の場所を知らなくて、結局家まで送って行ったのか途中まで送って行ったのか不明。

コメコメ

ゆいたちはハートキュアウォッチでレシピを出してカレーを作ります。コメコメは疲れて寝ているようだが、カレーが完成しました。コメコメが目を覚ましてウォッチから出てくると、成長して人間ような姿になっていた。コメコメは特別なエナジー妖精のため人間の姿に変身できるようになってもおかしくないそうです。

「コメコメごはんだよ…え!?( ゚Д゚)」

「まさか人間に化けたパフ」

「すごいねコメコメ」

「早く大きくなってゆいみたくなりたいって言ってるパフ」

「本当嬉しいありがとうコメコメ!それではみんな一緒にいただきますデリシャスマイル♪」

コメコメが化けると、まほプリのはーちゃんが七変化した時のような状態でしょう。ハグプリのはぐたんのようにも見えますね。3話でここまで成長するなら物語が進むにつれてどんな姿になるのか?ゆいみたいになりたいと言っていることから、もしかしたらプリキュアになったりして…

最後は芙羽ここねの豪邸がチラッと見えましたが、家の中では独りぼっちでステーキを食べている。両親は仕事で忙しいのか?海外にいるのか?次回が楽しみ(#^.^#)

次回「ふくらむ、この想い…キュアスパイシー誕生!」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)