魔法少女リリカルなのはExceeds3「久瀬シイナと液海トワ」のネタバレ感想です。シイナはセツナから受け継いだ魔人で、侵略種を駆除していた。国連災害対策本部危険生物調査機関エクシーズの調査員、高町なのは&フェイト・テスタロッサ・ハラオウンと出会い、本部へ案内される。総督八神はやてに説明されてエクシーズに入隊することになった。
侵略種の被害が拡大している中、魔人の力を利用しようとする悪意ある人間がいる。魔人化薬と呼ばれる薬品を撃ち込むことで、人間に魔人の力を宿すことができる。魔人化薬の製造及び、流通させている悪の組織を壊滅するのために、魔人狩りと呼ばれる組織が活動していた。
久瀬シイナと夜海トワ

施設内に侵略種が出現し、エクシーズの高町なのは&久瀬シイナが突入して駆除を開始する。大型の侵略種を確認して、レストリクトロックで動きを拘束して、急降下キックで貫通し、バリアを展開して爆発を無効化させた。
短期間で、この連携攻撃タイミングピッタリである。倒した侵略種を吸収して残骸を処分した。
「こちら高町、被災者の避難を確認、突入準備OKです!」
「こっちもOK降下します…」
「私は1階からシイナさんは最上階から」
「生存者検索と侵略種の駆除」
フェイトからの連絡で、なのはは事後調査を行い、シイナは午後と明日は休暇という指示を受けます。
シイナはフェイトのことをフェイちゃん執務館と呼んでいるようです。フェイトも仕事中は、なのはではなく、高町調査員と呼んでいます。
「2人とも緊急出動お疲れ様!高町調査員は事後調査をお願いしますね!久瀬隊員は今日と明日は休暇にしましょう」
「フェイちゃん執務館優しい」
「学校の授業もありますから、あまり休めないかもしれませんが、リフレッシュしてきてくださいね」
シイナは、水守東高等学校2年生であり、オンライン授業を受けた後に買い物に出かけます。セツナのことを思い出し、島でから出て、この場所に連れてくるができたらよかったなと思っていました。
侵略種災害の影響で、いつ何が起きるか分からない世界。不安な状況が進み自殺者も増加していた。

シイナは橋の上から飛び降りた黒髪の少女を目撃した。自殺しようとしているのではないかと思い、飛び降りると、欄干の下にいた猫を助けようとしていました。一瞬の出来事ではあるが、少女と目が合い、この人はなんで端から落ちたのか?と疑問な顔をされました。
「ちょ!そこの人…猫?そういうこと…」
シイナは川に落ちてしまい、自分の勘違いだったことが恥ずかしくていると、少女も川に落ちてシイナを助けようとしていた。川の中で見つめ合う2人。シイナはライフセイバーの資格を持っていた。
「大丈夫?泳げる?岸まで支えるよ」
「平気泳ぎ得意」
「助けに来てくれてありがとうね」
「こちらこそありがとう」

ずぶ濡れのため、近くにあるコインランドリー付きの銭湯に行くことになりました。交番で猫を預かってもらい、出会ったばかりなのに何故か一緒にお風呂に入ることになる。制服はスタッフが気を使って洗濯乾燥している。
銭湯を出てから声をかけるのだが、これから昼食に行くことになりました。少女はシイナのご飯をおごろうとしていました。出会ったばかりで他人の分まで支払おうとするなんて、もしかしてお金持ちなのだろうか?
「ここまでかな…あの…この後何か予定ある?」
「あるけど夜遅くだから」
「何か食べに行かない?せっかく知り合えたんだし」
「ご一緒させて、良かったらごちそうするよ」
「割り勘で行こう」

カフェに行くのかと思ったら、チャーシューメン+ライス大盛+ギョーザ2皿を注文しました。2人共大食いのようです…少女は清楚な感じですが、こんなに食べるの?しかも替え玉もお願いしました。

ライスの上にチャーシューと海苔を乗せて、めちゃくちゃ美味しそうに食べています。さらにキッチンカーで焼き鳥4皿購入しています。いやいや食べすぎだろう( ゚Д゚)
互いに自分のことを話していると、侵略種の影響で家族を失っていて、孤独だが家族の思い出が支えで生きていた。だがらお互いに気になっちゃったみたいです。
「ご馳走様でした」
「あたしがいうのもなんなんだけど、君もよく食べるね」
「体を動かす仕事だからお腹が減るの」
「私もだ割とガチめの肉体労働栄養補給大事…このあたりに美味しい店があるから紹介するよ…また会える?」
「会えたら嬉しい」

お互いに名前を聞いていなかったので、自己紹介して連絡先を交換します。グータッチして名前を呼び合い、また会うことを約束しました。トワのスマホケース怖いΣ(゚Д゚)デバイス操作は苦手な用です。この出会いがきっと…
なのはから連絡があり、やり取りしていると文字が感じとカタカナのようです。こちらの世界ではこれが普通なのでしょう。次元や世界が異なるということは、言語とかどうなんだろう?
夜海トワの正体

夜海トワの正体は、魔人狩りのリーダーでした。魔人化薬を流通させている組織を潰すために行動をしていました。トワの魔人の能力は、相手の能力を奪いリスクなしで発動させることが可能である。トワを捕獲して利用するため、奪われた魔人化薬を返してもらうために取引しようとしていたが、交渉決裂した。
「探り合いや駆け引きは不要です!こちらが欲しいのは薬と情報だけですから」
「うちの取引先や食堂や会計士襲ったの君らやろ?君らもそこそこ強い魔人やろ?」
「襲った代人から薬を奪ったな?それをよこし…」
「それはできない…昔試されたことがある…それから奪った薬はもうない…全部燃やしたから」

敵リーダーの発射した銃弾を、トワは指で弾き、周囲にいた雑魚の頭部を撃ち抜いた。能力を発動させると瞳が真っ赤に染まる。シオリ&ユーナが能力を発動させて護衛の魔人を全滅させる。更にトワの能力で足元から氷結させてしまう。
護衛に強い魔人を用意したのに、一瞬で倒されてしまったことが信じられないでいた。トワは魔人化薬に関わる全てを潰すのが目的であると伝える。裏社会の人間も国の上の人間も魔人の力を必要としていた。魔人として吸収を続けるとパンクしてしまう可能性があり、不可能であると反論する。更に自分の命欲しさに、食用となる人間を差し出すと協力することを提案してきた。
「だって私達の方が強いから、私が欲しい情報は、あなたたちの取引先と仕入れ先!しっている魔人の居場所、魔人化薬のレシピの入手先」
「知ってどないすんねん?」
「全部潰す!魔人に関わる薬は根絶する!一つの例外もなく、一欠けらの取りこぼしもなく全部潰す」
「あたしらは好きで魔人になったわけじゃないんだ!人間を喰ったりなんかしない!あんた今までどれだけ他人に人間を喰わせてきたの?」
トワたちは自分の意志で魔人になったわけではなかった。魔人化薬を開発した者が2人いたが、情報を得ることはできなかった。炎の魔人というのはセツナのことでしょう。
他のメンバーも合流して監禁されていた子供たちを檻から解放した。保管されていた侵略種を全て駆除しました。
「協力は不要、情報だけ渡してこいつらを知っていますか?」
「なら炎の魔人については?」
「知らないならそれでいい…あれは人間が扱っていいものでもないし、扱えるものじゃないから」
「取引用の侵略種を保管しているでしょう?場所は?」

トワは過去のことを思い出していました。主犯となっている薬の開発者により、幼い頃に実験動物扱いされていた。魔人として適応して生き残ることができたのだろう。
そして、炎に巻き込まれ倒れていたのは両親なのか?この原因となった魔人が、おそらくセツナなのだろうか?
「君達の最初の仕事は生き残ること、あたしの薬で強くなれた子だけが生き残れまーす!あたしのために強くなってね!」
「魔人は殺す!魔人化薬の流通を潰す!私が全部食い尽くす」

互いに家族を亡くしていて、魔人となった。炎を使うセツナ、氷を使うトワがふたりが出会い、戦う運命になることになるだろう。リリカルなのはって必ず悲しい物語になるんですね。最終的に和解するのでしょうけど。

トワの家族を殺害したのが無意識の状態であったセツナだとすると、そのことを知ったシイナはどうするのだろうか?追っている魔人がシイナだと知ったら、トワはどうするのだろうか?
トワちゃん黒髪美少女で、めっちゃ可愛い♡なのはシリーズって黒髪なのはジークくらいですが、この子いいわ!小学生やロリじゃないけど、この子注目です♪
次回「夜海トワ」
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