勇者エクスカイザー11話感想「古代遺跡で大はっけん」

エクスカイザー




勇者エクスカイザー11話「古代遺跡で大はっけん」の感想です。コウタのクラスが遺跡発掘記念に選ばれて芝居を練習する。タクミの金で衣装とセットを揃えて主役になったコウタに厳しく当たるのだった。「このお芝居には僕の将来にかかってるんだからな!この舞台で成功したら僕は舞台演出家になるんだ!」前回は野球選手になると言っていたのに毎回気持ちが変わるのはその時の気分だけで行動している。

古代遺跡で大はっけん

タクミコウタ

ダイノガイストは黄金の遺跡を狙い、ホーンガイストが向かうが博物館に移動した後だった。コウタは小学3年生なのに深夜まで練習しているが上達せず、エクスカイザーに相談する。

「台本通りにやってくれよね。せっかく発見記念行事に我がクラスが招かれたというのに主役の君がこれじゃ芝居になんないよ!」

「背伸びしないで、できることをやればいいんですよ」

「何言ってるんですか?日本中で話題になっている歴史的大発見ですよ。TV局、新聞、雑誌みんな取材に来るんです。全国の人が見るんです。だからこそ僕がお金をかけて揃えたのに、肝心の役者がこんなことじゃ全部無駄になってしまう!」

「昔の子供はこんな苦労しなかったんだろうな」

「どの星のどんな生物も一生懸命生きてきたんだ!みんな宇宙に生きる仲間なんだ!その劇をやればすぐ隣の友達みたいに感じられると思う。いつか他の時代、他の国、他の星の人たちと親しくなれるようなくらい大きな心を持ってほしいね」

徳田が取材で来ていて、警備員に写真を一枚撮りたいと口論していた。コウタたちの芝居が始まるまで自由時間、警備員を振り切り洞窟の中へ入った。黄金の棺を発見するが、プテラとアーマーが襲撃する。地面にエネルギーボックスを取り付けドグーンが棺を奪おうと暴れる。コウタたちは棺の中に隠れるがタクミは生き埋めになると号泣する。「泣くと酸素が減るよ!」一言で泣き止んだ。

ドグーンコトミ

コウタから連絡を受けたエクスカイザーとレイカーブラザーズが駆けつける。プテラとアーマーを倒して崩落する中からコウタたちを救助することに成功。キングエクスカイザーはカイザーソードで斬りかかるがドグーンは分離してALLレンジ攻撃。まさにターンXである。ウルトラスパイダーネットで動きを封じ、サンダーフラッシュで撃破する。ウルトラレイカーは敵を行動する技が多いようだ。

ウルトラレイカー

コウタたちの芝居は上手くできてオリジナルのセリフを最後に入れた。

次回「ケーキの元がない」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)