太陽の勇者ファイバード12話「赤い海の恐怖」ウォータークリーナー




太陽の勇者ファイバード12話「赤い海の恐怖」の感想です。火鳥はスーパーにやってきて店員にたわしを取ってもらい、一口食べてしまうのだった。天野博士の鉱物はイワシだった。「それ食べ物じゃないわよ!それはたわしじゃなくてイワシのことよ!」ハルカに説明され「い」と「た」が違うだけで全然違うと理解した。

ミラクルウォータークリーナー

ハルカ

博士は家でどんな物にでも書けるミラクルインクを開発していたのだが、インクが燃え出した。熱帯魚の水槽にペンを入れると水がキレイになるのだった。インクの成分が水と反応して浄化し新たな酸素とミネラルを生み出すことが判明したのだ。汚れた海と川をキレイにできるミラクルウォータークリーナーが完成した。

せっかくハルカがイワシを焼いたのだがケンタは魚が嫌いで食べなかった。イワシにはカルシウムやビタミンが豊富で健康にいい魚だと説明するが火鳥が誤解して話がややこしくなる。

「あんたはカルシウムが足りないんだから食べなさい!」

「魚は嫌いだって言ったろ!」

「魚は嫌い?でも熱帯魚は好きなんだろ?あれだったら食べるのかい?」

「火鳥さん魚は食べられるお魚と見て楽しむお魚がいるのよ」

「魚というのは人間にとって大事な資源なんじゃ海や川を守らにゃいかんのじゃ」

「だからこそ海や川を死滅させるのだ!」

赤潮

赤潮

Dr.ジャンゴは暗黒世界を実現させるため、海を汚染させようと計画を実行しようとしていたのだ。海洋牧場でレポートをしていると赤潮が大量発生し真っ赤に染まっていたのだ。一平と五郎が清掃員のアルバイトを行っているとドライアスのメカが出現した。

赤潮はプランクトンの大量発生で海の酸素を吸い尽くされて魚が死んでしまう。博士が対策を考えるためにアクアバロンで水質を検査する。ものすごく増殖が早く太平洋が1週間ほどで覆い尽くされ1ヶ月で世界の海が死滅してしまう。博士がミラクルウォータークリーナーを大量生産することなった。

火鳥勇太郎

ドライアスのメカに襲われた人々を火鳥とケンタはファイヤージェットで救助に向かう。ファイバードに変形するが捕まって溶解液を浴びる。ケンタはモモコにつきまとわれて質問攻めされてします。駆けつけたサンダーバロンはミラクルウォータークリーナーを発射して赤潮を消すことに成功する。

ゾルは逃走しようとするがサンダーバロンのアンカーに捕まりファイバーと連携攻撃ギャザリングスラッシュで撃破する。この合体技はPSソフトのブレイブサーがでも再現されている。

ケンタは逃げようとして海に落ちてしまうがファイヤージェットに救い出される。モモコはロボットの名前がファイバードだと知るのだった。身長が低いため海に落下したことを気にしていた。火鳥はイワシのフライを食べさせると嫌いだった魚がおいしいと知りおかわりを要求する。ただの食わず嫌いだったのです。

次回「三人の科学者」




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