太陽の勇者ファイバード30話「狙われた宇宙基地」合体グランバード




太陽の勇者ファイバード30話「狙われた宇宙基地」の感想です。宇宙でファイヤージェットが損傷してしまいピンチを救ったのが新機体のファイヤーシャトル。火鳥はグランバードに合体しドライアスと戦闘し勝利することができた。天野平和科学研究所に美子を連れてきてバロンチームを紹介した。エースバロンが話すことに驚くが、美子は世界平和のために活動していることを褒める。ハルカはケンタと博士がデレデレしていることに対して良く思っていない様子。

狙われた宇宙基地

火鳥勇太郎ファイヤーシャトル

火鳥は博士のオカリナを見つけて故郷の歌を演奏する。宇宙からSOS救難信号を受信した。流星とシャトルが激突しハッチが故障して船外に作業員が取り残されているようだ。NASAのシャトルで救援に向かうのは間に合わないため、火鳥とケンタはファイヤーシャトルで出撃し救助へ向かうのだった。

いつもファイヤージェットの出撃だったが、今回からファイヤーシャトルになり初の出撃シーンである。航行不能になったシャトルを地球へ送り届けようとする。真空状態にいる火鳥と子どもが乗っていることに驚くアルバート。

「真空なので気を付けて下さい」

「空気がないのになんで平気なんだ?子供?いったいどうなってるんだ?」

ニュースでNASA基地がドライアスによって占拠されてしまった。着陸するとテシターに包囲されて火鳥とシュラは戦闘になる。ケンタはフレイムショットを使いみんなを避難させる。ドライアス出撃し火鳥を踏みつけようとするとバロンチームが駆けつける。

グランバードVSドライアス

火鳥勇太郎火鳥勇太郎

ドライアスとグランバードはビームを撃ち合いシュラがメカに乗り登場する。テシターがシャトルに乗り込み宇宙へ出撃させようと企んでいた。アルバートとケンタはシャトルを自爆させようとコクピットに乗り込み自爆装置をセットするが、ゾルが発射ボタンを押してロックがかかり閉じ込められてしまった。

サンダーバロンがシャトルを止めようとするがドライアスに妨害される。シャトルを追うグランバード、その後を追うドライアス。脱出装置を作動させるが反応せず電子ロックがかかっているため回線を組み替える必要があった。テシターがコクピットのドアを破壊しようとしてピンチに追い込まれる。

火鳥勇太郎火鳥勇太郎

ブレスタージェットと合体したグランバードはロケッターを発射しドライアスを攻撃する。追いかけてきたシュラのメカも加わり救助が困難である。ウイングスライサーで切りかかりダメージを与える。博士の情報で回線をつなぐサポートをしてもらうが4個の内2個しかなかった。データが古いらしくアルバートが必死に調べようとする。サンダーバロンは何処へ行ったのだろうか?宇宙基地の人々を救助していたのだろうか?

ケンタたちは脱出することができてシャトルをドライアスにぶつけて落下させる。グランキャノンを発射してシュラのメカを破壊する。テシターを宇宙にあげてドライアスは何を企んでいたのだろうか?

次回「エースバロンと嘘つき少女」




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