ハヤテのごとく2期5話感想「Heart to Heart」ナギと一樹の出会い

三千院ナギ




1年前の春に西沢一樹は三千院ナギと出会った。泣いているように思えた彼女にハンカチを渡したのだが、それ以降会うことはなかった。一樹はナギのことが気になってしまったのだ。

Heart to Heart

西沢一樹三千院ナギ

三千院家の屋敷は何もかも大きく扉も重い。ナギは身長も低く住みにくいため険しい顔をしている。そしていつものように黙って出掛けてしまうのだった。レンタルビデオ店のワタルも同じく機嫌悪そうな顔していた。ちょうどナギが来店しワタルの身長を確認する。

「お前やっぱチビだな」

「喧嘩売ってんのか?」

ナギは店を出て帰るのだが一樹は後をつける。泣き出して告白して周囲の人に見られて笑われてしまう。

「お前もしかしてストーカーという奴か?」

「僕はこっそり君の後をつけているだけで…僕は君が好きなんだ」

「そんなこと泣きながら言われても私は迷惑だぞ!」

「ごめんお詫びさせてほしいんだ。僕と一緒に電車乗りに行きませんか?」

ナギは電車に乗ったことがなくて漫画でしか見たことしかないため興味があり、一緒に遊ぶことになったのだが乗り方が分からず、改札に切符がないと通れないことを知らなかった。更に急行電車が通過しどうやって乗ればいいのか分からなかった。デートしてクレープを食べたりゲーセンに行ったりして、公園でボートに乗るのだが楽しく過ごす。

「こんな風に女の子とボートに乗るの初めてなんだ。今日一日楽しかったよ」

「楽しかった。同世代の男の子とこんな風に遊んだことなかったらから、それ以上来てはならん。どんなに手を伸ばしても先約がいるから、お前の手が私の心の一番奥に届くことはない」

ナギはボートの上で暴れてしまい転覆しそうになると池からハヤテが登場しナギを支える。ナギが心の奥にいる人なのだと気が付いた。1年前の出来事を思い出し今度会った時にハンカチを返す約束をするのだった。

西沢は最近弟の様子が変だと気になりワタルに相談しに来た。そこでナギとの関係のことだと知り、直接三千院家に向かうのだった。そこで一樹のことを話しナギの様子も変わったため何かあったようだと知る。

「どういうことかなワタル君?」

「お前が年中無休の馬鹿ってことだよ」

「馬鹿って酷いんじゃないかな?馬鹿って言った方が馬鹿なんですからね」

ワタルはハヤテに聞こうとするのだが、ナギは心を先読みハヤテに聞かないように怒る。一樹とのことを目撃したのに少しくらい嫉妬してもいいのではないかと怒り出す。ハヤテはマリアに相談するのだが、アップルパイを一口食べされてアドバイスされると笑顔になる。その様子をナギが見ていて落ち込んでいるのだが、咲夜が倦怠期だと指摘する。

主と執事は夫婦みたいなものだから、慣れすぎると飽きてきて離婚の危機。それを改善するには新しい刺激を取り入れるのだが、肩を出してエロい表情になるのだが、ナギの胸をツンと指で触り諦めた。するとハヤテが登場し咲夜の服を肩までかける。

三千院ナギ三千院ナギ

ナギはお風呂に入りマリアが髪を洗ってあげるが、お客様が来たみたいで、ハヤテが代わりにバスタオルを持っていくとナギの全裸を見てしまう。目隠ししてナギの髪を拭いてあげるのだが、これが新しい刺激なのか?ハヤテにキスをしてマリアは何故このような状況になったのか驚いていた。

次回「おまえンち」




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