勇者警察ジェイデッカー4話「ボスは小学4年生」仕事をサボる警察官

ジェイデッカー




勇者警察ジェイデッカー4話「ボスは小学4年生」の感想です。放送日は1994年2月26日。勇太は遅刻しそうになりパワージョーに送ってもらうが、学校で好き勝手するので注意するのだった。闇の仕事人に狙われた勇太は体育館で追いつめられてしまう。

ムッシュ・モンドー

ムッシュ・モンドー

闇の仕事人であるムッシュ・モンドーは仕事メカを作りターゲットを仕留める。ブレイブポリスの友永勇太に狙いを定めた。

友永家は全員遅刻しそうになり、勇太はデッカードに出動の命令を出そうとしたが、私用に使うのはよくないと思い学校へ走る。するとあずきとくるみは遅刻しそうだからデッカードに送ってとお願いする。「私は事件じゃないと出動は。」断ろうとしたが結局お願いを聞き入れてしまった。近くで怪しい男を目撃するのだった。

仕事をサボる警察官

パワージョー

「やっと抜け出せたぜ!朝から晩までデッカールームの建設なんてかったるくてやってられっかよ!」パワージョーは仕事をサボって町をパトロールしていると遅刻しそうな勇太と出会う。

「あれパワージョーこんなところで何してんの?」

「え?俺はパワージョーなんかじゃねーよ。通りすがりのパワーショベルだ。」

「ただのパワーショベルなら言い訳しないだろ?」

学校まで親切に送ってもらうことになるがパワーショベルに乗って登校する小学生はいないだろう。この時に蜘蛛のメカに針を発射されるが失敗に終わった。恥ずかしくなり「仕事に戻れよ!」と注意するとクラスメイトの喜多川勝気(きたがわまさき)、愛原絵美里(あいはらえみり)、鷹野菊麿(たかのきくまろ)がやってきてロボットに変形してみてとお願いする。

パワージョー

調子に乗ったパワージョーは校庭で変形するとみんなの注目を浴びる。ヤドカリメカが地中から地上に出ると踏みつけられる。勇太は勝手なことをするパワージョーに注意すると「すまないボス!」と謝られる。担任の岩木レイコ先生が何とかしなさいと怒り出す。

社会の授業に先生に当てられると勇太は答えられなかった。すると「しっかりしてくれよボス。社会の事件を解決する警察官が、社会科が苦手なんて情けないぜ!」仕事に戻らなかったパワージョーは勇太に注意する。えみりが授業中にらくがきしていることをバラし、怒った先生にも注意する。

「先生は怒らない方が美人だぜ!人間は不便だな。俺たちだったら知識なんてデータを入力するだけなんだし、人間はいちいち時間をかけて勉強しなきゃならないもんな。人間もAIにすればいいのによ!」

この発言でデリカシーがないと批判されてしまうが、生まれたばかりの子供と一緒でいろんなことに興味を持ってしまう。勇太は怒り帰るように命令した。避難訓練で非常ベルが鳴り外へ出ようとすると勇太はロボットに靴を取られて体育館へ誘導された。

ムッシュ・モンドーが勇太の前に現れるが、この声は勇者特急マイトガインのショーグン・ミフネだ。パワージョーは校庭で昼寝をしていると異変に気付く。デッカードからの連絡で狙われていることを知ったパワージョーは、スクリュードライバーに襲われている勇太を助けた。体育館の壁壊して突入する。

デッカード

「ボス怪我はないか!」ヌンチャクでスクリュードライバーを叩き壊すとブラックルシアンを呼び出した。これで体育館が壊されてしまう。全校生徒を誘導しようと先生に指示を出して声掛けをする。その姿を見てまさき達は驚いていた。

ジェイデッカー

パワージョーが捕まってしまいデッカードはジェイデッカーに合体する。電磁警棒で攻撃しようとするが盾に取られていて攻められなかった。ジョイントオフして足を分離する。警棒がブラックルシアンを貫き、脱出ポッドをジェイバスターで撃ち落とし、ムッシュ・モンドーを逮捕することができた。

次回「人造巨龍ガワン」




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