セフィーロの柱システムを奪還しようとオートザムのイーグルとジェオが迫ってきた。話し合いで解決できず、お互いの正義をぶつけて戦うことになってしまうが、セフィーロ城内でデボネアの召喚した魔物が出現する。迎撃するランティスたちだが障壁を突破してイーグルが内部へ突入し光と交戦する。デボネアが冠を手に入れようとした瞬間エメロード姫が現れた。魔法騎士レイアース39話「セフィーロ城大混戦」の感想です。
魔法騎士VSオートザム
イーグルは城に侵入するためにジェオにマジックナイトの足止めを頼む。「海ちゃん待っててね。」海を下がらせる光は剣を振るう。レイアースの斬撃がGTOに命中する「シールド!」足を破壊される。攻撃データをイーグルに送る。
アルシオーネの結界が破られてデボネアが魔物を召喚する。クレフとランティスは邪悪な気を感じて「ラファーガに知らせろ城内に魔物が、姫の愛した国を守らねば。」王冠を狙っているのを察してランティスは向かう。
GTOのランチャーを連射してレイアースを追い込むが「戒めの風!」とウィンダムに乗った風がGTOを抑え込む。「癒しの風!」レイアースとセレスを回復させる。治癒魔法って魔神も回復させるからすごい。「海ちゃん風ちゃん後はお願い!」光はイーグルを追う。
イーグルは城をバルカン砲で攻撃して結界を破ろうとしている。「やめろぉぉぉぉぉ!」光はイーグルを止めようと説得する。
「その魔神はスピードもなかなかですね。」
「柱がどういう存在か知ってるって言ったよね?それでも必要だと思うのか?」
「柱になるのが犠牲だとは思いません。僕はあの国を愛している。オートザムを救う方法があるのならそれを実行するだけです。あなたにはセフィーロを救いたいと言う願いがある。僕にもオートザムを救いたいと言う願いがあります。遠慮はいりませんお互いの願いのために戦うだけです。」
ランティスが魔物を撃破するが「城の外にいる魔物よりはるかに強い!」と感じる。アルシオーネの居場所にたどり着くとデボネアが城に潜入してくる。ラファーガ、カルディナ、フェリオが魔物と交戦する。海と風は光を助けに行こうとするがGTOがアンカー発射し、セレスとウィンダムを足止めする。
エメロード姫の王冠
「以前戦った時より数段強くなってますね。ここはやはり強行突破しかなさそうですね。」結界を破り城内に侵入するイーグルは光と生身で戦う。「魔獣召喚」アスコットも駆けつけるがごちゃごちゃ魔物が現れる。
デボネアは姫の王冠の部屋に「セフィーロは私の物。」そのとき声が「いいえセフィーロは!」激しい光が放たれてエメロード姫が現れる。光とイーグルも意識を失いデボネアも吹き飛ばされるのだった。
次回「魔法騎士とひとときの安らぎ」
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