魔法つかいプリキュアキャラクター「十六夜リコの家族構成と誕生日」

魔法つかいプリキュア50話

幼少期魔法つかいプリキュアで、キュアマジカルに変身する十六夜リコの家族構成をまとめていきたいと思います。誕生日と幼少期~中学生~教師になるまでの流れとなります。将来は、姉のような立派な魔法つかいになろうという夢を持っています。本編観ていない人はネタバレとなるので注意してください。

十六夜リコ

魔法つかいプリキュア35話十六夜リコ
年齢 13歳
誕生日 11月12日
出身 魔法界↔ナシマホウカイ
学校 魔法学校2年↔津成木第一中学校2年B組
好きな食べ物 イチゴメロンパン、冷凍みかん

魔法界出身で魔法学校に通っている少女。ナシマホウカイにあるリンクルストーンのエメラルドを探しにきていたが、みらいがモフルンを落としたのを見て教えてあげたことが二人の出会い。リコは魔法を使うのが苦手で、ほうきで飛行すると落下することが度々ある。みらいと出会う前にも落下しているところを目撃されていました。

口癖は「計算通りだから、落ちてないし」と落下することが多い。性格は素直になれなくて、自分の非を認めず、意地っ張りでプライド高いツンデレで、しっかり者のように見えるが、実際はポンコツです。

リンクルストーンを探しにきていた目的は、魔法の実技の成績が悪かったため、エメラルドを入手してチャラにしてもらおうという考えがありました。

みらいとは性格や意見が異なり、度々ぶつかり喧嘩をしてしまうことが多いです。最初は「あなた」と呼んでいましたが、5話で、みらいが魔法を自分より上手に使えたことに嫉妬して喧嘩してしまいます。その後「みらい」と名前で呼ぶようになりました。

春休みに、みらいが魔法学校に入学したこともあり、魔法学校の生徒、ジュン、ケイ、エミリーとの交流も深まりました。また最終テストで合格するが、みらいはナシマホウカイに帰ることになり、リコはみらいと一緒に過ごしたくて、ナシマホウカイの津成木第一中学校に転入することになり、朝日奈家にお世話になります。みらいと出会い伝説の戦士プリキュアになったこと、リンクルストーンの捜索を兼ねて校長先生が許可しました。

魔法界では名字がないため、ナシマホウカイでは十六夜としている。これはナシマホウカイに初めて来てみらいと出会い、言われた言葉です。成績は魔法界でもナシマホウカイでも学年TOPで優等生である。担任の先生にも評価されることが多い。最初はナシマホウカイの文字が分からなかったので、ノートに書いたりして予習復習をしっかり行い、努力と根性で頑張っていました。

クラスでは優等生扱いのため、話しかけづらい空気があるとまゆみたちに思われていて、みらいはそのことをリコに伝え。そうた、ゆうとたちと一緒にBBQに行ったりと交流を深めるようになりました。

はーちゃんが魔法を好き勝手に使うことが多く、暴走しないように必死に止めたり、ごまかしたりするなど、お世話をすることが多いです。

学校の生徒会長になろうと立候補したが、自分が生徒会長になって何がしたいのか目的がないことに気がついて、演説では同じクラスで立候補していた並木ゆうとを応援しました。

カタツムリアの車内販売の冷凍みかんを解凍するのが苦手だったが、物語後半では魔法を上手に使うことができて、その美味しさを知ることができました。自分の魔法が上達したと感じるほどになった。

姉のリズに対してコンプレックスがあり、素直になれず意見したり、教えを守らなかったり勝手な行動をすることが多い。幼い頃は仲良し姉妹だったが、中学になってからは顔を合わせることもなかった。でも心の中では、将来は姉のような立派な魔法つかいになりたいという目標を持っていました。物語後半で和解し素直に受け入れることができました。

父のリアンがナシマホウカイで、大いなる災いの調査を行っていて、プリキュアであることを知られてしまいます。自分に会いに来たのではなく、校長からの依頼ということで不機嫌になるが、ドンヨクバールとの戦いで、自分を庇ってくれたことで素直に想いを伝えることができました。

母のリリアは、リコの誕生日に朝日奈家でケーキを作り、盛大に祝うのだが、本人は祝ってもらうのが苦手で、みらいたちにも自分の誕生日を伝えていなかった。食器を片付けるのに魔法を使うと、上手に使えるようになったことを褒められました。

ドクロクシーとの決戦後、行方不明になっていたはーちゃんが戻ってきた時に、みらいとはーちゃんは魔法を使って、みんなで一緒にいられるようにと魔法をかけます。だが、リコは恥ずかしくてやりませんでした。49話でデウスマストと決戦後、魔法界とナシマホウカイが離れてしまい、リコは最後に再会できるようにと魔法をかけました。

みらいと別れてから数年後、再会を果たしました。既に魔法学校の教師となり、人魚の里のドロシー、ナンシー、シシー、を魔法学校に入学させたり、自分の目的がなくなってしまったバッティを誘ったりしていました。最終的に魔法学校の校長先生になろうという目標を見つけました。

リズ

リズ先生リズ先生

リコの姉であり魔法学校の教師をしています。幼い頃にリコに魔法を教えていたのがきっかけで、みんなに魔法を教える仕事がしたいと教師になりました。リコが魔法学校に入学するが、顔を合わせないようになってしまったことを気にしていました。

みらいが魔法学校に入学したことで、補習授業を担当して助言することが多く、優しくて親切な指導を心がけています。いずれリコが成長することを先読みしていて、先祖から受け継いだペンダントをリコに渡していました。

ヨクバールなどが出現すると、真っ先に立ち向かい生徒を守ります。リコに手紙を届けたり誕生日を祝うために、ナシマホウカイへ突然やってきたりもしています。

リアン

魔法つかいプリキュア33話魔法つかいプリキュア40話

リコの父で考古学者をしているため、ほとんど家にいない状態です。校長先生の指示で大いなる災いの調査を行っていた結果、リコが伝説の戦士プリキュアであることを知ります。しばらく家を離れていたため、リコにどう接していいのか悩んだりしていると、みらいの父からアドバイスを受ける。

お土産と誕生日プレゼントは、必ず石を持ってくる。みらいの母にはその価値を評価されていました。

妻のリリアのことをハニーと呼んでいて、離れていても夫婦円満である。周囲の目も気にせずイチャイチャしているとリコに注意されることもある。

リリア

魔法つかいプリキュア40話魔法つかいプリキュア40話

リコの母で料理研究家でナシマホウカイで活動していました。魔法界の学食を監修している。リアンのことをダーリンと呼んでいる。他のメンバーと比較すると出番は少なかったが、リコの誕生日会に朝日奈家にやってきて、たくさんのごちそうを作りました。いつもリコのことを心配していたが、魔法が上達しているのを知り、頑張って努力して成長した姿を見て喜んでいました。リコの誕生日には、毎年リコの好きな本の朗読を行っていました。

ちなみにリコは、母がナシマホウカイで活動していたことを知りませんでした。

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