魔法つかいプリキュア11話感想「モフルンの初登校トパーズゲットモフ」




魔法つかいプリキュア11話「モフルンの初登校?ワクワクのトパーズゲットモフ!」の感想です。ナシマホウ界の家に戻ってきたみらいは、魔法学校で一緒に授業を受けたリコを紹介する。朝日奈家の家族構成は4人でみらいは父親(朝日奈大吉)に抱きしめられ心配される。おばあちゃん(結希かの子)はリコを知っているような感じが、もしかすると魔法界のことを知っているのではないか?

朝日奈家に帰宅

魔法つかいプリキュア魔法つかいプリキュア

「みらい心配したよ」

「おかえりみらい」

「ごめんお父さん。ただいまおばあちゃん」

「みらいの友達だって」

「初めましてリコと申します」

「そうあなたが…」

「で?そちらは?」

「ええ!教頭先生」

父親は後ろにいる人は誰なのか気になっていると、なんと教頭先生が来ていたのだ。みらいの家族にごあいさつにきたんですね。リコの入学の手続きと宿の準備の説明だったが、朝日奈家は部屋が空いていたため、住ませてもらうことになったのだ。リコはみらいと同じ津成木第一中学校に通えることなり、みらいの部屋に案内されるとモフルンは大喜びで部屋を走り回る。教頭先生からこれからのことを説明されるのだった。

「ナシマホウ界での生活のしおりは読みましたか?帰りの荷物の中に入れたはずですが?」

「あのトランク開かなくて」

「いいですか?これは魔法つかいがナシマホウ界でもっとも気を付けるべきルール。こちらの世界の人に魔法を使えることを知られてはなりません」

みらいはおばあちゃんに魔法のことを話していて、リコもみらいに魔法を見られてしまったことを校長先生が特例として不問とされました。本来であれば魔法の杖を没収されて魔法を禁じられるのだ。そのことを告げて教頭は傘を広げて堂々と飛行して帰るのだった。

「では二人ともしっかりね」

「おもいっきり飛んでるんだけど」

「見つからなければいいってことじゃない?」

「こっちの学校なら苦手な実技の魔法がない成績トップは間違いないわ」

月を見上げているとリコのトランクが動き出す。トランクの鍵は魔法で開閉するため普通の人間には開けることができない。旅行の荷物なら1年分入るそうだ。魔法の水晶が入っていて名前はキャシー。校長先生との通信手段として利用できリンクルストーンを発見したことを報告する。水晶は校長の元にもあるのでこちらはサブの水晶なのだろう。リコは学校では魔法の実技がないためTOPを狙おうと張り切っていた。

子供の頃からみらいと一緒だったモフルンは、大きくなったら一緒に学校に行けると思っていた。校長先生から連絡があるかもしれないため、留守番をお願いされるのだった。本当は学校に行きたかったのだが、みらいに言い出せなかった。

月の種類

  • 小学校の時に理科でやりましたね月の種類新月(しんげつ)
  • 繊月(せんげつ)
  • 三日月(みかづき)
  • 若月(わかづき)
  • 眉月(まゆづき)
  • 蛾眉(がび)
  • 上弦の月(じょうげんのつき)
  • 十日夜(とおかんや)
  • 十三夜月(じゅうさんやづき)
  • 小望月(こもちづき)
  • 十四日月(じゅうよっかづき)
  • 満月(まんげつ)
  • 十五夜(じゅうごや)
  • 望月(もちづき)
  • 三五の月(さんごのつき)
  • 仲秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)
  • 芋名月(いもめいげつ)
  • 望(ぼう)
  • 十六夜(いざよい)
  • 立待月(たちまちづき)
  • 居待月(いまちづき)
  • 寝待月(ねまちづき)
  • 臥待月(ふしまちづき)
  • 更待月(ふけまちづき)
  • 亥中の月(いなかのつき)
  • 下弦の月(かげんのつき)
  • 二十三夜月(にじゅうさんやづき)
  • 有明月(ありあけづき)
  • 三十日月(みそかづき)

モフルンの初登校

魔法つかいプリキュア勝気かな

朝になりお父さんがはりきってホームベーカリーでパンを作ります。みらいの父は家電メーカーに勤めていることが判明します。母に注意され慌てて家を出ますがモフルンに行ってきますの挨拶をしていなかった。初日から遅刻しそうな雰囲気。

「すごい魔法みたい」

「魔法じゃないよ科学技術の力だよ!」

「ほらみんな遅刻するよ!」

「初日早々遅刻はまずいわ」

「よし魔法のほうきで」

「何してるの魔法がバレるでしょ?」

「まだ遠いの?」

「完璧遅刻!」

「しょうがない!うんと高く飛ぶのよキュアップラパパ!」

魔法のほうきに乗って通学する中学生がここに誕生した。同じ学校の勝木かなにほうきに乗っている姿を目撃されてしまった。みらいは1年の時と同じ長瀬まゆみ、大野壮太と同じクラスになり、更にリコも一緒だった。外国からの留学生という設定で「十六夜リコですよろしくお願いします」として自己紹介する。かなが遅刻してくるとリコ一緒にモフルンとはーちゃんが抜け出している様子を目撃する。

「ほうきが飛んでって、熊のぬいぐるみが走った妖精が飛んだ!」

「気のせいじゃないかしら?」

トパーズゲットモフ

魔法つかいプリキュア魔法つかいプリキュア

モフルンは大喜びして探検しているとトパーズのリンクルストーンを発見する。ガメッツが出現し、みらいたちに連絡できずトパーズを取るモフルンだが捕まってしまう。はーちゃんがみらいに知らせて駆け付ける。飛行機型のヨクバールにみらいは吹き飛ばされる。「学校はワクワクで楽しいところモフ二人の邪魔しちゃだめモフ」トパーズはモフルンに力を貸す。

トパーズスタイルは臨機応変に武装が変化し、バリア、足場、ブーメラン、ハンマーなどに切り替わる。必殺技は巨大なリンクルステッキに挟まれ動きを封じ、勢いよく発射されて地面にめり込まれる。ヨクバールは浄化されガメッツは退却する。

「金色の希望よ私達の手にフルフルリンクル!プリキュアトパーズエスペランサ」

「どうして学校に来てたの?」

「勝手に来てごめんモフ」

「二人と一緒がいいの二人と一緒がいいの」

「明日からはちゃんと隠れててね」

はーちゃんは再び成長し会話ができるようになり、4人で学校に通うことになりました。一応隠れていることが条件の様だが、どこに隠れていればいいのか?

次回「満点の星空とみらいの思い出」




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