仮面ライダー龍騎感想21話「優衣の過去」神崎史郎の家には封印が!

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蓮の戦う理由

ナイトが龍騎に襲い掛かるとライアが止めに入ってきた。さらにメタルゲラスが追いかけてきて戦いを邪魔されてしまう。手塚は「斉藤雄一という名前を覚えているか?」と浅倉に尋ねると知らなかった。斉藤雄一とは誰のことなのか?浅倉はイライラして岩に手を殴りつけている。絶対痛いよねこんなことして。

蓮も浅倉について行こうとすると真司は止める。

「この戦いに何賭けてんだ?神崎史郎がお前に約束したことってなんなんだよ?」すると手塚が蓮の恋人のことを明かす。

「最後に残ったライダーの力で恵里を救う。俺が失敗すれば意識を取り戻さず死ぬしかない後半年か1年俺のせいでもある。俺は戦って勝ち残らなければならないどんなことをしても」

蓮の戦う理由を知ってしまった真司は、戦いを止めたら蓮の恋人が死んでしまうことに頭を悩ませる。それでも手塚は戦いを止めると決意する。それぞれが思い考え方が違う道になったきましたね。

  • 真司:考え中
  • 蓮:小川恵里を助ける
  • 北岡:永遠の命
  • 手塚:戦いを止めて運命を変える
  • 浅倉:戦い

優衣はおばさんに写真を見せると、何か知ってる様子だったが知らないととぼけるのだった。手塚が家の窓に地下鉄の丸ノ内線が映り込んでるのを見つけて調べることになった。一部地上を走ってる場所があるみたいですね。

真司は悩んでいると大久保編集長から一言「ジャーナリストとしての心得!真実は一つだが正義は一つじゃない最終的には自分を信じるしかないんだがな!」いいこと言いましたね。

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真司の答え

浅倉は蓮を連れて昔住んでいた家に隠れることになった。戦ってる時だけは頭がスッキリする龍騎を呼び出せと言われると、真司がタイミングよくやってきた。浅倉を無理して蓮と会話する。

「俺、あれから考えてライダー同士の戦いを止めるのが正しいかどうか?まだわかんない。俺戦いに来たんだ!お前がどうしても戦わなきゃいけないなら俺が相手になる。全力で戦う!戦いの重さを受け止めるには今はそれしか思いつかない」

蓮はうれしかったでしょうね、しかし浅倉に戦いを譲るのだった。変身しようとしたら鉄パイプで殴り倒す。右腕にダメージが・・・ボコボコにされてしまう龍騎を見て蓮は怒る。

ファイナルベントが直撃する瞬間にナイトが助けにきた。

「気が変わった龍騎は俺が自分で倒す。だから横から汚い手を出すな」

そこにメタルゲラスがくると王蛇は契約のカードを出して仲間にするのだった。

「本当に楽しいよな?ライダーってのは?」

仮面ライダー王蛇と契約するメタルゲラス

ファイナルベントヘビープレッシャーを発動して突っ込んでくる。ガードベントで防ぎきれずふっと飛ぶ龍騎とナイト。

仮面ライダー龍騎神崎家

手塚と優衣は写真の家を見つけた。表札は「神崎」昔住んでいた家のようだが、優衣は何か恐怖を感じてしまう。昔何があったのだろうか?家の中に入ると窓や鏡に新聞紙がかけられていて封印されていた。

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