スタートゥインクルプリキュア10話感想「惑星クマリンで敗北!」

スタートゥインクルプリキュア




ノットレイダー幹部がパワーアップして集結し全員で攻めてくる。プリンセススターカラーペンが奪われ、プリキュアが敗北してしまう。スタートゥインクルプリキュア10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」の感想です。

サザンクロス

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本棚の整理を手伝っているひかるだが、星座の本に夢中になっていた。爺さんのお気に入りの星座は南十字座サザンクロスのようだ。南半球の国では国旗に使われるくらい好きなようです。そうなのか?始めて知った。

「サザンクロスを探しに行くぞー!」とロケットで宇宙へ行こうとするひかるだが、まどかに止められる。前回のロケット打ち上げを目撃されていて発見されたら問題だ。えれなとまどかも集まれることはめったにない。ひかるが押切ロケットを目撃されてしまった。何も考えてないなこの主人公。

ノットレイダーのあの方と呼ばれる人の力で幹部たちの能力が上がり、全員で出撃した。

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クマリン星人の星と聞いてかわいい熊を想像していたが、気持ち悪いキャラクター「クム」が登場した。「どうもどうも!」挨拶してくるのでロケットから出ると、地球の重力と異なり2倍の負荷がかかる。とても優しい人で案内してくれるみたいだが、ひかるたちは後ろをついていくのがやっとだった。

「もう駄目!」ひかるは倒れ込み休憩することになりました。ララがグミを大量に食べている。クマリン星人は頑丈だと説明の瞬間、吹雪になったり高温になったりして過酷な環境で生きるために、植物も宝石になりました。ほうせきがたくさんあるが、この星では石ころみたいなものである。

ノットレイダーの力

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プリンセススターカラーペンを探そうとしていたらノットレイダーが現れた。「プリキュアになれば2倍の重力なんて関係ないし!」ノットレイを倒すがカッパードが強い。テンジョウの能力でノットレイの力も増大して追い詰められてしまう。

「このような過酷の環境の星、価値はない!消えたところで痛くもかゆくもない。」

「そんなことないよ!この星にはその星の良さがある。厳しい星だからそこ綺麗なの!」

「ぬくぬくとした環境で生きるお前が知ったふうな口を!」

「お子ちゃまにはわかんないわよね?」

星が破壊されて怒るキュアスターだがカッパードとテンジョウも怒る。もしかしたら過酷な環境で生きてきたのかもしれない。アイワーンがスターカラーペンを入手してダークペンにした。「さあそいつを奪わせてもらおうか?決着の一撃といこうか!」牡牛座のスターカラーペンも奪われてしまい変身が解除された。10話でプリキュア敗北とは展開が早い。

フワが止めようとするが、ララはロケットを呼び、プルンスがみんなを運び、フワのワープで星から脱出する。カッパードたちの能力も時間制限があり効果がきれた。ロケットは地球へ着地するが、よりによってまどかの父に見られてしまう。どうなる?

次回「輝け☆サザンクロスの力!」




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