魔法つかいプリキュア20話感想「ドタバタでヤバスギ魔法界に生まれたエメラルド」

魔法つかいプリキュア

魔法つかいプリキュア20話「ドタバタでヤバスギ!魔法界に生まれたエメラルド」の感想です。ドクロクシーの場所に校長先生が辿りつきバッティも現れる。物語中盤になりようやく敵の本拠地に乗り込むことができました。キャシーの占いで発見できたのか?場所は魔法界にあったのだろうか?

「何者です?」

「やっと見つけたぞ!そなたがエメラルドを狙う主ドクロクシーだな?」

「これはこれは魔法学校の校長がおいでとはよくここがお分かりで」

「これ以上世界の平和を脅かすつもりならば見逃すわけにはゆかぬ」

「ここは通しませんエメラルドをお持ちするのが私の使命。それまで倒れるわけにはいかないのです」

ドクロクシーの正体

校長先生ドクロクシー

みらいとリコは扉を開けようとした瞬間に、モフルンがお腹を空かせてしまい「モフルンもグレープ食べたかったモフ」と思ってしまったすると扉は商店街に通じます。これは願った場所にたどり着くことができるどこでもドアなのか?

「お腹すいたグレープ食べたかったモフ」

「あ~ん!すっぱいモフ」

「すっぱいブドウスイープだものって食べてる場合じゃないでしょ校長先生を探さなきゃ」

「今度は甘いものが食べたいモフ」

次はナシマホウ界のイチゴメロンパンのところに到着します。校長先生は商店街にいなくてナシマホウ界にもいなかった。校長先生のことを考えて扉を開くとドクロクシーの場所にたどり着き、扉が消えてしまった。

「ちょっとまた食べてる場合じゃないでしょ!もしかして頭の中に思い浮かべたところに連れて行ってもらえるのよ!」

「校長先生!えええ何あれ~~~~」

「すみません失礼しま~す」

ドクロクシーは自分の身体に負荷がかかるが自ら魔法を使い、みらいとリコを守るため、遂に校長先生が魔法を使います遂にドクロクシーの正体が明かされます。

「我が名はドクロクシーなり」

「大丈夫か?大事な生徒たちに手出しはさせぬ!やはりそなたのその魔法。私は知っている」

ドクロクシー校長先生

ドクロクシーの正体は魔法学校で一緒だった校長先生の友人クシーだった。魔法界で禁じられていた闇の魔法を蘇らせたのには理由がありました。二人はいずれ訪れる大きな災いを調べていた。回避するにはリンクルストーンのエメラルドが必要と分かりましたが、探しても見つからなかった。それに代わる力を手に入れるために闇の魔法の研究を始めた。その結果命を落としてしまったのです。

ドクロクシーには人としての魂は無く、強い力を手に入れようとする強い欲望だけが残ってしまいエメラルドを手に入れようと力を発動させる。校長が魔法を使わないで蓄えていたのはこの時のためで、変身し魔法を使う。

「来るべき日に備え、長きに封印し蓄えてきたこの魔法。クシーに使うことになるとは闇を切り裂け」

「我は闇の魔法の使い手なり消え去れ光よ」

ドクロクシーと撃ちあいになって敗れる校長先生は、おじいちゃんの姿になってしまいました。年齢不明となっていたがアイザック先生よりも高齢の姿にみんなが驚いた。水晶もおばあちゃんの姿になっていて力を使い果たしてしまったようです。ドクロクシーも力を使いすぎてフラフラしてるがリンクルスマホンを奪われてしまう。

「みんな大丈夫か?」

「えええええええ?」

プリキュアVSドクロクシー

魔法つかいプリキュア魔法つかいプリキュア

みらいとリコはプリキュアに変身し、はーちゃんを取り戻すためにドクロクシーと戦うが風圧で飛ばされてしまう。力を使いすぎてよろめいた隙を狙い、ドラゴンライダーキックを放つが魔力で吹き飛ばされてしまう。校長先生は最後の力を使い対抗しようとする。

「この命尽きようとも皆を守るそれがわしの!」

「みんなが帰りを待ってます」

「校長先生のことを心配して待ってます」

「魔法学校のみんなが…」

「行動ですよね?補習で教わりました。なによりまず行動すること」

「どんなに大変な状況でも負けない心を…」

「授業で学びました!魔法学校だけじゃない校長先生がおっしゃっていたように、あっちの世界はとっても勉強になります。世の中にはいろんな人がいて、いろんな考え方があるんだって…もっと学ぶことがあります。だから戻らないと」

「みんなで一緒に、はーちゃんも一緒に、だからはーちゃんを返して」

ミラクルとマジカルの想いにナシマホウ界の木が共鳴する。必殺技を発動させるとドクロクシーがみんなを転送させる。変身が強制解除され命のリンクルストーンエメラルドが現れました。エメラルドが存在する場所は、魔法界そのものだった。

「あれこそがドクロクシー様が求めていた力、リンクルストーンエメラルド」

「バッティさーん」

バッティが触れようとすると消滅してしまった。ヤモ―いつも嫌味言ってたのに仲間やられると心配したのかな?強大な力を収めるのにはリンクルスマホンが必要のようで、ドクロクシーが闇の魔法を使いリンクルスマホンとエメラルドを合わせて究極の魔法が完成した。巨大なガイコツの姿になりました。

次回「STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!」

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