魔法つかいプリキュア6話感想「特訓魔法の杖!先生はリコのお姉ちゃん?」

魔法つかいプリキュア




魔法つかいプリキュア6話感想「特訓魔法の杖!先生はリコのお姉ちゃん?」の感想です。習3日目も張り切るリコであるが、アイザック先生が腰痛でお休みで代わりにリズが登場します。なんとこの教育実習生はリコの姉だったのです。これは非常にやりにくい、姉が魔法学校の先生で、補習を受けている生徒が妹って。教頭の説明によるとリズは魔法学校で1位2位を争うくらいの能力を持っている。

「今日の補習なんだろう?」

「大丈夫よみらい。何が来たって合格してみせるから」

「みなさんおはようございます。教育実習生のリズです」

「お…お姉ちゃん?」

「え?今お姉ちゃんって言いました?」

補習3日目

魔法つかいプリキュアリズ先生

課題は水を使ってイメージした形を作り、10秒間維持できたら合格です。リコのお姉ちゃんリズは魔法をつかい水で象の玉乗りをします。魔法の杖は生まれた時に杖の木から授かるもので人により形が異なる。

最初にみらいが挑戦する「キュアップラパパ!水よモフルンにな~れ!」残念ながら失敗です。するとリズからアドバイスをもらってもう一度挑戦します。杖をしっかり持って大きさと形をイメージするのが重要。モフルンの形になるのだが途中で気を抜いてしまい、またしても失敗する。補習メンバーがそれぞれ挑戦します。

「リコもやろうよ…どうしたの?」

「緊張なんてしてないし!行くわよキュアップラパパ水の象よ玉乗りしなさい」

十六夜リコリズ先生

ようやくリコもチャレンジします。姉の前で緊張している様子。素直じゃないところがかわいいです。お姉ちゃんに対抗して象の玉乗りをイメージするが失敗しなんども挑戦する。疲れてきたリコを気遣いみらいに止められ、姉にも口出されてしまう。それがリコにとって嫌で反抗してしまう。

「少し休んだ方がいいよ」

「平気よ!」

「無理せずイメージをはっきりもって」

「無理なんてしてません…どーしてできないの?」

「できるはあなたの杖は…」

「杖がなんだっていうの、私にはできないの!お姉ちゃんに私の気持ちなんてわからないわ」

幼いころから姉を目標に必死に練習して頑張ってきたが、魔法の知識も勉強してきたのだが上手くいかなかった。今まで積み重ねてきた思いが崩れ逃げ出してしまうリコ。みらいが追いかけるが見えなくなってしまった。逃げたしたくなる時あるから気持ちは分かりますが、逃げ出してもなにも変わらず状況が悪化するだけなので、耐え抜くか?回避するか対応していかないと追い詰められる。追い詰められてからだと、どうしていいか分からなくなる。リズはみらいに声をかけるのだが思わず本音が出てしまう。

「妹が心配かけてごめんなさいね」

「リコはいつもあんな風ですし」

特訓魔法の杖!先生はリコのお姉ちゃん

十六夜リコ朝日奈みらい

リズとリコは小さいころからいつも一緒だった。リズが魔法学校に入学し離れ離れになっている間によそよそしくなって顔を合わせてくれなくなってしまった。魔法の実技が苦手で悩んでいることを後で知った。きっかけを掴んでほしいと願うが…この時に父と母のシルエットが見えるが顔はまだ公開されていない。

「どーして私にはできないの?」

「はーちゃんもう寝た?」

「あの日からお姉ちゃんみたいに立派な魔法つかいになるそれが私の夢だった。いざ学校に入ってみたら魔法の実技だけがどうしてもできなくて、そんな姿を見られるのが恥ずかしかったの。ペンダントにふさわしいのはお姉ちゃん。そうプリキュアだってお姉ちゃんの…」

「そんなの嫌だよ!リコがこのペンダントを持っていたから私たち出会えたんだよ?一緒にプリキュアになれたんだよ?今一緒にここに二人でいられるんだよ?私はリコじゃなきゃ嫌だリコと一緒に合格するの!」

リコは悩んで苦しんでいると、はーちゃんが泣き出してスープ飲ませておとなしくなる。みらいがようやく見つける。リコのペンダントは家に代々伝わるものでお姉ちゃんが受け継いだものだった。噴水を凍らせることもできたリズはリコにペンダントを渡す。

すごい感動するシーンですね。今日はリコが素直に自分の事を話します。そこにスパルダとヨクバールが現れる。リズは魔法のじゅうたんで3人を避難させるが倒されるてしまう。リズをリコだと勘違いしていたようだ。

キュアマジカル

「他人の空似じゃないか?本物のお出ましだね叩き潰してやる」

「お姉ちゃんを傷つけるなんて許さない」

「魔法学校の先生なんて大したことないね」

「私の大好きなお姉ちゃんをバカにしないで!」

「今大好きって言いました?」

「私はお姉ちゃんを超えてもっともっと立派な魔法つかいになってみせるんだから!」

前回入手したリンクルストーンアクアマリンがキュアマジカル想いに反応する。リンクルステッキアクアマリンで敵を凍らせ必殺技ダイヤモンドエターナルでヨクバール倒す。リズは目を覚ましプリキュアを目撃するが自分の妹だとは知らなかった。

「リズ先生勝手に抜け出してすみませんでした。もう一度お願いします。キュアップ!ラパパ水よペンダントになりなさい」

「氷の魔法は上級者にも難しいよくやりましたね。合格よリコ」

「ありがとうおねえちゃん」

補習メンバーは10秒維持して突破して合格できました。リコは姉に謝罪し、チャレンジすると杖とダイヤのリンクルストーンが輝き水が氷に状態変化した。リコの杖は星の祝福を受けた木から授かったこと、姉は悟ってペンダントを託したのだ。みらいと出会い、きっかけができたとリズは妹の成長を喜ぶ。

次回「人魚の里の魔法!よみがえるサファイアの想い!」




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