名探偵プリキュア26話感想「キュアエクレールの復活」マコトジュエルに拒絶され暴走したウソノワール。キュアアンサー、キュアミスティック、キュアアルカナ・シャドウは、ウソノワールの攻撃でダメージを受けて変身解除されてしまう。
ジェット先輩が作った百合の香水をポチタンが届けようとするが割れてしまった。ウソノワールからマコトジュエルが抜け出して、くれあの体内へ入りました。帆羽くれあの記憶が戻り全てを思い出すことができました。
プリキュアVSウソノワール



マシュタンとシュシュタンはお互いのことを知っているようでした。ウソノワールがマコトジュエルを間違った方法で使用したため暴走と止めるため、3人は再び変身する。
以前くれあがフィールドに入ってくられたことをゴウエモンが話すと、重要な言葉がニジーから語られた。我ら妖精ということから怪盗団ファントムの全員が妖精であることが判明する。
23話にて、くれあがるるかを追いかけてやって来た時、フィールド内か外だったか微妙だったが、戦闘エリアまで特定して追いかけてくること事態に違和感がありましたね。
「あらシュシュタン元気そうね」
「マシュタン久しぶりでしゅ」
「あれがキュエクレール?」
「俺はなんとなく分かっていたぜ!あの時もフィールドに入ってきた見上げた根性だったからな」
「フィールドに入って来ただと?何故それを早く言わない?」
「この異次元フィールドに入ってこられるのは、我ら妖精か妖精と共にいる者、招きいられた者のみ」
「誰がプリキュアになろうが関係ないっしょ!大王になればチョベリグ誰も叶わないから」
「ウソノワールを名探偵プリキュアの力で止めるでしゅ」



ウソノワールのビームをミスティックリフレクションで防御し、アルカナスターレインで反撃、続いてアンサーアタックで攻撃するがダメージを与えられなかった。HPと防御力も高め、3人がかりでもほぼ無力化されてしまう。
キュアエクレールの復活







くれあの体内からフレグランスが出てきてマコトジュエルをセットして、キュアエクレールに変身しました。水面を走り出し、でつま先立ちして、華麗に踊りながらの変身美しい♪青い蝶が舞い大きなリボンがセットされる。くれあさんバレエ習っていたのでは?
「くれあ今でしゅ!変身でしゅ!の煌きを見せるでしゅ!」
「みんなを助けて嘘を止める!それが私の煌き!」
「オープン!トップオブリリーフレグランス」
「フローラルスピン!ブルーム」
「解き放て内なる真実の香り!キュアエクレール」
「私の答え示しましょう!」
改めて確認するとわんぷりのキュアリリアンと似ていますね。青プリキュアってことになるのかな?
一撃でウソノワールの腹にキックしてダウンさせます。キラキラ輝く光が周辺に飛び散ります。アルカナ・シャドウはキュアエクレールの記憶が戻ったのだが、どこか苦しそうで笑顔ではなかった。エクレールに変身したのは2回目らしいですが、マコトジュエルがウソノワールに奪われそうになった時のことでしょう。
「あれが名探偵キュアエクレール」
「やっぱりこうなってしまうのね…」
「記念すべき2回目の変身でしゅ」
「2回目?」
「心配ないでしゅ!キュアエクレールは最強の名探偵でしゅ!」



「ミスティック私達も」
「必要ない」
「大丈夫私強いから…私の力はこんなもんじゃない煌きタイム」
サブタイトルがハトプリのキュアムーンライトと似ていますね。





アンサーとミスティックも一緒に戦おうとするが、アルカナ・シャドウに止められる。ものすごい自信に満ち溢れているエクレールは、瞳の色を変化させ煌きタイムを発動させる。高速飛行可能でウソノワールの自動追尾ビームを全て回避して、キックしてダウンさせる。
しかし、強力な力を制御することができず、着地後目を回してしまいダウン。回復するまで時間がかかるようです。カッコよく初登場で決めたがダウンするってもしかしてポンコツの予感。
「あの時の力…やっぱり」
「輝いてる…カッコイイ」
「煌き…はなまる素敵」
「まるで閃光だ…」
「世界が回ってる~…」
「ウソノワールが弱ってる今なら」





3人は必殺技連続攻撃で、ウソノワールにダメージを与える。回復したキュアエクレールはミラールーペとマコトジュエルを使用して、必殺技フライングインフィニティで浄化する。青い蝶にとなり突撃する。
「みんなを困らせる嘘なんて私が終わらせる」
「プリキットミラールーペ!マコトジュエル」
「キュアエクレールが解決!優雅に羽ばたき謎を解くこれが私のアンサーよ!」
「プリキュアフライングインフィニティ
「キュアット解決」
ニジー達がウソノワールを回収して撤退しました。これでしばらくは安静にしていないといけませんね。
くれあとるるか



ジェット先輩はウソノワールなんて妖精知らなかった。マシュタンは知っているようですが。フィールドが解除されて日常が戻ってきました。エクレールはアルカナと呼びますが、そのまま姿を消してしまいました。
「キュアアルカナ・シャドウ」ではなく、本当の名前は「キュアアルカナ」なのだろうか?髪の長い笑顔のるるかが一瞬回想で出てきましたが、昔は髪が長かったのは気になっていましたが、まだ謎が解決していないですね。
「アルカナ」
「私はキュアアルカナ・シャドウ…あなたの知っている名探偵はもういない」
「ウソノワール一体何者なんだ?あんな妖精見たことないぞ」
「でしょうね…」
周辺にいたエリザ&れいが合流してポチタンがれいに抱きつきました。エリザはポーチがしゃべったことに驚く。しえるも映画撮影スタッフも無事のようです。
まことみらい市での怪獣騒ぎが報道されました。くれあは探偵事務所にやってきて、ジェット先輩は回収したウソノワールの鎧を調査していました。強力な力はウソノワールの物ではなく、鎧によるものだったことが判明する。
しかし、この鎧がどのような作りなのか不明だった。知識の妖精であるシュシュタンも情報を持っていなかった。星マークが紫色に光っているが、もしかしてるるかの力で動いていたのではないだろうか?
探偵事務所の中にはにある百合は、くれあとるるかが一緒に植えていた。あんなはくれあに未来からやってきたと伝えます。
「くれあさん実は私2027年から来たんです」
「えΣ(゚Д゚)」
森亜るるかの目的





怪盗団ファントムのアジトに帰還すると、るるかとマシュタンも戻ってきました。ウソノワールの間違いを指摘して、衝撃の真実を話す。
るるかが、エクレールのマコトジュエルで弱味を握られていたのは事実だが、目的は取り返すことではなく、破壊することだった。そのためにプリキュアのふたりに利用していただけだった。仲間になったわけではなかったのだ、苦しい表情をしていたのは、自分の計画通りにならなかったから。
「私にはまだミラージュの章がある」
「ウソノワール様が開発した異次元フィールドにハンニンダーもあります」
「大王になるしょ」
「無理!ウソノワールあなたは大きな間違いを3つしている」
「1つ目の間違い!キュアエクレールのマコトジュエルを使ったこと…あの力はあなたでは扱いきれない」
「2つ目の間違い!ミラージュの章を読み違えたこと…あなたは大王じゃない」
「残念ね…あなたじゃないの」
「アルカナ・シャドウ何を言い出すかと思えば」
「あんたプリキュアに味方して良く戻って来たし」
「私はあの子達を利用しただけ、キュアエクレールのマコトジュエルを手に入れるために」
「手に入れたのならここにいる理由はないだろう?弱味を握られた君は、命令に従っていた…それが戻った今、ここにいる理由はない!」
「あなたが言ったこと半分正解だけど半分間違い」
「それが3つ目の間違い!あなたに近づいたのはエクレールのマコトジュエルを手に入れるため、でも彼女を元に戻そうとしたんじゃない!手に入れて砕こうとしていた…」
「いい?名探偵プリキュアをキュアエクレールを倒す…そうしないと私達に未来はない!」
キュアエクレールが復活してしまったことで、倒すことができなければ未来はないということは、大王になるのはウソノワールではなくキュアエクレールなのか?それともアルカナ・シャドウなのか?ファントムの指揮官が、るるかに変わるのだろう。
物語が謎だ?謎すぎる。
次回「私、名探偵になりました」
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