名探偵プリキュア31話「名探偵キュアアルカナ」ネタバレ感想です。森亜るるか真の姿を見せる時が来た!涙腺崩壊たんプリ神回である。るるかの推理で、大王となるのはエクレールであり、嘘で覆われた世界になるのを阻止するため、デッチ・アゲインからシャドウの力を受け取りエクリプス・シャドウに変身した。
プリキュアVSエクリプス・シャドウ



鎌から発射されたエネルギー斬撃を回避するのだが、追尾効果がありエクレールは直撃して変身解除されてしまう。アンサー&ミスティックが攻撃を仕掛けるが直撃を受けて同様にダウンしてしまう。
「世界は私が守る」
「ブラボー全てを覆った漆黒の力、もはやプリキュアではない、エクリプス・シャドウ」
「嘘ッちも生で見学すると言い、君に借りたコイツのおかげで、大盛り上がりだ」
「エクレールが大王とはどういうことだ?」
「全て真実さ、俺も最近知ったんだ」



デッチ・アゲインは怪盗ファントムを全員呼び出して戦闘を見学する。シャドウがくれあを倒そうとするとシュシュタンが割り込む。るるかの推理は一度も間違ったことがないことを知っていたくれはは、自分が大王になると言われてショックだが受け入れるしかない。
エクレールの瞳には星があり、ファントムのメンバーを同じだった。ウソノワールは報告しなかったこと怒り出すのだが、ニジーは確認できなくて、ゴウエモンは知っていたが、特に気にならず報告していなかった。
「終わりにしましょう」
「待つでしゅ」
「どいて」
「くれあは大王なんかじゃないでしゅ」
「やめてシュシュタン、るるかの推理は外れたことはない」
「その子の瞳、あの星は彼らと同じだと」
「何故教えなかった?」
「お言葉ですが奴は速すぎて瞳を見ることなど不可能です」
「え?俺は気づいてたけど」
「はぁ!だったら言えよ」

人間にも妖精にも忘れられた種族に言い伝えがあった。くれあは最初から星の力が宿っていたのか?トップオブリリーが星を宿したのかは不明である。ちなみにデッチ・アゲインは瞳に星がないので種族とは関係ない。
「言い伝えでは瞳に星を持つ者が大王になると言われているの」
「そんな話し知らないでしゅ」
「あたしもるるかもファントムに行って初めて知ったの」
「我ら忘れられた種族に伝えられた古き言い伝えだ」
るるかはの目的はエクレールを倒すことではなく、マコトジュエルを砕いて、大王になることを阻止して世界を守る。くれには名探偵ではなくパティシエとして生きてもらうことだった。プリキュアに変身できなくても、名探偵としての記憶が無くなり、自分のことを忘れてしまっても…

「それがるるかが私を倒そうとする理由」
「倒そうとしているんじゃないわ…あなたの心のマコトジュエルを砕こうとしているのよ」
「プリキュアの力も探偵の記憶もまた消えちゃうでしゅ」
「パティシエ帆羽くれあとして生きてもらう」
「それがるるかの優しさなの!」
「優しさなんかじゃない!そんなことさせない私達名探偵が」
「立ち上がるとはね…心だけは折れてないらしい」
マシュタンが話すと、あんな&みくるが否定してプリキュアに変身する。くれあを励まして、答えを求める選んだ。アンサー&ミスティックの長い変身はカットされましたがエクレールはありました。
エクリプス・シャドウは鎌で斬りかかるとミスティックリフレクションで防御し、アンサー&エクレールが力を合わせて、弾き飛ばす。
「話し聞いてなかったの?ミラージュの書の予言通りに、7の月に大王として覚醒した!エクレールを止めないと世界が嘘の影で覆われる」
「重ねた推理じゃない!決定的な証拠がミラージュの書だなんておかしいでしょ?」
「自分で見つけた答えじゃない!くれあさんが大王だったとしても、本当に世界が嘘の影で覆われるの?きっと解決方法が見つかるよ!エクレールいるし、るるかさんもいる!4人で1歩を踏み出せば1歩の勇気が答えになるから!」
「忘れたくない!だって私名探偵になれたんだから、こんなにもきらめいてる仲間に巡り合えたんだから」

エクリプス・シャドウは、もっとシャドウの力を求めるのだが、マシュタンが止める。あまりにも強い意志であることに共感して、この舞台を盛り上げようとシャドウの力を使った。
「デッチ・アゲインもっと力を世界を救うの」
「ダメよこれ以上シャドウの力を使ったら」
「アメイジング喜んで力を貸すよ」
ここからウソノワールに敗れて後の空白の時間、くれあがキュアット探偵事務所に情報がなかったことが語られる。星の力をロンドンの事務所に知られたら、くれあの身が危険だと判断したるるかは、証拠を全て消した。るるか6マシュタンはファントムへ向かい、戻るまでくれあを守るように指示を出す。

ファントムでウソノワールからマコトジュエルを取り返そうとしたが敵わず、返す代わりに別のマコトジュエルを持ってくるように命じられる。デッチ・アゲインによりシャドウの力を受け取り、キュアアルカナ・シャドウとなりファントムに加入した。
「ファントムの舞台に上がり、代わりのマコトジュエルを持ってくるのだな」
「配役はキュアアルカナ・シャドウ」
「大王になるには瞳に星を宿す!それが我ら種族の伝説」



挿入歌が流れて作画最高!アンサーはエクレールが仲間だから守ると言ったが、るるかは仲間だからこそエクレールを世界を嘘で覆う大王にしたくなかった。マシュタンはこれ以上るるかが苦しい思いをさせたくないと泣くながらエクレールに止めるようにお願いする。
マシュタンの涙にこっちも泣いてしまった(´;ω;`)



強化されたエクリプス・シャドウは鎌を回転させビームを発射する。回避して3人で攻撃を仕掛けるが落とされる。影が襲い掛かるが、きらめきタイムで突撃する。
るるかと一緒にいたいこと、るるかが認めてくれた自分と事務所で過ごした日々を。くれあは自分の想いをるるかに伝えました。
「マコトジュエルを砕く!」
「くれあさんの記憶を無くすことを本当に望んでいるの?るるかさん」
「あなたは仲間だからエクレールを守ると言った…でも間違ってる!仲間だから、仲間だからこそ私の手でエクレールを止めるの!」
「るるかを止めて、あなたなら止められる」
「マシュタンこれって」
「お願いキュアエクレール」
「世界が噓で覆われる、止めないと」
「私はアルカナと一緒にいたい、シュシュタンとマシュタンと一緒に、みんなと一緒にいたい、るるかと一緒にいたい!」



くれあさんの台詞、演技力凄すぎ、これでまた泣き出してしまう(´;ω;`)
くれあとるるかの二人だけの空間になり、るるかは、記憶を無くしてからパティスリーで仕事していたくれあをずっと見守っていた。笑顔で楽しそうに接客している姿を。くれあの想いが届き、るるかは本当の答えを見つけて、シャドウの力を払いました。
「無理なの一緒にいられなくても、ただあなたが笑顔でいてくれれば、それでいい」
「私は忘れたくない!キュアット探偵事務で過ごした日々をあなたが認めてくれた私を」
「二度と忘れない!教えてあなたの本当の答えを」
「私も一緒にいたい、あなたと一緒に一歩を踏み出したい、並んで歩みたい!」



あんな&みくるはウソノワールが言っていたミラージュの書のことを思い出した。エクレールが大王でも、るるかの世界がシャドウの力で覆われたことなのかもしれない。
「シャドウの力を打ち払っただと?」
「真実の石を抱くもの大王となる、そして世界が嘘の影で覆われる」
「世界が覆う影って、るるかさんの世界を覆った影」

るるか&マシュタンは泣いて抱き合いました。ずっと苦しい思いをしてようやく救われました。るるかの側で見守っていたマシュタンの精神力もかなり強かった。
自分の思う通りの舞台にならなかったデッチ・アゲインがシャドウの力でコウモリを召喚します。るるかは自分の責任だと感じますが、3人は一緒に止めようと戦います。エクレールはマシュタンから受け取ったプリキットをるるかに渡します。
「私のせいでごめんなさい」
「大丈夫!嘘を止めよう」
「私達の力で」
「それが名探偵だから」
キュアアルカナ



プリキュアで初の変身シーンが2つ用意されたキャラクターが、満を持して真の姿に変身しました。ピンクの輝く衣装から、白いチューリップのシャインアルカナロッドを起動させマコトジェルをセット、♡を描いてロッドのつぼみを閉じる。
白と黄色で多少薄いピンクが入ってます。属性は白プリキュアになることでしょう。
「オープン!シャインアルカナロッド!」
「プリキュアメイクアップタイム!」
「輝きなさい純白に!フラワータップ」
「真実を照らす真実の光!名探偵キュアアルカナ」
「私の答え示します」
笑顔になり声が明るくなりました。シャドウの時のようにつま先は描かれていませんが、みなさんはどちらの変身シーンがこのみでしょうか?私はシャドウの方が色っぽいと思います。


シャドウの斬撃をアルカナスターシャインで相殺します。攻撃を回避して上空に蹴り上げて水中に蹴り落とします。デッチ・アゲインは力を注いで巨大化させます。
「おかえりなさいアルカナ」
「ただいまエクレール」
「アルカナスターシャイン」
「どうだキュアアルカナ、君達4人の力でも止められまい」
「あら4人だなんて誰が言ったの?必ずうまく行く占うまでもないわ」
お供妖精が3人加わり、アルカナを主軸にして受け取ったマコトジェルをロッドにセットします。それぞれがロッドを持ち、チューリップの花を咲かせます。4人が同時にビームを発射、合体技を発動させて浄化しました。
「これが私達のアンサー!プリキュアスターディケイティブ」
デッチ・アゲインは敗北して退却します。他メンバーも帰りますが、ゴウエモンはアルカナ・シャドウのプリキットを拾いました。これで新人が退職したことになりますが、先輩としては後輩が笑顔になり本来の居場所に戻ったことを嬉しく思っていることでしょう。
ウソノワールはミラージュの書の予言通りに大王が出現したこと、正しいと再認識していた。新たな予言が示されるのだが、これって1999年から2000年になることでPCが狂ったんじゃなかったっけ?
マコトジュエルを持つ者が歴史を作るというのは未来に進むという意味なのかもしれないですね。あんなが帰るってことかな?
時空の妖精がマコトジュエルを送っているって、ロンドンのあの人である。時空の妖精とはポチタンのことだから、あんなの世界にマコトジュエルとポチタンを送ったのは、あの人なのかもしれないですね。
「全く予想外の展開だった」
「案ずるな大王は予言通りに現れていた!やはりミラージュの書は正しい!新たな予言が私の道を示すはず!」
「1999年が終わりを迎えし時、全てが0になる!そして真実の石を持つ者が新たな歴史を作る」
「マコトジェルを取ってくる…時空の妖精が送っているマコトジェルさ…ご婦人に在処を尋ねることにしよう本気で行かせてもらうよ」

みんなでアイスを食べに行くことになりましたが、みくるは真面目なのでるるか先輩に挨拶します。呼び方を決めるのだが、るるっち、るーたん、るんるん、るーるー、るるん、ららるんなどが出ましたが、結局るるかさんになりました。
「疲れたアイス食べたい」
「チュチュにアイス食べに来ない」
「改めてよろしくお願いします!るるか先輩」
「るるかでいい」
「流石に呼び捨てはプリキュアの先輩だし」
最後に百合の花に青い蝶が止まっていましたが、なにかしたこの蝶が頻繁に映っているんですよね。これがマコトジュエルだったりするのかな?
次回「ただいまキュアット探偵事務」
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