魔法少女リリカルなのはExceeds5話「遭遇」のネタバレ感想です。侵略種の駆除は順調に進んでいて、市街地付近の原種は全て倒した。海外支局に出張し、世界中の原種を倒していた。ヴォルケンリッターのシグナム、シャマル、ヴィータ、ザフィーラ、リンフォースが登場する。
残念ながら台詞があるのはリンフォースのみである。はやてちゃんと同じくらいの身長になっていて、アインスと似たような感じになっている。大人のリインも可愛いな♡美人になっている。
エクシーズ



リンフォースから説明があり、全ての原種の駆除は年内に完了するのだが、0号と呼ばれる大物が12年前に行方不明となり確認できなくなってしまった。繁殖期ごとに数百億の卵のうを生み出して爆発的に大繁殖する。幼体は空を飛び川を登って広がって植物と生物を喰いつくす。食べられた害獣の死骸に毒が残り、生態系に異常を与えてしまう。ここから新たな侵略種が生まれてしまう。
幼体などが闇市場に流れるため、0号を利用するために隠している組織がいる可能性が高い。全ては魔人の力を得るためと利益を得るためである。そのために無関係な人間や動物が被害を受けている。
次の任務は2体で行動している原種3号と4号である。
「ようこそエクシーズ本局へ、このペースで駆除が進めば、年内にも原種の殲滅は完了です…ただし1体を除いてですが」
「原種の中でも最も古く存在が確認された固体、12年前に所在地から突然と姿を消してしまって、現在まで行方不明なんです」
「0号の活動は確認できていませんが、生存しているのは間違いないんです」
「誰かが倒したとか、死んじゃったとかはないんですか?」
「幼体や副産物が継続的に闇市場に流れるんです…国家か魔人を要する組織か?0号を隠して利用している可能性が高いです」
魔人狩り

魔人狩りチームも次の目標は海外だった。ユズの調査によると、特急危険地区に指定されている場所があり、魔人化薬の生成プラントがあった。原種3号と4号の素材を使用していました。危険な場所な為に、移動魔法などを所持した人間が関係している可能性が高い。
施設にエイジとマナの出入りした映像を確認した。地下には研究施設の場所があり、もしかしたらトワが育った場所なのかもしれない。
中間地点に扉を生成して発見次第撃破するのが作戦である。全員意見が一致して行動開始する。
「お手柄だね調査ありがとうユズ!ゲートの準備お願いできる?」
「場所の特定が大まかにしかできてなくて、原種2体どちらかの近くとしか」
「扉を中間地点に作ってもらって見つけたら叩く」
「そうだね手伝って」
遭遇



エクシーズの3人はヘリで移動中、フェイトとシイナは眠るが、なのははコクピットに興味がありパイロットと話す。シイナは高町なのはのことを「なのちゃん」と呼び、飛行機や戦闘のことなどを話す。なのはは飛行機などに興味があるようです。フェイトとはセツナのことを話していた。
最後に見たセツナの顔は悲しんでいたので、今も心配しているかもしれない。セツナから受け取った力は、限界がきたり、何かのきっかけで失ったりするかもしれない。それでも仲間のために誰かのために使い、頑張ったねと笑ってくれるようにと願う。
なのはふたりを起こします。上空から観察していると光があり、索結果5人の人間が施設内にいること確認しました。3か所に分かれているため、別行動で対応することになりました。
「フェイトちゃんシイナさんまもなく現場ですよ!3号と4号が見えますよ」
「人間がいるなら駆除はできませんね!先に避難を呼びかけないと」
「3か所ですし手分けしていきましょう」
バリアジャケットを装備して変身しました。え?変身シーン短いし、全員全裸にならないだと…何故だ?なのはシリーズの変身は、すっぽんぽんのはず…何故だ?令和になったから規制が厳しくなったのか?

魔人狩りチームが先に現地で調査を行っていました。魔人化薬にするために素材を一時的に加工を行う施設と倉庫だった。アオイとユズは侵略種を撃破した。トワが過ごしてきた場所ではなかった。
上空から3人が降下して魔人狩りチームは、発見されないようにシオリの蜘蛛を遮断して身を隠します。特に重要な扉を開けるユズは離れて、ユーナはアオイ合流し、トワとシオリはそれぞれ単独行動する。
「見つかって戦闘になったら迅速に無力化、なるべく怪我をさせないように」
「こんばんは、国連の者ですが…」
「国連調査機関エクシーズです!どなたかいらっしゃいますか?そちらにいらっしゃいますね?」
なのはVSトワ、フェイトVSシオリ、シイナVSユーナ、アオイ、ユズが戦闘状態になります。

トワは暴食で奪った能力「氷霧」を発動します。この能力は視界を遮断して、通信と記録妨害する霧状の物質を散布する。レイジングハートは解析を行いマスターに情報共有する。
なのはの前に姿を見せ質問する。機密事項と伝えると刀で斬りかかり、再度質問をします。国連は魔人化薬で兵士を作って利用しているか?なのははそんなことはしていないと反撃します。アクセルシューターを発射するが、「閃速」を発動して全弾回避して切り払いする。
こちらも「暴食」で奪った能力である。「閃速」感覚圧縮により自身の体感時間を低速化、瞬間身体強化によって加速行動を行うのだが、身体負荷が甚大である。

「すみません国連の者ですが、これから近くにいる大型侵略種をしますので、避難していただけたらって」
「そうですか…そちらお仲間には、炎の魔人の力を使う方が?」
「一応機密事項なのでお答えしづらいんですが…」
「答えてください!あなたたちは魔人化薬を使って、作った魔人を兵士として利用していますか?」
「そんなことはしていません!」

なのはは両足が凍結されてしまう移動不能になってしまう。危機的状況だと判断したレイジングハートは、アクセラレイターを発動させる。
劇場版でアミタを見て習得した魔法であり、高速移動が可能である。これでスピードは互角、回避と切り払いで対応し、左手から魔力弾を照射する。トワは左手で受け止めて黒い魔力弾に生成する。
なのはは、トワの質問に答えました。魔人化薬の流通を止めることができていないことを謝罪する。エクシーズには魔人化薬を使用している人はいない。目的は原種の駆除である。魔人の力を使っている人は自分の意志で協力してくれいることを伝えました。
「あなたはもしかして魔人狩りの方ですか?」
「そうだと言ったら?」
「あのごめんなさい…魔人化薬の流通については、私達も対策しなければいけないことって認識しています!でも私達の役目は、危険な侵略種の原種の駆除ですし、エクシーズの職員や関係者に魔人化薬を使っている人はいません…信じてもらえませんか?」
「エースの魔人能力者さんは悲しい事情から魔人になってて、それでも自分の意志で協力してくれているんです」
トワは、なのはの言葉を信じて刀を収めた。炎の魔人の力は制御ができなくなり暴走や自爆する可能性があるかもしれないと注意します。これは自分が経験して悲しい思いをしているから、周囲の人を巻き込んで犠牲がでないように願っていた。
「そちらの炎の魔人がどんな方なのか存じ上げませんが、自爆の可能性があり脆弱で危険な能力かもしれません、どうか注意してください!その方や注意の人間が悲しい運命を辿らないように…」
「そうならないように、今度改めてお話伺えたららうれしいです」
「斬りかかったお詫びの代わりに、駆除のお手伝いをしていきます」
「どうかお気遣いなく」
「自分のためでもありますから」
なのはは再び会話をすることができないか質問すると、トワは原種駆除に協力すると向かってしまいました。

アオイは目くらましに煙幕を投げつけ、ユーナが剛腕でシイナを殴り飛ばす。アオイのクナイが命中すると、バリアジャケットが無力化されてしまう。
アオイの能力「解錠」接触による施錠の解除、接合、連結部位の分解。自信からの血液から作った「血鍵」による接触でも発動可能。
直撃を受けた肩と腕に突き刺さったクナイの影響で、関節が外れてしまい流血していたが、炎で火力UPさせてバリアジャケット再構築させる。これって超速再生みたいなものである。
「誰かいますか?ここは危険な場所なので、そこにいますよね?」
「ギク!悪いけど無力化させてもらう」
「ここは危ないからちょっと話を聞いてほしくて」
シイナはバインド弾を撃ち込みユーナとアオイを拘束する。炎の魔人であると確認されてしまった。ユズが背後からロケットランチャーを発射して、炸裂弾を投げ込む。扉を開いて離脱することに成功する。
シイナは、なのは連絡するとトワとの戦闘後のため、顔や声を聞くことができなかった。自分の友達が魔人狩りをしているとは思わないだろう。

フェイトはシオリに協力を求めるのだが拒否されてしまった。邪魔をしないから邪魔をしないでくれと、施設を破壊して姿を消しました。
「私達を追いかけてきて捕まえますか?」
「その権限が私達にはありませんから、魔人化薬の撲滅が目的なら協力し合える道はありませんか?」
「大きな組織は信用できません…あなた方の邪魔はしませんので、私達の邪魔をしないでください…この施設を破壊させていただきます!」
シイナからの連絡で、魔人狩りの人が原種4号を駆除していなくなったことを報告された。
マナは施設からの報告を受けて、国連と魔人狩りが施設を破壊し、原種の3号と4号が駆除されたことを知った。昔施設で育てた人間が魔人狩りであることを知り、トワを回収しようと計画していました。
今後は、トワが狙われエクシーズと魔人狩りが力を合わせて救出に向かうが、シイナが暴走してトワが助ける感じの流れになるのか?
次回「暗きエイジと篠宮マナ/陽光」
コメントを残す