名探偵プリキュア28話「謎の怪盗デッチ・アゲイン」のネタバレ感想です。怪盗団ファントムに新たな幹部が登場します。帆羽くれあはパティスリーと名探偵の二刀流をすることになり、店長に話してシフト調整をしてもらいました。あんなとみくるのように名探偵になれるように努力することを伝えると、二人共デレデレに照れていた。
「まことみらい市、まさかここにくることになるとは、待っててね名探偵プリキュア」
「お疲れ様です」
「あれ?今日はパティスリーは?」
「店長にこれからは探偵もやるって言ってシフトを調子してもらったの」
「それ二刀流だね」
「真っ白なページを埋めて早く二人みたいな名探偵になれるように努力するね」
「私達まだまだだよ~♪」
謎の怪盗デッチ・アゲイン

キュアット探偵事務所に依頼人がやってきました。大学生のポールは、日本の大学に通うためにロンドンから引っ越してきました。みくるも最近までロンドンに住んでいたので喜んでいました。
英語で話してきたので通訳できないと焦っていたのですが、ちゃんと日本語でも話すことができるようです。ちなみにみくるは英語が得意ではなかった。
本日、6時12分38秒に人形をいただく。と怪盗団ファントムからの予告状が届いたのである。これはいつもの予告状とは異なっていた。

マンションにやってくると既にゴウエモンが待機していました。予告状はるるかが送ったものではなく、誰が送ったののか分からなかった。ファントムでは予告状はるるかが送ったはずだと言い張るアゲセーヌ。ゴウエモンがフォローするのだが、るるかは誰が送ったのか見当があり出撃した。
「そんなもんあんたしか送らないっしょアルカナ・シャドウ」
「いいえ私じゃない」
「ってかあんたなんでそこ座ってんの?」
「まーまーいいじゃねーか」
「よくはない」
「つまり誰かが怪盗団ファントムを語っている」
「俺も行くぞ一人じゃ不安だろ?恥ずかしがるなたまには頼ってくれてもいいんだぞ!」

頭が陶器でできている人形があり、予告状の模様と時間に意味があるのではないかと考えていた。6時にエアコンの修理、家具、PCの業者が来ることになっていた。
- 電気屋の丸田元気
- 家具屋北野かな
- パソコンショップ上田学
何も暗号を解くことができなかったのだ。するとシュシュタンがアドバイスして、くれあはるるかに昔言われたことを思い出した。
「私の中の煌きに従うの、探偵にとって大切なことは何?調査に息詰まった時はどうする?」
「基本に立ち返る」
くれあは予告状が届いた時のことを聞いていなかったため、ポールに質問した。エアコンが故障していて窓を開けていると予告状が飛び込んできたそうだが、高層マンションの窓は鍵もなく、開けることができない仕様になっている。
つまり窓を開けることができないのに、窓を開けたと言っているポールが嘘をついていることになる。予告状はポールが仕組んだものだった。
「おかしいですね…あの窓開きませんよ」
「窓が開かないのにそこから予告状が飛び込んでくるなんてありえない」
「ポールさんあなたが予告状を書いた犯人だからです」
「アメージング慣れない変装なんてするもんじゃないね、流石だよ帆羽くれあ」
「俺はデッチ・アゲイン初めまして名探偵プリキュアの諸君」

いつもと違う予告状で目を逸らさせることに成功したのだ。ロンドンからやってきたことは本当のようで、人形を奪うことに成功した。くれあがプリキットライトを使用するが、デッチ・アゲインは空間移動の特殊能力を持っていた。
「他のファントムなら君達の勝利だが、僕には特別な力がある」
「空間移動厄介な力、やっぱりあなたの仕業だったのね」
「君の変装だったんだね森亜るるか、優れた役者は好きなんだ」
「嘘よ覆え時代を越えようハンニンダー」
パソコンショップの店員に変装していたのはるるかだった。全員がフィールド内に包まれて、デッチ・アゲインはハンニンダーを召喚し、あんなたちはプリキュアに変身します。
デッチ・アゲインは、ジュエルキュアウォッチが2つ存在していることが驚きと発言している。本来は1つしか存在しないのだろうか?では所有者がみくるであり、2027年にいるあんなの世界に送ったのは誰なのだろうか?

エクレールイリュージョンで分身して高速移動してハンニンダーを混乱させる。るるかもアルカナ・シャドウに変身して参加する。エクレールに対して怒っているようにも思えるのだが、何故だろうか?杖で殴りかかりエクレールは受け止める。そのままキックして蹴り飛ばす。
「アルカナどうしてあなたはファントムにいるの?答えて!」
「いいわ教えてあげる…あなたを倒すため!」
「やるじゃないかアルカナ…シャドウ」
「嘘じゃないのね…あなたの目的は分かった、でも私はどんな時も事件を解決しなきゃいけない!それはあなたに教わったことよ!」
どうして自分を倒そうとするのは理由は分からなかったが、アルカナの目は真っすぐで嘘をついていなかった。エクレールはアルカナに教わったことを信じて、きらめきタイムで能力を上昇させて連続パンチとキックでアルカナを蹴り飛ばす。必殺技フライングインフィニティでハンニンダーを浄化することに成功する。
きらめきタイム後に必殺技も発動させているので、少しは使すようになりました。世界が回っていますと今回もダウンしました。
デッチ・アゲインは、シャドウの力も使いこなしていると発言していますが、アルカナと呼んでいることから、本来の名前はアルカナであり追加でシャドウを付けていることになりますね。影の力を習得して使用していることになります。やはり黒プリキュアではない可能性が高い。
「すっかり怪盗だねアルカナ…シャドウの力も使いこなせているようだ」

デッチ・アゲインはウソノワールを膝の上に乗せて頬をつついている。どうやら知り合いで仲がよろしい。ロンドンに厄介なご婦人とは、みくるのおばあちゃんかもしれない?ウソノワールは能力を使って盗むのは好きでなないらしく、デッチ・アゲインもこれからは能力を使用しないと約束する。
「どうだった俺の刺激的な演出」
「それよりロンドンはどうした?」
「厄介なご婦人がいるけど落ちるのは時間の問題かな?それよりこっちが大変そうだから助けに来たんだ」
「助けはいらない」
「大王になるのは諦めていないんだろ?」
「能力を使って盗むのは華麗ではない」
「まだそんなことにこだわっているのかい?君らしいけどね!これからは盗むときに能力は使わない…約束するよ」
人形は本来の持ち主に返すことができて事件は解決した。るるかの目的はエクレールを倒すことであるが、倒す理由が不明だった。くれあとるるかの過去について重要な物語が語られようとしている。
「私の中のきらめきが言ってるの、その先に真実があるって、その真実は私が見つけてみせる必ず」
あんなとみくるは、くれあがるるかに雇われていたことくらいしか聞いていませんでしたが、どこで出会ったのか?詳しく語られていませんでしたね。
次回「二人の過去」
コメントを残す