名探偵プリキュア32話感想「ただいまキュアット探偵事務」ネタバレ感想です。森亜るるかがキュアアルカナに変身して、名探偵プリキュアが4人になりました。怪盗団ファントムから脱退したので、これから新しく住む家を探さないといけません。パティスリーチュチュでアイスを食べて、これからどうするか考えていました。
32話からOPの映像が4人verとなり、デッチ・アゲインと戦闘シーンが描かれました。
新しい住居

滞在時間が長いため、くれあが心配して声をかけるとマシュタンが答えます。行くところがなく新しい住居を考えなくてはいけない。店長が会話に入り、くれあとるるかは近所に住んでいた友人と説明する。
「ずっとお店にいるけど、どうしたの?」
「あたしたち行くとこないんだもんね」
「二人とも本当に仲がいいね」
「実は昔近所に住んでいた友人だったんです」
店長が出掛けることになり、シュシュタンはくれあと一緒に城に住みたいと言い出す。住むのは、るるかとマシュタンである。テラス席でアイスを食べている女子を目撃するのだが、帰ったのかいなくなっていました。
あんなとみくるはインテリアショップで、るるかのために買い物をして、チュチュにやってきました。
「やっぱりここだった」
「連絡先聞いてなかったから」
「それで私に何か用?」

話しを進めようとしたら店の電話が鳴り、くれあが出るのだが、さっきの女子が彼からの貰ったプレゼントを店に落としてしまったようです。バッテリーが無くなりそうで会話の途中で切れてしまいました。プレゼントとは何のことだろうか?
ポチタンがマコトジュエルを感じてテラスへ向かいました。3人がいましたが、誰も大切な物がなくなったということはなかった。きっと電話の女子の落とし物を盗った犯人がこの中にいると考えられる。プレゼントにマコトジュエルが宿ることは考えられるのだが、プレゼントが何か分からなかった。
つまり、分からないものを探すということになる。滞在時間が長いるるかは、店に来たお客さんは1人だった。

3人の中に見覚えがある女子高生がいました。以前ニジーが変装した人である。あんなとみくるは聞き込み調査しようとするのだが、るるかが止めました。アイスを食べる邪魔をするのは許さないという気持ちが伝わってくる。
自分がアイスを食べるのを邪魔されたら絶対怒るだろう。
「席の近くで落としたものを誰かが盗ったとしたら、犯行は可能」
「聞き込みして調べよう」
「ダメ!美味しいアイスと食べているのに邪魔をするなんてありえない!」
「あの中には無実の人もいる!せっかくアイスを食べているのにj邪魔をしたくないポリシーよ」
「方法は他にもある!やるしかない!」

夫人の犬が可愛いと付近の子供が集まってきました。ファントムの誰かの可能性があるので、遠ざけようと考えます。るるかはプリキットグロスで犬の着ぐるみに変身します。
待って先週まで世界を守るとか言ってシリアスなキャラだったのに、着ぐるみで子供達と遊ぶなんて(笑)戻ってきたるるかをジーっと見つめるあんなとみくる。この人こんなことするんだ!みたいな顔してる。

夫人の指輪は大きくて、女子が貰うには不可能である。更に犬の首輪についてる宝石を一緒なので、夫人が犯人ではない。日差しが強くなり、夫人と女子高生はサングラスを装着するのだが、男は使用せず頭に乗せたままだった。この行動で女子の忘れられたものと犯人が特定された。
「向こうで一緒に遊ぶワン!」
「改めて推理の続きだけど、彼女をよく見て」
「とけないアイスと謎はない…犯人はあの人」
「犯人はあなたニジーでしょ?」
マコトジュエルが宿ったプレゼントはサングラスである。若い女性へのプレゼントは可愛いものとは限らない。女子向けのサングラスのサイズでは大人では合わなかった。もし無理やりかけようとしたら、壊れてしまうから使えなかったのである。



怪盗団ファントムで変装が得意なのは、アゲとニジーである。アゲセーヌは常にサングラスを頭に付けているため、サイズの小さいものを頭に乗せるようなミスはしない。つまりニジーだと判断した。この映像を観ていると思い、るるかはアゲセーヌの名前を呼ぶ。
大王がエクレールであり、ウソノワールは大王になることができない。何故マコトジュエルを必要としているのか質問すると、ミラージュの書で新たな予言が表示されたことを話す。ニジーおしゃべりだな。それ言わなきゃいいのに。
「お見事だよベイビー!アルカナ・シャドウこれからはアルカナと呼んだ方がいいのかな?」
「お好きにどうぞ」
「マコトジュエルがここにあると予言が出てね!運が悪かったのはサイズが小さなサングラスだったこと、この店にプリキュアがいたことさ」
「何故なの?あなたたちはもうマコトジュエルを奪う理由はないはず」
「ミラージュの書に新たな予言が出た」
「1999年が終わりを迎えし時、全てが0になる!真実の石を持つ者が新たな歴史を作る」
「止める私達が」

ニジーはサングラスのハンニンダーを召喚して、全員プリキュアに変身します。名探偵プリキュアで全員集合verとなりました。この時点でハンニンダーが2体以上召喚されないとプリキュアを倒すことは不可能である。
ハンニンダーは光を空中に発射して、常時発光させる能力を持っている。眩しくて目を開いておくことが困難な状態である。キュアアルカナは目を閉じて、パンチを受け止めて跳ね返し、飛び上がりキックで叩き落す。更に必殺技アルカナスターシャインを直撃させる。
「眩い光で姿をくらませたとしても、気配までは消す事ができない」
「感じるの空気の揺れ、微かな音!もっと眩しい光を浴びせてあげる」

アルカナスターレインは無数の拡散ビームを発射しているが、命中率が安定しなかった。アルカナスターシャインは光を収束させて星から一転集中の直線ビームを放つことができる。
合体技で浄化に成功しますが、4人変身しなくてもアルカナだけで余裕でしたね。もうアンサーとミスティックとエクレール出番ないんですけど。ニジーも眩しいから目を閉じていたようだが、目を開くと既に戦闘終了して誰もいなかった。もう完全に蚊帳の外である。
「ようやく見せるように…って終わってるうううう」
ただいまキュアット探偵事務

女子がサングラスを受け取りに来て、るるかが渡しました。事件が解決してあんなとみくるは、一緒に探偵事務で暮らそうとお願いします。るるかは怪盗団ファントムに加担したことに責任を感じていた。もう探偵事務所に自分の居場所はないと思っていました。
依頼人のためにプレゼントを守ったことで、笑顔になり感謝していたこと、探偵としてみんなを笑顔にすること、最終的にアpスパーティをするためにスプーンを購入したことを話す。やはり好物のアイスで釣りました。
「で?私に何のようなの?」
「私達るるかさんにお願いがあるの!一緒に探偵事務所に住んでください!」
「元々あそこはるるかさんの居場所でしょ?」
「それは無理、私は解凍に加担してしまった…探偵事務所に戻る資格はない」
「そんなことないよ!あの人笑顔で感謝してくれた」
「もし後悔してるとすれば今度は探偵としてみんなを笑顔にすればいいんじゃない?」
「自分では気づいてないだろうけど、あなたは依頼人の為に必死になって、誕生日プレゼント全力で守ろうとしていた!私の中のきらめきが言っているわ!るるかは間違いなく名探偵だって」
「一緒にアイスパーティしようって買ったの」
「アイスパーティ?」
「るるかさんアイス好きでしょ!これからは探偵事務所で、みんなでアイス食べたら楽しいかなって」
「賑やかになりそう…そういうの嫌いじゃない」
「ああ見えて喜んでいるのよ」
「行かないの?」
怪盗団ファントムから脱退して居場所がなくなったと思われたが、仲間に引き止められ、アイスで、はなまる解決することができました。
来週はゴウエモンが迷路を使ってくるようですが、きっとるるかを励ましにやってくるのでしょう。そしてプリルン&こむぎが登場すると驚きの展開になりそうです。歴代プリキュアが本編に登場するのは珍しいですが、わんだふるぷりきゅあで、ひろがるスカイプリキュアと魔法つかいプリキュアが登場しています。
次回「名探偵の道も一歩から」
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