魔法少女リリカルなのはExceeds10話感想「南極地下研究所・捜索殲滅戦」

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

魔法少女リリカルなのはExceeds10話感想「南極地下研究所・捜索殲滅戦」篠宮マナに敗けた夜海トワは、施設に運ばれてしまう。エクシーズに協力を求めた魔人狩りチームは事情して、留置所にやってきたのだが遅かった。戦闘の痕跡にシオリの蜘蛛が残っていたのを発見する。エクシーズと魔人狩りチームは篠宮マナの施設に突入した。

南極地下研究所・捜索殲滅戦

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

施設を捨てて逃げるか?侵入者を全滅させるか?選択肢があるのだが、持ち出しにくい物がたくさんあるため、マナは戦う道を選び攻撃命令を出しました。施設の女子は同じ姿をしているが怪物の姿になり、戦闘を開始する。

シオリはトワから情報を聞いていて、施設にいるのは職員は人間でも魔人でもない怪物であった。

「危険性侵略種の隠蔽と不正利用の疑い、誘拐の容疑の疑いで強制捜査入ります」

「侵入者ってマジ?」

「マジです!ラボに入られました」

「どうしようエイジ君」

「ラボの位置を掴まれたのが痛いな、ラボを捨てるか?強制捜査に来た奴らを全殺しにしてから考えるか?」

「逃げてもいいけど持ち出しにくい物がいっぱいあるんだよね…やっちゃっていい?」

「侵入者は全員ぶっころでOK!施設と試算を守ってね」

「敵対行動確認」

「捜査妨害してんじゃねー」

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

マナは職員に原種0号の移動と素材の運び出しを指示した。やはりここに原種を隠して利用していました。

施設の怪物を全滅させて、フェイトが国連の捜査員と共に捜査を開始。シイナと魔人狩りはトワの捜索を行う。なのはは原種0号の駆除を担当する。フェイトは魔人狩りを心配していて、なのはが絶対助け出そうと激励します。

魔人狩りは自分達が悪いことをしていたのに、心配してくれて励ましてくれるなんて思っていなかった。これがなのは&フェイトの優しいところですね。シオリはお礼を言いましたが、ユーナは微妙に発言し、素直じゃないアオイは言いませんでした。

「私が原種0号の駆除だね」

「本当はあたしが行くべきなんですけど」

「シイナさんは夜海さんの捜索と篠宮の確保をお願いします」

「相沢さん、喜多森さん、新名さんくれぐれもお気をつけて」

「夜海さんを絶対に助けましょう」

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

シオリの提案でバラバラになって捜索することになり、強敵が出現したら連絡すること必須条件。シイナがスバルみたいな感じで頼もしいですね。この言葉にシオリは笑顔になった。ユーナに心配されて返答する。最近まで敵勢力だったのに、短い間でこんなにも仲良くなり信頼するようになるなんてね。

「久瀬さん私達も別々に捜しませんか?」

「みんなで捜索して見つけたら」

「見つけた人がトワさんを救助」

「約束強敵がいたら、私達に助けを求めること、あたしかエクシーズのみんなが絶対助けに行くから!」

「はい」

「シイナも気をつけて」

「ありがとうユーナ」

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

突入前の留置所での物語に戻ります。蜘蛛にはトワからのメッセージと魔人狩りの力を返却された。マナを倒すことができなかったが、必ず倒して施設を破壊する。魔人化薬のない世界になればいいと思っていたが、マナを倒しても難しいかもしれない。自分のことを忘れて普通の生活を送るように、みんなの幸せを願っていた。

「シイナに会えたらごめんねと伝えて」

「みんなも私のことは忘れて、普通に学校へ行って大切な人を見つけて、魔人の力なんて使わなくていいように、幸せに生きて行って」

泣き崩れてしまった魔人狩りをシイナが励まし、特級魔人化薬が原種0号のデータと一致したことで、付近に生息している可能性が高いため、強制捜査を行うことができる。ユズが痕跡から座標を特定する準備を開始する。

はやてがユズをサポートすることになり、負担を軽減したり、活性化させることができると発言したため、シオリは補助系が得意なのか質問するのだが、夜天の魔導書の主であるはやては最強クラスの能力を秘めている。みんなポカーンと口を開けていた( ゚д゚)

「トワを捜そう!捜して絶対助け出す」

「提供された特級魔人化薬、その材料に含まれていた卵細胞と、原種0号の卵細胞の遺伝子データが一致しました」

「細胞の状態から見ても、すぐ近くに原種0号が生息していて、繁殖活動を行っています」

「危険な侵略種の存在確認のため、強制捜査の権利を発動できます」

「場所は私が見つけます!痕跡を追って座標を特定できるはず、絶対にやります」

「ぜひお願いしたいです!私も捜しますが、古寺さんをサポートできることはありますか?能力仕様に関わる負担や疲労の軽減とか集中力の活性化とか?」

「補助系能力者の方ですか?」

「どんなことができますか?」

「割と何でもできます!私は騎士で魔法つかいですから」

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

ユズがトワの現在地を特定することに成功した。南極地下200mであることに間違いない。フェイトが部隊を動かし、なのはが装備を準備する。はやてがシイナに問いかけ自信満々に答えます。そして魔人狩りのみんなも一緒に行こうと言葉をかけました。

自分達もトワを救助するのに参加してもいいんだ。自分達の力でトワのために恩返しすることができる。即答した言葉がとても嬉しかった。

「ありがとうございます古寺さんお見事です!」

「調査部隊すぐに準備を開始します」

「対原種用装備準備します」

「久瀬さん行けますね?」

「当然!さぁみんなも手伝って!トワを助けに行こう!」

「一瞬の迷いもない、あの子の言葉が、どれだけ温かくてどれだけ優しく響いたか」

アオイとユーナが人間を発見してトワがどこに連れてこられたのか聞き出す。施設では研究したいのか?利用されているのか?普通の人間も関わっていた。

夜海トワVS篠宮マナ

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

施設で混乱が起きている中、トワが復活してマナの場所へやってきた。目の前にトワがいても特に驚くこともなかった。命が惜しいという気持ちがあったため、「黒炎」の力を使わなかったが、もうこの力を使わないと勝てないと判断した。

「黒炎」は炎型魔人から奪った能力であり、身体組織を燃焼させて、膨大な熱エネルギーを生成させる。激しい苦痛を伴い、再生能力でも回復困難なダメージを負う。

「ん?あれトワちゃんいつの間に?何か用?今忙しいからトワちゃんの実験と解体は先延ばしにするから」

「あの時は勝てなかった、まだ命に執着があったから」

「全部終わりでいいのなら、コイツをこの怪物を今日ここで殺せるのなら、あんな悲しいことをもう起こさずに済むのなら、私の命なんて燃え尽きても構わない」

「炎の力、うちの炎型から奪った能力、大丈夫?危ないよその能力」

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

トワは炎を身にまとい刀でマナに斬りかかる。刀が折れるがマナの腕を切り落とした。腕を再生して魔力を込めると、トワも同様に応戦した。距離を取り魔力弾を撃ち込むがマナは切り払いするが、腕に何かしら麻痺状態が残った。この隙を狙いと再度攻撃を仕掛ける。

ダメージを与えられていると感じ、背後から斬りかかるが、マナの口元はニヤっと笑った。足場から触手が飛び出し刀を切り払い、パンチで肋骨を砕かれ回し蹴りで吹き飛ぶ。倒れた瞬間触手で体を貫通されて拘束されてしまった。

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

トワの両親が亡くなったのは不幸な事故で、トワは捨て子として販売されていたからマナが買っただけである。それでマナに復讐するのは馬鹿らしいと両親も望んでいないのでは?更に自分の復讐に魔人狩りを巻き込んで酷いのでは?と説明する。

「暴れると面倒だから拘束するね」

「炎型の能力を応用してるんだ…命を燃やして寿命を減らして火力と爆発力に変えてる…悪くないんだけど全然足りない」

「残念でした…頑張っても必死になっても、命を懸けたつもりになっても、弱い奴は強い相手に勝てないの」

「トワちゃんはなんで私に食って掛かるの?育ての親が死んだ件なら別に私のせいじゃないし、あれただの不幸な事故でしょ?トワちゃん自信が実験体になったのだって、商品として売ってた捨て子を買っただけ、なんも悪くなくない?」

「それで復讐なんて馬鹿らしくない?そこまでして復讐に命を懸けるなんて、トワちゃんの両親だって、そんなこと望んでないと思うよ?復讐なんて何も生まないぞ止めなさいトワちゃんって」

「お前が父さんと母さんを語るな!」

「反論できなくて逆切れ?そんな復讐に子分達も巻き込んで、人生を狂わせて可哀想だと思わないの?」

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

トワの首を絞めていると、背後からユーナの剛腕でマナの頭を掴んで殴り飛ばす。クルクル回って壁に足を突くと、アオイのクナイが着弾して爆発する。シオリが拘束している触手を切断し、ユズは何故戦車に乗って登場ミサイルを発射する。

いやその戦車どこから持ってきたの?国連の所有物?それともシオリが買ってユズが隠していたのか?

助けに来たことに驚き、質問するとトワに救ってもらい幸せな居場所をくれた。独りにしない傷つける奴は倒すと、遂に魔人狩りが合流しました。

「語ってんじゃねーぞゴミカス」

「あたし達の人生狂ってなんかない」

「今このトゲを外しますから」

「みんなどうして?」

「トワさんこそなんであたし達を置いて行くの?」

「あたし達に幸せと居場所をくれた大切な人だよ」

「能力を返していただいてありがとうございます、おかげであなたを助けに来られました」

「優しい人達が、シイナさんが私達をここまで連れてく来てくれたんです」

「トワさんを独りに何かさせないって決めてるんです!私達みんなで」

「トワちゃんを傷つける奴は、私達魔人狩りがぶちのめす!」

「だから何をしても無駄なんだよね…あたしは強いし絶対に負けないの」

無傷だったマナは能力を解放して触手を展開する。何が起きたのか描かれなかったが、トワ以外が倒されてしまった。

フェイト・テスタロッサ・ハラオウン

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

フェイトは複数の怪物をバインドで拘束して行動不能にしていた。たとえ怪物でも命を持っているため奪ったりはしない。そんな優しさがある。

実験用に監禁されていた孤児たちを助けようとするが、地下鉄に出現した同型が登場しました。フィールドに包み込むと、孤児が逃げるように言ってきた。他の孤児も恐れて生きる気力がほとんどなかった。

フェイトは、みんなを助けるためにやってきた強い魔法つかいであることを伝える。10秒間のカウントダウンが表示され、バルディッシュで斬りかかる。ここで挿入歌が流れます。

「国連の調査員です!みなさんを助けにきました」

「地下鉄に現れたっていう不定形型、毒を散布するタイプ」

「国連の人逃げて…」

「どうして?私はみんなを助けに来たんだよ」

「あれはすごく危なくて怖い奴だから…」

「君は優しいね心配してくれてありがとう…大丈夫国連の魔法つかいはすごく強いんだ!あんなの一瞬でやっつけてみんなを助けるよ」

「怖かったら目をつむって10秒数えて!その間に全部終わらせるから」

「ね?大丈夫だったでしょ?」

フェイトは監禁されていたゲージを開けてあげて、孤児たちを安心させる。フェイトちゃんはどこの時系列でも子供に優しい。

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

シイナは怪物の集団に囲まれ、倒しても倒しても出てくる状態である。そこにシイナとセツナを襲撃した魔人に似たようなのが出現した。一撃で撃破することに成功する。

「なんとなく予想はついていた…島を襲ったアイツは、あたしとセツナを殺した魔人は、きっとここの薬で生まれた奴だ」

魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話魔法少女リリカルなのはエクシーズ10話

なのはは原種0号を確認して、レイジングハート起動させ一撃で消滅させる。ディバインバスターでもスターライトブレイカーでもないが、超高出力の砲撃が直撃しました。魔法少女だが火力多めです。

「これが原種0号…全部駆除行けるね!」

「やってやりましょうEXTMドライブイグニッション」

「EXTMバーストドライブ」

今回もいいところで終わってしまいました。トワのピンチにシイナが駆けつけマナとの戦闘が行われるはず。なのはちゃんの出番をもっと見たいな。はやてちゃんは現地に向かわないのだろうか?

次回「魔人篠宮マナ」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)