名探偵プリキュア39話感想「おジャ魔女なハロウィン♪」

名探偵プリキュア39話

名探偵プリキュア39話「おジャ魔女なハロウィン♪」のネタバレ感想です。プリキュアハロウィン回で、おジャ魔女ドレミに変身して事件を解決します。プリキュアが放送開始する前にの前にやっていた作品が、令和の時代にコラボします。

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ジェット先輩は特別なプリキットグロスを発明していました。あんなたちはイベントに参加するため、衣装を制作していました。あんなは死神、みくるは悪魔、るるかは吸血鬼、くれあはキョンシーです。妖精組も準備していました。

みくるは怖いものが苦手なのだが、みんなで準備するほうが楽しいので問題なかった。商店街でイベントが開催されるため、あんなたちは手伝いに、くれあはチュチュに向かいます。

「これでよし!プリプリプリティスマイル♡」

「ジェット先輩大丈夫?私だよ」

「準備をしていたの」

「みんなで衣装を作ったのよ」

おジャ魔女なハロウィン

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あんなとみくるは商店街でチラシを配布していると、同級生に声をかけられました。イベントは今回が第1回目であり、あんなが会長にお願いしたようです。チュチュでは子供たちがやってきて、ジェット先輩が手本になりお菓子を受け取ります。くれあはハロウィン限定スイーツを配布していました。るるかはボードを持ってお客を引き込む。

イベントは盛り上がりみんなが楽しんでくれました。お菓子をたくさんもらったジェット先輩は満足して、るるかもアイス以外にもハロウィンのお菓子に目を輝かせていた。あんなたちは迷子になっている少女(ひなの)を発見して声をかけます。ママとはぐれてしまったようで、一緒に捜すことになりました。

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「どうしたの?迷っちゃった?」

「お母さんとはぐれちゃった」

「お名前は?」

「ひなの」

「ひなのちゃん一緒にお母さん探そう!私達探偵だからすぐ見つけるよ!」

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アゲセーヌが商店街にやってきて、みんなが仮装していることに超喜んでいました。あんなのクラスメイトがアゲセーヌの衣装が可愛いと声をかけて、配布されたお菓子をあげました。

あんなとみくるが少女と行動し、くれあとるるかが母親を発見したのだが、赤ちゃんが泣き止まなくて一緒に行動することができなさそうだった。そこであんなたちが、一緒に商店街を回ることにしました。あんなは少女の衣装を褒めると、どれみの衣装だと答える。すると同じ趣味を持っているマシュタンが発言してしまう。

「ひなのちゃんの衣装とっても可愛いよね!カラフルな魔女かな?」

「おジャ魔女どれみのどれみちゃんだよ!大好きなの♡」

「どれみ?私もだーい好きよ♡同じね♪…」

「ぬいぐるみがしゃべった?」

「今のは腹話術」

「おジャ魔女どれみって?」

「あなたたちどれみを知らないの?」

マシュタン喋ってしまった(笑)るるかがすぐに対応して、腹話術についてくれあが説明します。あんなとみくるはおジャ魔女どれみを知らなくて、くれあが日曜日の朝にやっているアニメであると説明します。どれみ、はづき、あいこ、おんぷの魔女見習いの物語である。困っている人を助けたり、魔女見習い試験を受けたりしている。名探偵プリキュアと似ている部分もある。

少女は箒を母と一緒に作って、空を飛んでみたいと思っていました。魔女にしたアゲセーヌが登場して、ほうきを交換するとそのまま逃走してしまう。追跡中に足跡が無くなり、再び変身したことになる。あんなたちの衣装も見られているため、ジャックオーランタンの衣装に変身しようとするのだが、マシュタンが熱くなり解説を始める。

「ハロウィンといえば魔女!ひなのちゃんを助ける魔女といえば…」

「さぁみんなお着換えの時間よ」

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特別なプリキットグロスを使っておジャ魔女に変身しました。キャラ属性ならこの衣装になるけど、色的にすると、あんなは紫で、みくるがピンクである。そうすると、るるかがオレンジになるのか…

  • あんな→どれみ
  • みくる→はづき
  • くれあ→あいこ
  • るるか→おんぷ

ご機嫌なアゲセーヌはお菓子を食べて帰ろうとしていました。あんなたちが声をかけるのだが、誰なのか分からなかった。一番テンションが高いのはマシュタンである。アゲセーヌはグライダーで飛んで行ってしまいました。追跡するために箒を取り出しますが、みくるの行動にマシュタンが怒り出し指摘します。

「おジャ魔女どれみよ!今あなたたちはおジャ魔女なんだから」

「わっはー空飛ぶ箒一度は乗ってみたかったんだよね」

「ちっがーう!」

「何がでしょうか?」

「はづきちゃんは箒をまたがない!横すわりよ!」

みくるはほうきに乗るのが苦手な用です。魔法の杖クルールポロンを使おうとしますが、消費アイテムはないため使用できませんでした。るるかとくれあほうきの乗り方をマスターして追跡します。

「こうなったらみんな魔法よ!」

「魔法の杖クルールポロンを使うでしゅ」

「魔法の呪文はピーリカピリララ ポポリナペーペルトよ」

「そうだわ魔法玉がないと魔法が使えないんだった」

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アゲセーヌは落下してしまい、ハンニンダーを召喚します。公園の落ち葉を集めて清掃するハンニンダーにアンサーが攻撃するがダウンしてしまう。エクレールイリュージョンで木を攻撃して落ち葉をばら撒きます。ハンニンダーは清掃を続けて、合体技で浄化に成功する。ミスティックの出番がない。アゲセーヌはおジャ魔女どれみの作品を見ると退却する。

マコトジュエルではなく魔法玉を入手して、ひなのちゃんの夢を叶えるために魔法を発動させました。ひなのはとても感激して満足していました。

「あの?お姉さんたち本物のおジャ魔女なの?」

「内緒」

「ハッピーラッキーみんなにとーどけ♪」

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ハロウィン回懐かしい気持ちになりましたね。私はあんまり視聴していた記憶はないですけど、おんぷちゃんのキャラソンは好きでした。ももちゃんいなかったね。

次回「るるかの答え」

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