伝説の勇者ダ・ガーン40話感想「密林の再会」隊長の正体がバレる!

桜小路蛍




伝説の勇者ダ・ガーン40話「密林の再会」の感想です。ブッチョが桜小路にお願いして他ブッチョがどこにいるか案内してもらった。引っ越しの荷物を積んでいたビッグランダーを奪い海に逃走する。ひかるも巻き込まれてしまい、ピンキーの襲撃から逃れたブッチョは外国へ向かう。

密林の再会

ブッチョブッチョ

シアンはプラネットエナジー解放点を発見していた。そこはホークセイバーが誕生してスカイセイバーを蘇生した光の洞窟だった。ひかるは怒ってブッチョを刺激するのだが桜小路が落ち着かせる。ひかるたちにとって知るべきことがあるようだが何があるのだろうか?

他のブッチョは貨物船に乗り込み疲れて寝ていたら島にたどり着いた。この場所はダ・ガーンたちを罠にかけようとしていた場所だったしかもプラネットエナジー解放点の装置が放置したままで反応していた。住民はブッチョを崇拝して食べ物を差し出す。

オーストラリアのエアーズロックにプラネットエナジー解放点の可能性があると防衛機構軍が発見する。オーボスはレッドガイストを強化していたのだが、ビオレッツェには声をかけないため嫉妬していた。シアンの命令でレッドロンはダ・ガーンとの戦闘データを計測しようとする。

「この暑さ何とかしてよ!それでも勇者なの?」

「そう言われても…」

「全く偉いお荷物や」

「全くだ」

「なんですって!」

桜小路は暑くても大人しくしていたのだが、ひかるが騒ぎ出してトイレに行きたいから止めるように指示する。ワガママばかり言ってるひかるよりもブッチョの方が扱いやすいとビッグランダーが話しているとどうやら坊ちゃんらしい。ひかるは住民に捕まり連れ去られてしまった。桜小路も姿が見えなくなり捜索を開始する。口論になるのだが大人になった星史はセブンチェンジャーにも命令する。しかしヤンチャーの命令しか聞かなかった。

ブッチョは自分が求めていた世界だと満足し、子供たちにも食事を与える。そこへひかると桜小路が連れられてこられた。動物と仲良くしているブッチョが本当のあなただと桜小路は説得する。ブッチョは足を滑らして川に落ちそうになり、ワニに食べられそうになっていたビッグランダーに助けてもらった。

隊長の正体

香坂ひかる香坂ひかる

ブッチョたちは再会したのだが心が通じなかった。そこへレッドガイストが襲撃してきて星史がひかるを庇い名前を呼んでしまうと隊長の正体を知られてしまった。ブッチョは坊ちゃんだったのだがブサイクな身体をしているからという理由で捨てられてしまい、野良犬のような生活をしてきた。桜小路たちの言葉を聞いてブッチョたちの気持ちが一つになり仲間になった。

「ひかる大丈夫だったか?ひかる」

「どうして私の名前を…星史君!」

「なんやてあんた星史はんやったんか?」

「もしかしてあんたはヤンチャー君?」

「なあ兄弟こだわりは捨てよう。優しくしゅうしてくれる人間はおるねん」

星史はセイバーズに合体命令を出しランダーズは村人を守るように的確な指示を出す。レッドガイストはセブンチェンジャーとペガサスセイバーに攻撃を仕掛ける。ダ・ガーンもスピードに対応できず3VS1でも苦戦していた。シアンは解放点を発見しレッドガイストと共に退却し、防衛機構軍からの連絡でオーストラリアへ向かうのだった。既に解放点はアフリカ、チベット、アマゾンを発見されたため残り2か所を知られたら地球は滅亡してしまう。

次回「大接近!オーボス星」




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